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ツブれない個人経営飲食店のリアル - Everything you've ever Dreamed

僕は食品会社の営業マン。僕の営業先という狭い観測範囲になってしまうけれども、新型コロナ(COVID‐19)の感染拡大の影響で、つぶれてしまう個人経営飲食店とそうでない店の違いが見えてきた。従来、個人経...

ツイッターのコメント(145)

ビジネスと商売の違い

どういうつもりで店やってるかとか
経営とはどういうもんかとか
人それぞれやり方はあるでしょうけど

なんせ
自分が販売する商品は
根拠のある確かなものを売り続けたい

経営はほどほどに
身の丈を意識しつつ
背伸びしては追いつきの繰り返し
利益は度外視にして経費を削りに削れば生き残れるということか……

/
@sidenp 残念ながら現実はそうでしょうね…
こう言う記事もあるので希望は捨てたくないですが…
人件費、店舗賃貸料、光熱水料、そして材料費。
この最初二つが軽減されている店舗経営は強いよね、拡大や世代交代には弱いけれどコロナ過では強い。
すごく悲しい現実。
ビジネス視点はもちろん大事なんだけど、仮にビジネスにならなくても続けられるか、
というのも大事な気はしてきた。
"「お金にはならないがなんとかなる」「借金しても死んでしまえば帳消し」というオヤジさんたちの無駄に強い言葉を前に//今も、《ちゃんちゃん食堂》は今日もバカパワーで暖簾をあげている。"

メモ
"僕の知るかぎりではこの感染拡大で商売をやめた《ちゃんちゃん食堂》はいまのところない"
勇気ある正直な敗北の弁なんだろうな。
その強靭さを、取り入れたスタイル構築ができることを願うな。
ここに出てくるおっちゃんおばちゃんがやってる家族経営の店って、ミニマムで回せるように商売(生活)の基盤ができあがっているけど、最近になって法人化したお店は、コストや債務の問題があるから厳しいでしょうね。
こういう店を見たり,食いに行った経験から色々考えてしまう。
飲食店じゃないけど、日頃感じていることに近い。非効率であるが故の目に見えない利点があると思う。起こるかどうかも分からない、想像できない事態でないと感じられないものかもしれないけど。
苦境には強いかもだけど、当事者が仕事できなくなったら終了なんだよなあ。コロナとか関係なく。
マジで最悪だな、クソオブクソ、今すぐタレブ読め
感染症リスクは顕在化してなかっただけで常に潜んでた、挙げ句の果てに人様の商売に口出して店畳ませて「残念でならない」、なんやこいつ
ちゃんちゃん食堂(家族経営は実は強い雑草の如く!
しょぼい起業メソッドにも近いのかな。
夫婦2人で経営して自宅兼店舗で固定費を極力抑えて、低収益低支出で回してるお店は確かにコロナ不景気にも強そう。
示唆のある話。ビジネスとして成立させ、成長を目指すことが全てではない。一方で、「ツブれない」事が必ずしも正しいわけでもない。
私ン処の立ち位置も微妙だなぁ
やっぱコンサルって責任取らずに口だけだよな...他人事だもんな...
藤沢名店ビル、最後に見たのはずいぶん前だが地下以外は昭和保護区というほどレトロな内容ではなかったが……(本文と何も関係ねえ)
強風で木は折れるけど、雑草は倒れない。ウチも雑草寄り。
>>個人経営の飲食店でつぶれていない店もあった。それは頑なにやり方を変えなかった店だ。つまりオッチャンオバちゃん二人でやっているような《ちゃんちゃん食堂》だ。
将棋道場も個人経営の利益度外視した道場の方が今のご時世だと生き残りやすい、となるのかな……
暴力的前近代が勝つということを言うためだけにこの字数…?
“投資と家族以外の人材を抱えて労務費が増えてしまったことが足かせになってしまった。コンサル的な立場で助言してすすめてきたことが仇になってしまった”
自分自身の人権を捨てる覚悟(件の方々にはそういう気概もなく淡々とだけど)さえ有れば、何とかなっちゃう事態って会社にも世の中にも多いし、経営的正しさやコンプラが却って難局打破の足を引っ張る皮肉
逆説的だけど儲けを産まないスタイルで良いだからこそ、コロナの中でも生存できていると思える
言っていること自体は大きく間違いはないと思う。
ただ、"助言"じゃ店は助からないというのと、固定費無視は強いってこと。
自分は仕事の出来ないアホコンサルですってお話
さんちゃん企業には揺らがない底力がありますね。
しかしこれ、潰れないと言っていいのか赤字経営
クリニックも家族経営のとこが強いんだろう。
お店が続けられて生活ができればいいって昔の商売の発想に、近代的なビジネス感覚を持ち込んだのが破綻のはじまりなのではと思うけど…。ええやん、店が続けられて生活ができれば。
マトモとは何か?を見直す契機ではないか >
みんなの居場所がつくれるなら、経営なんてしなくて「ちゃんちゃん」でもいいと思ってる
この方のやった運営の正常化は良いことで、コロナと言う厄災は誰に予測出来ることではないので仕方ない。

商売が続けられる法則はコロナに限らず、持ち家でやってるだとか、廃棄食材を活用でくる業態だとか、何かしらの強みがあるのでしゃーないとしか言えないねぇ。
経済:メモ:「ツブれない個人経営飲食店のリアル」

こっちでも老夫婦や家族親戚ぐるみでやってる店は1つも潰れてない(創作系料理の店は真っ先に潰れた)。現代(2000〜2020)の経営方法は結局「平時」の方法なのでそうでない時には対処が難しい。
今更ながらこれ読んだけど、そうなんすよね
うちも税理士に人雇いましょうとか、もっとそうさんの給料増やしましょうとか言われるけど、拒否してたからコロナでも生きてる面ある
ある意味「ちゃんちゃん食堂」は"無敵の人"状態なんだろうな…
COVID-19の登場なんて誰も予測な出来ないのだから筆者さんが責任感じる必要は無いと思うけど、やっぱり潰れるのを見るのは辛いよね。
状況が変化すれば欠点も強みに変わるというわけか(-_-)
これは考えさせられますね。。。
こういう側面があることは否定できない。
なるほどなー。商売として成立していないからこそ、この状況下でもやり続けられると。その発想が根本からなさすぎて衝撃的ですらあるな…/
超わかる。利益を出す体制は固定費が大きくなり投資回収期間もながくなってしまう。
ただこうした「ちゃんちゃん食堂」が生き残ってしまうのも問題なので難しい、、
いろいろ考えさせられる。個人の時代の個人の強さと脆さを感じる。お金回し方について考えさせられる。
うわぁおもしろい
食品会社の営業マンのコンサル()を受けて家族経営からビジネスとしての飲食経営を目指したお店は投資と労務費が足枷になり潰れ、頑なに話を聞き入れなかったおっちゃんおばちゃん2人でやってるどんぶり勘定の個人店が生き残ったという皮肉
今のいままで経営を続けられたということは、効率は悪いにしてもお客さんに支持されてきたということ。

老夫婦に設備投資させてまで売上を追及するのは、売上が上がらなくなったら精神的に参るとは思う。
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