TOP > エンタメ > 富野監督が『戦争は女の顔をしていない』の帯に寄せた“お世辞”の真意とは?【鼎談】小梅けいと×速水螺旋人×富野由悠季 | ダ・ヴィンチニュース

富野監督が『戦争は女の顔をしていない』の帯に寄せた“お世辞”の真意とは?【鼎談】小梅けいと×速水螺旋人×富野由悠季 | ダ・ヴィンチニュース

「この原作をマンガ化しようと考えた作家がいるとは想像しなかった。瞠目する。原作者の慧眼をもって、酷寒のロシア戦線での女性の洗濯兵と狙撃兵の異形をあぶり出した辣腕には敬意を表したい。それをマンガ化した作者の蛮勇にも脱帽する。男性の政治家と経済人たちの必読の書である。女たちは美しくも切なく強靭であ…...

ツイッターのコメント(399)

富野節炸裂なので是非一読を
漫画「戦争は女の顔をしていない」を買って読んでいる最中だが…

込み上げてくるモノがあって区切りをつけて休み休み読まないと心がもたない…

凄い作品に出会ったモンだ…
@hekanua
富野監督のありがたいお言葉付きインタビュー記事おすすめ
ここで富野由悠季が語ってた「女性を戦闘機に乗せて男女同権論を言えるわれわれの頭の構造、それで国防をやろうと考える軍人っておかしくないか?」って、この程度の当たり前の事をアニメ業界人で言えるのが富野監督ぐらいなの?ってなっちゃうんだよな
彼らには戦争の体感がありません。戦争は憧れてはいけないんです。だから、僕はミリタリーおたくが大嫌いです! 戦車が出てくるアニメを見て、戦車を動かせると思うな、ということです。でも、自衛隊でそういうことが実際に行われつつある。

そりゃあまあそうですねw
富野監督らしい叱咤激励でした(*‘∀‘)
監督好きならぜひ。
リモート取材中ずっとテンパってました…冨野監督はじめ、関係者みなさまには感謝しかないです!
富野由悠季監督の危惧はよく分かる。近年流行ってる萌えミリは、戦争にロマンを感じたり美化する連中を大量に生み出してる
富野由悠季の戦争については戦争は女の顔をしていないのインタビューでも語ってたな。
ダ・ヴィンチニュース: 富野監督が『戦争は女の顔をしていない』の帯に寄せた“お世辞”の真意とは?【鼎談】小梅けいと×速水螺旋人×富野由悠季.

でも1/10戦艦大和見て、超ヒャッハーしてた御大…(;´Д`)
小梅版の空気感ってドニエプル攻防決戦とかレッド・リーコン的な?自分も世代じゃないから他作家だったらどうなるか想像付かん
漫画化されてたの初めて知った
原作は勲章ぶら下げた元古参兵が銃弾よりも男物の下着着けて死ぬこと考えるのが怖かったって笑うのをインタビュアーが涙ぐむのが好き
戦争が性差という社会システムを壊していく様子を女性元兵士が語る戦史とはまた異なるオーラルヒストリー
: 生身の戦争を知っている・体験している世代が、そうでない世代に何を願っているか、少し理解できた気がする。
スゴい良い記事なんだけど、これ読むと御大が人間に明るい未来は無いと想定してるのが分かって来るw |
≪小梅さんが回答するときに、しどろもどろなんですね。本当にバカだな、何も考えていなかったのかよ、とつくづく思うわけです(笑)
でも、そのままでいいんですよ、と。このまま描き続けていって、いつか質問者に応えられるような言葉遣いを発見してくれたらいいなと思います≫
そうした戦争文学で描かれる視点の違いや当事者性という点を踏まえてこのインタビューを読むと、富野由悠季氏と小梅けいと氏の言葉がより深く刻まれる。
これよかった:
富野由悠季「僕が20年前に「ガンダム」を書けなくなったのは戦争で解決するものなんてないとわかってしまったからです」

早く政治家たちもこの真理に気付いてほしい。無益な戦争に駆り出されて犠牲になるのは言い出しっぺの政治家ではなく庶民なのだから。
素晴らしい偏屈親父ぶり健在

富野 この本は公に出版されるものですから、お世辞で書きました。この言葉の意味には、すべて裏があります。正面切って、褒められたと思うな!

【鼎談】小梅けいと×速水螺旋人×富野由悠季
志田さんだった。さすがです。

|
自分のようなタイプは富野監督には嫌われるタイプだろうけどそんな自分は思春期にガンダムと出会って人とは何か、戦争とは何かって真剣に考えることができた。ばあちゃんが戦争体験者だったってのもあるけど何れはこういうタイプになるべくしてなったんだろうな、とも思う。
御大はこの人に可能性を感じているんだな、ベタ褒めだ
「戦争は憧れてはいけない」重い言葉。でも やはり女性が「戦争そのものに蹂躙されている」様を"美しい"と書いたのには違和感…
戦争を考えるうえで一番大事なものが記されているんです。それは戦争の体感です。日本は戦争が終わってたかだか75年ですが、すでにコテンパンにやられたことをけろっと忘れてしまっている。いまでは自衛隊を軍隊だと言い、戦争はカッコいいものだと思っている人がいるんです。
「思想をもってしまうと、どうしても思想にとらわれてしまって、体感にならないんです。」
戦後世代が作品で戦争を描くことへの御大のスタンス、一貫してるな…と最近読んだこれで思いましたね(漫画は未読なんですが)
ちょっと分かる。気がする。(というか刊行当時、富野監督の帯文含みがありまくるなぁとか思っていた)
『独ソ戦』(岩波新書)の後に読んだので、ソ連側の、それも女性戦士の視点からのこのルポの漫画化は鮮烈だった:
富野さんの印象変わったわ…
元々度胆をぬく内容だけど、何がすごいのかも言語化されてて読み応えあった記事です
「戦争のような消費活動をやっている余裕はもう地球にはないんだと、もうそろそろわかってほしいですね。」◇
全然知らない話だ、余裕ある時優先的に購入しよう。グダグダ抜かすのは読破後,,,忘れてやらないかもね(ФωФ)💨
監督…やはり言葉が深い。
言葉がいちいち面白いw さすが富野だな~😄
確かにあの帯は目に留まりましたね〜
たぶんこれ水島監督にバチバチ飛ばしてんな
戦争は絵物語や映画にしたら面白いかもしれないけれど、
実際にはもうやっていく余裕なんて、
今の地球にはないんだよ、/富野由悠季
“こういう素晴らしい原作をマンガ化していく中で、戦争というものを少しは考えてほしい。我々は戦争というものが歴史的必然だと▶
露西亜の戦争のお話。機会があれば読んでみたいと思った。
名著を簡単に読める的なものかと思って買わなかったけど、読んだ方が面白そう。
富野監督が『戦争は女の顔をしていない』帯に寄せた“お世辞”の真意とは?小梅けいと×速水螺旋人×富野由悠季 |
>思想をもってしまうと、どうしても思想にとらわれてしまって、体感にならないんです。軍国主義が良い悪い、政治が良い悪いという言葉遣いで戦争を語るから、間違う
あの作品を読んで衝撃を受けた人も、そうでないひとも、この鼎談は読んだ方が良い。
ここら辺の富やんの物言いが大方のひとは共感し俺は「つまんねえなあ」と思うところ

「思想をもってしまうと、どうしても思想にとらわれてしまって、体感にならないんです。軍国主義が良い悪い、政治が良い悪いという言葉遣いで戦争を語るから、間違うんです」
この作品を知らない人にも読んで欲しい素晴らしいインタビュー。
富野由悠季監督の言いたい辺りはよく分かる。せめてこの漫画を切っ掛けに、原作を読む人が増えればいいと願っている。

|
ますます富野由悠季さんが好きになったインタビュー
原作も漫画も面白そう
_φ(・_・

いい鼎談記事✨
「小梅世代があっけらかんと描いていることが、救いだと思いました。僕らや速水世代だと過去の戦争論や米軍、赤軍(ソ連陸軍)の視線に囚われてしまうから、「回顧もの」になってしまうんじゃないかなと思うんです。でも、このマンガ版はそういうことがない」
素晴らしい記事だ
@d_davinci

「戦争はカッコいいものだと思っている人がいる。彼らには戦争の体感がない」「(戦争を)やっていく余裕なんて、今の地球にはないんだよ」
御大、いつにも増して絶好調で笑う。いい記事だ。
もっと見る (残り約349件)
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR