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百合SFのライバルは「ソシャゲ」!? 異例の売れ行き『SFマガジン』百合特集号、仕掛け人編集者・溝口力丸さんに聞く、これからの文芸とは | ダ・ヴィンチニュース

ダ・ヴィンチニュースで『SFマガジン 2019年 02 月号』(Array早川書房)のあらすじ・レビュー・感想・発売日・ランキングなど最新情報をチェック!SF,小説,文芸,百合...

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実際にお会いした宮澤さんは偶然にも以前から獣人ジャンルに多大なる愛着をお持ちで、その造詣の深さにあやからせていただきました。出会いのきっかけを作ってくださった早川書房の溝口力丸さんにも心からのスペシャルサンクスを。ありがとうございました。
閉鎖的な世界観の多いSFという
ジャンルにおいて、価値観の多様
化や性への解放というテーマは
今の時代の風潮にマッチしている
ように思います(*˙ᵕ˙ *)
僕も百合SFは大好きです🍀

異例の売れ行き『SFマガジン』百
合特集号、これからの文芸とは |
男同士の恋愛関係がやがて「百合」という言葉に吸収され全てが「百合」になる世界
vtuberにおける「てぇてぇ」なんかもだけど、読者は「関係性」に何かを見出す傾向にあるよね。それはリアルから湧き出た欲望だろうな、と思う。なのフェイ好きなのは、やっぱ「友達になりたいんだ」の一言に、色々なエモが詰まってるからだし。人間関係こそSFの最前線なのかも
SFは世界観・ストーリー重視というのは語り手不在の小説も多々あるからわかるとして、キャラを重視したら百合が盛り上がったのがな
めも。なお当アカウントは百合のことがよくわかっていない。
ろくろを回しています。
ハヤカワ百合編集さんのインタビュー、最後の方の「名前を出すことで責任を自分に引き寄せる」話のところで、脳内にグワァァっと「降り注ぐ火の粉の盾になろう」って脳内に流れてきて一気にドラマチックに盛り上がった。
アゲハ蝶は本当に万能だな……
面白い記事だった ――
「発売前から予約が殺到。緊急重版分の在庫も一瞬で底をつき、文芸誌では異例の3刷を増刷」
はえ〜すっごい
漫画だけど少女終末旅行がそんな感じかなぁ
文芸系は触ったことがない
これ、タイトルが百合だからじゃないと思う
心の細やかな機微を物語る
そこに惹かれて集まるんだと

定型的な男女感の愛の形が身体接触に行き着くのではない

感情の振れと触れ

BLというジャンル化した物からはなくなりつつある機微

そこに惹かれるだと思う
百合SFの時代も到来してたんだな
【 異例の売れ行き『SFマガジン』百合特集号、仕掛け人編集者・溝口力丸さんに聞く、これからの文芸とは】
解像度を上げると違う世界が見えてくる。面白い文章。
SFが
”対象に触れることで受ける不思議な感動・感覚”
というのは同感だなぁ
SFも百合ももはや一言で括れないタグになってきてるんですね?
どの本も装丁の色調が抑制が効いていて良い雰囲気
記事に紹介されている作品は全て面白いのでぜひ読んで欲しい /
最後の「単に本を読む以上のリアルタイムな楽しみ方」。なんだろう>考えさせられる>
百合云々は勿論なんだけど文芸論ていうか、物語論というか、色々考えさせられる
カフェ・クリスティでやってるホームズのカレーハウス、来週までだから行かなきゃ……

そうか、あれから1年か…。正直そんな面白い読み物ではなかったな。 /
また百合の話をしてる。//
Discover(Google)から
百合SF狂想曲からもう1年経つのか。
あの時は初めてSFマガジンの取り置きを依頼したよ。
百合SFについて現状確認するのにこれ以上無い記事だ。
以上
 

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