TOP > エンタメ > 本は「本当」と「嘘」で切り離さない方が楽しい! 快進撃をつづける老舗文芸誌『文藝』は、なぜ面白くなった? | ダ・ヴィンチニュース

本は「本当」と「嘘」で切り離さない方が楽しい! 快進撃をつづける老舗文芸誌『文藝』は、なぜ面白くなった? | ダ・ヴィンチニュース

ダ・ヴィンチニュースで『文藝 2019年冬季号』(Array河出書房新社)のあらすじ・レビュー・感想・発売日・ランキングなど最新情報をチェック!ダ・ヴィンチニュースは、漫画や小説など様々なジャンルの本...

ツイッターのコメント(11)

文芸誌についていてうれしい付録。なんでしょう、集中に誘うお香とか?
>そのときに創設された「文藝賞」では(引用者中略)それまでの文学観にとらわれない才能を発掘するなど、常に新しいことをやってきたんです。

文藝賞、確かに他賞で見ない作風が多い印象。"肝心の子供"とか"けちゃっぷ"とか驚いたのよく覚えてる。
最近なんとなく気になっていたあたりの本が紹介されててなるほど »
そして本職(最近『おしんナイト 2019』のことばかりでした……)のお知らせ。

「ダ・ヴィンチニュース」で、今年4月のリニューアルから快進撃を続ける、河出書房新社「文藝」の坂上陽子編集長にお話を伺いました。リニューアル3号目の「文藝2019年冬季号」も面白いです!
冒頭しか読んでないけどおもしろそう
"もし総括するならば、今年の文芸界の大きなトピックのひとつは韓国文学ブームと『三体』のヒットという点かな"
>『文藝』は1933年創刊で、一度休刊するんですが、1962年に坂本一亀さん(坂本龍一さんの父)が復刊したんです。
『なめらかな世界と、その敵』と『三体』にも触れて頂いています!
最近本屋に行ってなかったから流行りに乗り遅れた感。くそぅw装丁を見るとふと、MonkeyBusinessが出た時のような驚きと共に、無性に読みたい衝動が蘇ってきた♪
 快進撃をつづける老舗文芸誌『文藝』...(ry
2019年春号は「中国・SF・革命」! 秋号の編集後記は伏線だったのね……。「ヘイトの匂いがまったくしない」というのも、文藝が快進撃している理由のひとつだと思う。
次号は「中国・SF・革命」って、またしても面白そう。
以上
 

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