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図書館が文庫本まで貸し出しすると、出すべき本を出せなくなるかもしれません【文藝春秋 松井清人社長インタビュー前編】 | ダ・ヴィンチニュース

17コメント 登録日時:2017-10-27 07:03 | ダ・ヴィンチ電子ナビキャッシュ

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Twitterのコメント(17)

【文藝春秋
んー『もし図書館が文庫本の貸し出しをやめれば、文庫本は書店で買うものというマインドが生まれるはずです。』生まれるかなぁ
データがないっていう意見に対して、図書館側もデータを持ってるんだろうか、基づいて議論してるんだろうかという気も。 / “ 松井清人社長インタビュー…”
後編もあるよ。 / “ | ダ・ヴィンチニュース”
図書館用に別ライセンス別価格帯の商品を出すのでそっちを導入してならまだわかるが。
@oldman1954kuko だからさっきの図書館の記事ならば、まず、元のこの記事にもどって、この記事にコメントをつけるか
私は欲しい本は文庫本買って読むかな…。
大きさ、値段ともに自分的には扱いやすいから。
保存しようとすると怪しいけど。
紙の質とか諸々が耐性を考慮しているものとは思えず、頁捲って紙が痛んでるとなんか泣きたくなる。
なので買う。私は。
前編で呆れかえってしまったんで、後編では少しはまともな意見を読みたいところ。
「マインド」ねえ…
“せめて文庫本は買って読むものだというマインドを図書館の利用者にも図書館の方にも持っていただきたい”
文庫本貸出数と文庫本購入減少の因果関係データを出せない時点でただの妄言。まさに老害。利便性を求めるユーザーに別サービス提示できない、現状のサービスが続くと思っている時点で時代遅れ。そりゃ海外勢にやられるわこの国の体質は。
だったら無理して出版しなくていいよ。その程度で会社が傾くなら廃業すればいい
「文庫本「図書館貸し出し中止を」 文芸春秋社長が要請へ」この発言を見た時はセコいなぁと思ったけど、実は本への愛と憂慮が溢れていた

【文藝春秋
荒川区に駅近の図書館ないしそもそも大都市なんだろうか? 「大都市の特に駅近くの図書館は文庫本の貸出比率が急速に高まっているんです。たとえば、荒川区の図書館が」
これは「木を見て森を見ず」ではないのかしら。
図書館にいろいろな意見があることは重々承知してるけど、読者のみなさんに考えてほしいのは、自社製品の正規の販売ルートのすぐ横で、コピーですらないまったくの同等品が無料かつ合法的に配られ、それが年々増えて / “図書館が文庫本まで貸…”
赤字出している文芸誌は誰の責任?
話題になった図書館への文庫本貸し出し中止について。
朝日新聞の見出しのせいで、伝わっていない大切なことが多すぎる。
以上

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