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佐渡に伝わるカラフルなだんご、「しんこ/おこし」を調べる :: デイリーポータルZ

35コメント 登録日時:2019-10-04 12:12 | デイリーポータル Zキャッシュ

(玉置標本)...

Twitterのコメント(35)

明治と書かれた型があるから、いご草ちゃんは食べたかもしれない……
島根にもあるのか〜こんな感じのカマボコなら微かに記憶があるよーなないよーな…
落雁を煮物に入れるという発想は無かった。
エ、皆知らナイのか。普通に作ッて食べてたけど。
ウチでは“おこし型”名称で、砂糖も入れナイ粉だけのモノ。
そのままか砂糖、砂糖醤油で食べてた。
個人的には粘土細工の延長でした。
全国的に似た食べ物があるってのはどうやって伝わったのかな。それともシンクロニシティのようなものだろうか
すごくいい記事だと思う
これ、立派な民俗調査なのでは。
玉置標本氏の地方の食文化レポ面白くて好き。地方に息づいてる我々の知らない食文化が、地元の資料館や実際に作ってる人たちのインタビューを通して立体的に浮かび上がってきて面白い
富山のカラフルなかまぼこは知ってるけど、この餅は知らなかった。型にはめて色を付けるのは、工作のようでもあって楽しそうだな。味も素朴でよさげ。
すあまが大好きな私にはこれ絶対美味しい…
この記事、興味深いのが佐渡島の中でも結構な文化の違いがあるのを指摘している点。まあ規模を考えればそうなのかな、という気もするが、外部のにわかからすると全部一緒っぽく感じていたのも事実。
これ、たしか、遠野にもある(あった?)。子供の頃母と祖母の話を聞いて一度だけ再現しようとした。型はなく、食紅で派手に色をつけたやつ、自由に手で形作って蒸す。お雛様にお供えする。
食べてみたいし、明治の頃からあったんじゃないかな、と記事に出てくるので、つきしまぁんも楽しみに食べてたなら可愛いなと思う。
とても良い記事、この時間に読み込んでしまった…家庭用製麺機の話も面白い、家にもあったですよ、年越し蕎麦はこれで毎年作ってた
佐渡ヶ島のお祝いの和菓子「しんこ(おこし)」について、佐渡大好きライターの玉置さんが調べてくれました。
店主実家は「しんこ」「おしんこ」派で、生地に砂糖は入りません。
愛知の「おこしもの」とほぼ同じで驚いた。これだけ似ていると具体的かつピンポイントで繋がりがありそうな気もする。
「おこし」というと、浅草の雷おこしみたいな菓子と思っていたのですが、佐渡に行くと全く違う菓子なんですね。
こういう記事、本当に面白い!3月のやせうまも気になる!___
ばあちゃんちで見かけた気がする。
しんこ?
そんな名前だったろうか?
かわいい!!地方発のお菓子ってなんでこんなにかわいいんだ
型は3Dプリンタとかでなんとかならぬものなのか。硬質とシリコンの型を二重にしといて、押し込む時と外す時の利便性を高めるとかして。
もっと色合いが地味だけれど、東北とか北海道にある「べこ餅」にも似てるね。
毎日見て育ったのに、近くて遠い佐渡の文化すごい。/
うちの方(埼玉県北部)にはなかったな。みんなでわいわい作ってるのが楽しそうでいいなー。 / “ デイリーポータルZ”
佐渡ロングライドの小木エイドで食べるヤツ!
メモ/DPZで佐渡の「かたおこし」の記事。できたては大変うまい。
これ、ひなまつりの風物詩な名古屋めし「おこしもん(おこしもの)」じゃないですか!!!

文化がどこかでつながってそうですねb
実家でも20年くらい前までは作ってたな、おしんこ
型がうちのあたりの「おこしもの」と同じだ。うちは米粉をお湯で練るだけであんこももち米も使わない。面白いね。
和菓子職人さんが使う、落雁の木型もなかなか今は職人さんがいなくて新しいものは買えないのだそう。なので3Dプリンタで型を作ってるとか。
型が気になってメルカリで検索したら何件も出てた。なんでもあるなメルカリ。
渾身の記事、すばらしい。やせうまは下北半島ではべこもちって呼ばれてる。そして、植えられてるのはばれんじゃなくて葉蘭(はらん)
公開しました : (玉置標本)
以上

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