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写真を限界までJPEG圧縮すると見えてくる世界 :: デイリーポータルZ

145コメント 登録日時:2019-12-10 16:09 | デイリーポータル Zキャッシュ

デジタル写真はJPEGという規格で圧縮されている。これにはふつうある程度の画質低下で抑えるリミッタがある。このリミッタを外したJPEG圧縮の限界はどうなるか見てみよう。 (斎藤公輔(NEKOPLA))...

ツイッターのコメント(145)

あ!これいい…!微妙にカラー対応したポケットカメラって感じがあっていい!
@GanjiiRealTrash DPZのJPEG圧縮限界カメラを思い出しました。
これいいな。ファミコンみたいだ。
この記事面白い。ラズパイを使うあたり、なるほど!と思った。
MSXのSCREEN3に自然画モードがあったらこんな感じだろうか
@fu__kka_ これの実験お好きでは?
途中何を説明されているか分からなくなりますが、とにかく無駄にすごいカメラを作ったな!という感動がすごいです。ポートピア殺人事件の絵ってこういう感じだった気がする。おはようございます。
SHARPがJ-フォンから出した、最初のカメラ付き携帯の写真がこんな感じだった記憶があるけど、さすがにもっとちゃんと撮れたか??
「普通のソフトではそんな設定にはできないので、何とか限界まで圧縮できる方法を探ってみた」「ラズパイ(Raspberry Pi)を使えばできることに気が付いた」  ラズパイすげえ
この記事最高
めっちゃ面白かった
わざわざラズパイで専用カメラこさえるとか
こんな感じの背景のノベルゲーム昔やったなあ
草津線にのってようおこし。
アルキメデスよ!
笑った笑った。こういう企画大好きん
・デジタルカメラで撮った写真はJPEGという規格で圧縮されているが、まだ圧縮に余裕がある
・限界まで圧縮する方法を思いついたので、専用のカメラを作った
・カメラを通して写ったJPEGの限界は不思議でおもしろかった
全部モザイク状になるんじゃなくて局所的に模様が残ってて面白い
高画質化にしのぎを削るデジカメ業界だけど、こういう逆の方向に振りきった設定ができてもいいよなと思った。僕もデジカメ作りたい。/
「JPEGはまだ本気を出していない。「これ以上いくとヤバい」という自制心が働いている」
笑った
うおお、このラズパイカメラまじでいいな。画質込みで。俺も自作したい。
早朝から読んで楽しかった。
かまいたちの夜
>旅する最低画質カメラ

なんとなく懐かしいような、独特の世界観を感じた。わるくないかも。
JPEG圧縮の量子化テーブルを全部255にすると、めちゃくちゃ荒くなるが前衛的な良さが出てるかも…みたいな記事。
この際JPEG圧縮の原理を勉強しとくかと思ったけど、離散コサイン変換のところで根気が続かなかったよ…
これは潰れすぎ(ドット絵)でだいぶ面白い
なんと言うことはない。
縦横の長さが1/8になり使用できる色が減っただけである
めちゃくちゃ面白い記事だった
写真撮影後JPEG圧縮率を高めるのではなく、最初から圧縮率の高い画像を撮る写真機をRaspberry Piで作るとかなんてやつだすごい! /
量子化テーブル全部255大好き
たしかに昔PCで流行ってた頃のサウンドノベルゲームの香りがした
ひと昔……ふた昔前のADVゲームの背景みたいだな
ほとんどホラー:
味わい深い。脳の映像記憶もこんな感じな気がする
JPEGもここまで圧縮すると味わい深いな。モスキートノイズとかそういうレベルじゃないもんな。
これは有意義な実験。ていうかこのカメラ・このモードほしいな。
もはやポケットカメラ
古い時代のノベルゲー感
うおお。これはとても良い…Picameraで出来るなら正月休み中に作ろうかな。
“特に怪しまれることなく、旅行先で使うことができた”
本当かな
いまやってる点群キャプチャと殆ど変わらなくて
辛くなってくる
//
この、タイトルみただけで「デイリーポータルZの記事」てわかっちゃう感じ好きすぎる

限界まで圧縮しても今の技術じゃキレイすぎるから低画素高圧縮なデジカメを自作するとか予想外だった

真の低画質カメラ、エモすぎる

相変わらず考えることが面白いねぇ。
DPZが何気にハイテク化していた方が驚きだったw
AIロボットが見ている景色ってこんな感じなんだろうかと思った
めっちゃおもしろ
大昔バスセンターとか駅前にこんな感じの画質のゲームが置いてあってすげえ面白いなって思ってたんだよね。これ使って昔風のサウンドノベル作ったら超楽しそう。
昔のエロゲの背景みたいだ。
デジタルの質感良記事
ただのネタに留まらず、技術的な背景、ふだんの圧縮がどんなもんか、限界突破の壁まで書いててすごく面白かった --
撮って出しでこれが出てくるの凄くないですか。本文中にもあるけどビジュアルノベル感ある。ハードはゲームボーイカラーだ。風景も遠景は厳しいけどオブジェクトが多ければかなりわかる。超面白い。DPZにあるまじき工作力。
よい! よいぞ!!
このカメラほっしい
まさかのカメラ自作w 絵は完全に懐かしのサウンドノベルだこれ。//
こんな感じのゲームあったね。。。 /
こういうの良いよねぇ
これは面白い記事。目を細めるとうっすらと見えてくる感じが不思議だった。
昔、動画を圧縮してHP200LX(200LXはモノクロ液晶)で再生してた事を思い出した(´・ω・`)
ファミコンみたい。
犯人はヤス
出てくる画もさることながらモバイルバッテリが実質カメラボディになってるラズパイカメラの見た目にやられたw |
懐かしい!JPEGが普及しはじめた頃、圧縮率と画質の話書いた記憶あるわー。あの頃は画質とデータ量のせめぎ合いしてたなあ:
圧縮しすぎた先は90年代など昔の洋ゲーを思い出す色合いだなあ。
うおォン 眼鏡をはずすと俺はまるで人間 JPEG エンコーダーだ。
人の記憶ってこんなもんかも
サウンドノベルの背景みたいだ…と思ったらすでにブコメで言われてたわ -
「Photoshop」の最低画質でも足りないなぁ...
せや!もうカメラを自作するしかない!
あえて最低画質にしていくという、時代に逆行する挑戦。その為にカメラまで改造するw「なんの意味が?」とか考えてはいけないww
それでも見えてる最低画質の世界。 →
その昔会社でコピーを限界までコピーし続けて使った資料を思い出した
最後のところで言われてしまったが、サウンドノベルっぽいよね。/
大変良いな  >
これ,すごいなあ。心の目だとちゃんと見える:
昔のゲームの実写取り込み画像みたいになってる。
めっちゃおもろいなこれ。この世界の動画撮ってみたい。
何も見えなかったw

写真を限界までJpeg圧縮すると見えてくる世界
サウンドノベル感がすごい
最低画質の写真で淡々と旅の様子が語られていてホラー地味た狂気を感じた……
わざわざラズパイを駆使して、フォトショでも到達できない超最低画質JPGで撮影できるデジカメを作る思考、とても好き
サウンドノベルの世界
自作カメラ面白いな―。自作キーボードの次に来るんじゃないかという気がした
面白いです! この発想はなかった。
おもしゃい。
写真を限界までJPEG圧縮すると見えてくる世界(斎藤公輔)

「見せてもらおうじゃないか、JPEG圧縮の限界とやらを」
印象派絵画の巨匠たちも踏み込まなかった領域に逆張り気味に攻めていくの胸熱。

MSXのSCREEN10とか、自然画モードを彷彿させる粗さが、なんだか懐かしいなぁ。 >
画像工学科は見とけ見とけ〜〜〜!!(タイトルからの予想より100倍面白かった)
量子化テーブル理論値MAXww
たぬきの頬が赤くなってたりするの面白いですね
「量子化テーブルを見ると、山が上端に張り付いていた。これだよ、求めていたものは!」
おもしろい! /
突き抜けたアイデアがあると、平凡な旅行記すらも面白くなっちゃうんだな。お見それしました👏👏👏
後半の旅レポ最高
こういうの好き
素晴らしい |
近眼なので、裸眼だとこれくらいの情報量を脳内補正と乱視ぶれで認識するのじゃ。色が飛んで赤と青とほぼモノクロの世界になってるのが印象的。
この画質の感じは
MSX2のscreen8でビデオを取り込んだ時を思い出させるなぁ
これは、いいキムワイプ!
両面テープではなくて自己癒着テープを使うべきだったと思う(違うそうじゃない しかし、これでもまだ何とか見えるってのが逆に凄いわ……
最高に良いな
ゲームボーイカラーぽい雰囲気
JPEG圧縮の限界を試すためにデジタルカメラを自作し出す展開、本当笑う。
ファミコンバグった時の画像みたいになってる
やっぱりラズパイはなんでも出来る
ゾワゾワする
限界JPEGの世界は見たことがなかったので面白かった……意外とおおまかには分かるのね… →
サウンドノベル好きには堪らない世界だった。
PC98の実写取り込み同人ゲームみたいだ :
-
フォトショでチョチョイのチョイかと思ったら、それ用のデジカメを作ってみた〜みたいな話だった(´Д`) おもしれえな… なんとも言えない味
デジタル廃墟だな -
「もうJPEG圧縮ソフトを自作するしかない」と考えていた矢先、ラズパイ(Raspberry Pi)を使えばできることに気が付いた。そんなわけで、ラズパイとカメラ、液晶とモバイルバッテリを組み合わせて、即興で作ることにした
めっちゃ不思議な世界だ……!
1990年代のADVそのもの
どうせならAIで1980sのスタジオWINGの波動の標的とか雫/痕みたいな写真を元にしたドット絵に変換してくれればいいのに・・・
めっちゃ良い記事……
すごいおもしろい…vaporみを感じる…
ゲームボーイのポケットカメラの質感に似てる気がする。中途半端な色合いが味わい深い。
クソ最高な記事だった。画像ファイルの圧縮率の説明に「量子化テーブル」が出てきて、はい???ってなったけど、その後の限界突破カメラ自作→撮影旅の勢いが良くて楽しかった。技術的な話もおもしろかった。
何か見覚えのあるポップさだなあと思って読んでたけど、記事最後にサウンドノベルゲームと書いてあってピンときた。そうだ、かまいたちの夜っぽいんだ
「サウンドノベルやフリーのホラーゲームでよく見る景色だ……!」と思ってコメントを確認してみたら、やっぱり同様の感想が多かった。好き。
TLに流れてきてた自作カメラってこれだったのか
「おしおきキライ!2」みたいな、太古のアドベンチャーゲームみたいな映像もイカス。
すごかった。感動しかない。
FCとSFCの間くらいにある写実的(になりきれてない)CGっぽさ。

モザイクやぼかしを使い、ディテールを失わせてでも伝えたいものってあるので、むしろエフェクト系プラグインにこういうのがあっていいかも。アプリがいいかな。
ウインドウズ95より前の「実写」を思い出す感じだ。
謎の「こういうゲームあったな…」感︰
このカメラで撮影した"無修正"ポルノ写真はわいせつ物にあたるのか気になります
圧縮された世界最高だな…(信楽平野が完全にゲームの背景だし…)
技術力と発想力とこの名文で完全にやられました。「逆にこれができてしまうラズパイ(Picamera)は、一体どうしてしまったのだろう。設定できるように実装した作者の方は、こんな風に誰かが気付いて使かってくれるのを期待していたのかもしれない。」
想像してたグリッチ的な何かとも違う…興味深い
流石DPZ、こーくるか…
おもしろいと思うか、懐かしいと思うか。
JPEG、圧縮がきわまるとここまでなるのは知らなかった。ファミコン時代のアドベンチャーゲームみたいな風情がある。
メガCDの夢見館みたいでなかなかオツだの。
画像加工ツールを最大限利用するのかなと思ったら、明後日な方向に突き進んでた。
デゼニランドの世界じゃんこれ。
以上

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