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NATROM氏はどこで道をあやまったのか~なぜ1994年報告書はMCS(化学物質過敏症)や臨床環境医を否定しなかったのか~ - 赤の女王とお茶を

17コメント 登録日時:2015-02-12 08:12 | はてなダイアリーキャッシュ

さて間が空いてしまったので簡単におさらいしましょう。 まずNATROM氏によるこういった暴言https://twitter.....

Twitterのコメント(17)

”suspected pneumonia”は「肺炎疑い」の意で、肺炎と判断してよいだろうという肯定的意味です。同様に”suspected MCS”は「化学物質過敏症疑い」で肯定的意味です。これを「『疑い』だから否定だ!」と勘違いしちゃった自称医師がいます。気をつけましょう。
NATROM氏は、化学物質過敏症について、否定的な論評を書いていたが、改める必要があるのでは。
”suspect”と”doubt”の意味を混同し、化学物質過敏症を心因性と受け取るべきでないという勧告を逆に受け取ってしまった自称医師NATROMさんの破綻を明瞭にご覧になれます。
NATROM氏はどこで道をあやまったのか~なぜ
suspectとdoubtの異同は、高校英語の範疇。
医者の信用に関わる
@sivad @qrockyou カルテでも使う”suspect”の意味を正反対に誤解し、化学物質過敏症に関して勘違いを拡散している匿名自称医師がいますが
化学物質過敏症に関して勘違いを拡散している匿名自称医師がいますが、こういった行為は患者の治療の妨害になるおそれがあります。十分気をつけましょう。
「(この匿名医師)否定の根拠としている”claimed””suspected”は、医療において症状を述べたり、臨床推論したりする際に普通に使われる単語であって、特に否定的意味はなく、以下のような氏の主張はまず英語レベルでの誤読…)
どこの馬鹿かは知らぬが死ぬほど苦しんでる化学物質過敏症を妄想のように決めつけるアホ医師がいるようだ
@sivad 化学物質過敏症に関して勘違いを拡散している人物がいますが、こういった行為は患者の治療の妨害になるおそれがあります
あひゃひゃ~( ̄▽ ̄;)

@itoshunya: さてNATROMさん?@sivad:

伊藤隼也 on Twitter: "さてNATROMさん?sivad:  …
さてNATROMさん?@sivad:

 ”
痛々しい。 / “NATROM氏はどこで道をあやまったのか〜なぜ1994年報告書はMCSや臨床環境医を否定しなかったのか〜 - 赤の女王とお茶を”
もっともらしいデタラメを提示し続ければ、デタラメを支持したいだけの人に餌を与え続けることができる。うん、確かにこれは歴史修正主義者をはじめとしたニセ科学の基本的論法だな>id:Cunliffe / “NATROM氏はどこで道をあや…”
NATROM氏の言動は化学物質過敏症の方々を苦しめています。 / “NATROM氏はどこで道をあやまったのか〜なぜ1994年報告書はMCSや臨床環境医を否定しなかったのか〜 - 赤の女王とお茶を”
おやおや、まだやってたか。あとで読もう(この方はいつも論理が転倒してるんだわ)。

赤の女王とお茶を  2015-02-11
NATROM氏はどこで道をあやまったのか~なぜ1994年報告書はMCSや臨床環境医を否定しなかったのか~
以上

記事本文: NATROM氏はどこで道をあやまったのか~なぜ1994年報告書はMCS(化学物質過敏症)や臨床環境医を否定しなかったのか~ - 赤の女王とお茶を

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