NATROM氏『化学物質過敏症は臨床環境医のつくった「医原病」だと思う』等について - 赤の女王とお茶を

25コメント 登録日時:2013-07-04 20:37 | はてなダイアリーキャッシュ

NATROM氏の主張『化学物質過敏症は臨床環境医によってつくられた「医原病」だと思う』への批判 http://toge.....

Twitterのコメント(25)

赤の王女とお茶を
さんの考察は深いです。

是非ご一読ください!
「化学物質過敏症患者が反応する対象は患者の恣意によって左右されている」って、自分自身がオカルト認定されるような奴がいつまでも〈エース〉としてちょっかい出してまわってる〈似非科学バスターズ〉、〈オカルトバスターズ〉って、改めてヒドいな
「症状」というのは必ずしも原因と一対一(特異的)であるものではなく、他の原因でも起こるから公害薬害ではないというのは水俣病の際に否定論で散々使われた詭弁だということは、知っておくべきでしょうね
杉並公害病が原因化合物を特定しないままで疫学調査で被害認めた例にあげてある。その通りだけれども、そこまでには苦心惨憺の分析と毒性学の調査証拠が積み上げられていた。津田先生が疫学解釈で関与されたのは、それらの後のとどめの1発であった
〝歴史的災害下にあって、巨大な公害被害を繰り返さぬよう、国民は調査や政治に関与する学者の動向を注意深く見ていく必要があるといえるでしょう〟
医学者は公害事件で何をしてきたのか 津田敏秀氏
詳細な物質や機序がわかるまで、棚上げすべきでしょうか? その姿勢こそ水俣病対策が遅れ被害を広げた原因。
疫学の短所→『疫学は、被害者が発生してからしか対応できません。また逆に、これらの調査をサボタージュすることによって、「被害の根拠はない」と強弁することもできます。』 / “NATROM氏『化学物質過敏症は臨床環境医のつくった「医…”
「症状」というのは必ずしも原因と一対一(特異的)であるものではなくて、それは水俣病の際にも否定論で散々使われた論理だということは、広まったほうがいい知識でしょうね。
「では詳細な物質や機序がわかるまで、棚上げすべきでしょうか? その姿勢こそ水俣病対策が遅れ被害を広げた原因だと、著書『医学者は公害事件で何をしてきたのか』において、疫学者の津田敏秀氏は述べています」
公害問題と症状の非特異性などについては、こちらをどうぞ。
文末切れで再投稿

【問題1参考】=1.1/8
◼︎なとろむ氏問題の元ツイート


◼︎まとめ


◼︎sivid氏のブログ

からの連載6記事
@bokudentw 農家の件はちょっとよく意味が取れないのですが、こういう病気の研究に関しては、こちらに書いています。
sivadさんのエントリ は参考になるし同意できる部分も多いけど、MCSを水俣病になぞらえる語りには、やはり限界があると思う。結局、疾患として異なる部分を同じようには使えないわけだから。
↓このNATROMの思考回路も。 >自分の知識と食い違っていたとき、真っ先に「相手が嘘つきだから」と考える - 赤の女王とお茶を
ごくまっとうな批判。
sivadさんのエントリーに対しても返答がみられませんね。
@fnord_jp @mortan_cs @NATROM
えあごよう Wikiの あやまち ふたたび、という かんじ。 なんでかねえ? >
NATROM氏の反応待ちかなー。
チェリーピッキング注意。化学物質過敏症を認めたとされる杉並病についての裁定書 は必読。 / - 赤…”
心因性とする分析が患者への「侮蔑」という、その考え方が問題だと思うけどな。心因性だから対処不要、とは、NATROM氏は言ってないと思うけど。 / “NATROM氏『化学物質過敏症は臨床環境医のつくった「医原病」だと思う』等について…”
そんな話してたっけ?一般化しすぎて何がなんだか。 / 関係ないけど紹介されてる著書が凄いプレミアついててビビった。 /
心因性の~は、「内心の」というお話では元々無いんだけどなあ。 /
はてなブックマーク-人気エントリー
ただ、化学物質過敏症を自称するような人って、一種の妙な腐敗臭が漂ってきそうな感じ。 /
化学物質過敏症の初期のいくつかの症例についてはホメオパシーのように明らかに影響ないだろうってレベルの微量曝露を主張する事例があって,「ハハーン」て眉唾視された不幸な出会いがあったような気がする. / “NATROM氏『化学物質過敏…”
以上

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