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動物薬が新型コロナウイルス感染症治療の救世主になるか? | 酪農学園大学動物薬教育研究センター

40コメント 登録日時:2020-05-06 20:45 | cvdd.rakuno.ac.jpキャッシュ

ツイッターのコメント(40)

2012年ころから〜〜中略〜〜に対して試験管内の実験で広域の抗ウイルス活性を示す〜〜中略〜〜イベルメクチンが抗ウイルス活性を示す多くのウイルスがRNAウイルスであることから、同じくRNAウイルスである新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)にも有効であるのでは

なるほど
『イベルメクチンが介在すると、Impα/β1が不安定化してSARS-CoV-2との結合が阻害されウイルスが核内に侵入することが阻止されることで強い抗ウイルス活性を示し、感染が増強されない』
アビガンはウィルスの細胞内の組み立てを妨害する。イメベルワクチンはウィルスが細胞核内へのアクセスを妨害する。これは双方とも効果がある場合、組み合わせて治療効果を上げるのに使えるという事か。
@yui63786838 @hiroe0627 @Katsumata_Nori 酪農学園大の説明HPです。私に説明はできないので悪しからず。
の治験と承認を早急に期待したい。
@pklbnm いや、たぶん余り間違ってなくて、コロナのRNAに暴力を働ける薬が解れば有る程度勝ちだと思いますよ?
たとえば、既存薬でも十分有りうるかと。
イベルメクチン(ストロメクトール)って、理論的にも効果あっておかしくないのか。
知らなかった。
@hirosetakao イベルメクチンは、北里大学にて既に新コロ治験が始まっていて、ウイルスタンパクの細胞核内への移行を阻害するというその作用機序により、汎用的な抗RNAウイルス薬としての働きが(特に今回は今名前が挙がる既存の治療薬の中では最も有用であると、私の中で)期待されています
メカニズム
現代のキニーネか?
期待期待。
イベルメクチンの抗ウイルス活性
イベルメクチン「なぜ…CoV-2の複製阻害?
Impは真核生物の細胞質で合成されたタンパク質の内、核内で働くタンパク質が細胞質から核内へ移行…手伝う
イベルメクチン介在
→Impα/β1不安定化
→CoV-2と結合阻害
→ウイルス核内侵入阻止
→抗ウイルス活性
→感染増強されない
イベルメクチンに関する話/
イベルメクチンについてわかりやすく詳細に書いてある。抗生物質でありながら細菌に対する抗菌作用はないってのが不思議や。 -
これね
イベルメクチン。
化学キチの長男がうるさいのよ
確かに、アビガンやレムデシベルと比べると副作用が低そうやね
しかし、この薬すごいね~
こんなにすごい薬だとは思わなかった。
イベルメクチンが新型コロナウイルス感染症治療に明確な効果あるってなったら、量産体制すでにある&特許無しなんで定番薬になりそう。
イベルメクチンの抗ウィルス作用を期待するほうが、副作用はまろやかだと思われるがな…


治療のつもりで投与した薬がただの毒にしかならんかったっていう薬害は悲しいので、せめて治験はちゃんとやってほしいもんであるよ
伏魔殿・厚労省の経験なき医師団が当分認可してくれないだろうから、動物病院行って、「くれ!」っていう人も出てくるのかな。
@xtestarossa イベルメクチンは酪農学園大学のリンクが詳し目ですね。

副作用がまだ軽微ですし。期待しましょw
@kotori1966 イベルメクチン
寄生虫の薬だけども、サインカイトストームと免疫力低下を抑える効果あり、とのこと
@OMNI_P 元々(少なくともin-vitroでは)抗ウイルス活性もあることが知られていたそうですね…機序としては核内への移行を阻害するという仮説があるそうですが、マクロライド系抗生物質は多彩な作用をもつ(DPBへのエリスロマイシンの少量投与など)ので、他にもあるかもですね
@OMNI_P この辺りを見たけど専門外過ぎてよく分からぬ
イベルメクチンって寄生虫だけじゃなかったのか…
凄いな…
これを読んでるとイベルメクチンがかなり効きそうな気がしてきた…
そうか、イベルメクチンはデング熱治療の研究も行われているのか。covid-19に効果があるのを期待したい。
イベルメクチンは寄生虫の薬として、40年前から全世界で5億人に投与され、安全性は確立しています。/
これ7日前の記事かぁ、期待/
イベルメクチンでコロナは収束か。治験で良い結果が出るといいな。うちの犬たちも、毎年飲んでる。
イベルメクチンか。クリちゃんもお世話になったなぁ。今度は人間の為に。
オーストラリアのCalyら(2020)はVero-hSLAM細胞にSARS-CoV-2を感染させて2時間後に単回イベルメクチンを作用させたところ、48時間後にウイルスRNAを1/5000以上減少させることができることを明らかにし…

酪農学園大学・動物薬教育研究センターのイベルメクチンの解説↓
これわかりやすかった。
イベルメクチン=ヒト免疫不全ウイルス-1(HIV-1)やデング熱ウイルス、ウエストナイルウイルス、インフルエンザウイルスに対して試験管内の実験で広域の抗ウイルス活性を示す: 動物薬が新型コロナウイルス感染症治療の救世主になるか?|酪農学園大学動物薬教育研究センター:
マクロライド系抗生物質、複雑な化学構造だけにこれまでも免疫抑制など予想外の薬効を示してきたが・・・vitroで著効

【イベルメクチン】
いま犬が一番安全
「16員環マクロライド系の抗生物質です。抗生物質でありながら細菌に対する抗菌作用はなかったのですが」面白い薬だね^^;
 
すでに700例に投与され同数の対照例との死亡率比較で1%対8%だと。
「イベルメクチン(Ivermectin)は2015年のノーベル生理学医学賞を受賞した大村智先生が発見した16員環マクロライド系の抗生物質です。抗生物質でありながら細菌に対する抗菌作用はなかったのですが、」
酪農学園大学
動物薬教育研究センター
トピックス 2020.5.1
私は医者でもないし医学の事は分からない。
ただ、この情報化社会で信頼できるものは自分で学び自分で答えを出す事ではないかと思います。
今、色々な情報を精査する事でたった1%でも可能なものを見出す事が我々の役割ではないかと思っています。
以上

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