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仮想通貨は投機商品か、イノベーションか ~金融経済の専門家が議論した「CARF2018年度フィンテック研究フォーラム公開シンポジウム」から - 仮想通貨 Watch

18コメント 登録日時:2019-03-22 08:50 | crypto.watch.impress.co.jpキャッシュ

 仮想通貨は「怪しい投機商品」とみなす意見と「イノベーションの芽を潰すな」との意見が衝突する場だった──仮想通貨分野に関心を持つ取材者である私にはそのように受け止められた会議だった。...

ツイッターのコメント(18)

@AkioHoshi さんのとても良い記事!
これは必読。

記事中に

「目の前に大金がぶらさがっていてもイノベーションへの取り組みを持続できる人間は、少数ではあるが存在する」

という一節があるんだけど、イーサのヴィタリクやLiskのマックスを見てるとこれを強く感じる。
公的な資料で「三単現のs」をつけ忘れると爆笑される、という学び
仮想通貨が投機で何が悪い?貧乏から脱出できる機会でもある。富裕層にはわからんだろうね。
わたしも聞いていました。良いまとめだと思います。
冷静な議論は、今を知ることと未来を予測することへの貴重な資料になるので、良い記事
「投機とみなすべき」だそうです
"今"は信認できるけど、これからは分からない。だから、ブロックチェーンを通貨に使う。
>ブロックチェーンを通貨に使う必要があるかどうかは疑わしい。中央銀行は中央にいる台帳管理者として信認されているので、(ブロックチェーンにより)台帳管理を分散化する必要はない。
パブリック・ブロックチェーンには、仮想通貨が付き物なので、分けられない件。
""講演の結びの言葉の中で「ブロックチェーンと仮想通貨はぜひ分けて考えていただきたい」と語った。ブロックチェーンの有用性には期待しつつ、仮想通貨には警戒感を示す立場といえるだろう。
こういうの読むと自分たちがいかにマイノリティなのかを思い知らされる。
一年前かな?と思うような話 /
バブルが起きないと大衆に認知されないから、まず投機、そしてイノベーションの流れでいいね!
「金融庁の立ち入り検査をTwitterで広めてしまう業者もいた(会場笑い)。我々とは文化が違う」
このあたりおもろい
金融庁の戦略に乗ろう!
それぞれの立場がよく分かる、ありがたい整理>
書いたので読んでください。
金融庁事務官、日銀OBら日本の金融エスタブリッシュメントが東大に集まる学術会議で「仮想通貨は投機、決済手段としての有用性はない。規制当局は『あるべき姿』より、投機商品としての実態を見る」「イノベーションの芽を潰すな」と議論。
以上

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