世界中で少子化が止まらない「本当の理由」をノルウェーの人口経済学者が解説 | 出産や子育ての給付金では出生率は上がらない | クーリエ・ジャポン

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"出生率の低下は、ここ数十年の大きな進歩だ。いまこそ、「低出生率の時代」を受け入れるべきときが来た。各国政府が取り組むべきは、人びとが豊かな老後を送れるようにすることだ"
結論が「少子化を受け入れるべき」になってて草。ある程度は、私も増え過ぎない方がいいと思うが、急激な少子化の問題を
「持続可能な社会保障制度と旺盛な経済活動を維持するためには、人口の構成を気にするより、国民の健康と教育の水準を維持するほうがはるかに重要だ。」
目新しい視点というわけでは無いが、整理された意見の表明として面白い。
誰だったかは覚えてないが最近、この結論をネガティブな視点として表現したのを読んだ。
俺もこれしかないんじゃないかとも思う。
昔はインフレしても年金も値上がりして年寄りは安心できたが、今はインフレの上に年金が下がるので未来の年寄りは戦々恐々。未来の年寄りとは、今の中高年から若者。今の年寄りにとっては他人事。
これも興味深い。
なんだかんだ言っても先進国は出生率が少なくなる傾向にある
女性の社会進出・雇用の男女平等なども大きいと思う
もちろん経済的にムリとかもあるだろうけれど、若いうちに結婚して元気な子を産む選択肢を捨てたら、将来結婚に対して打算が働くし、産まない人も増えるよな…
「長期間持続する避妊方法、女性の就労の機会も増加、子育てにかかる費用の大きさ、学校教育の長期化、宗教心の低下、多様な家族構成やライフスタイルへの寛容さ」
わざわざ会員登録して読んだけど、空気みたいな記事だった。特に核心をついた言及も解決策もなく、問題提起すら無い。
持続可能な社会保障制度と旺盛な経済活動を維持するためには、人口の構成を気にするより、国民の健康と教育の水準を維持するほうがはるかに重要だ。
にもかかわらず、各国政府は(中略)子供を産ませるための政策を躍起になって導入する。
やっぱりうまく言えていない。ポリコレが悪い。
【 世界中で少子化が止まらない「本当の理由」をノルウェーの人口経済学者が解説】
>持続可能な社会保障制度と旺盛な経済活動を維持するためには、人口の構成を気にするより、国民の健康と教育の水準を維持するほうがはるかに重要
人間の寿命が長くなったから
多産系は死亡率が高いから
以上w
この世界を継続させたいにしても
人を増やしゃいいというのは、やはり間違い。
「出生率の低下は、生殖への自己決定権とジェンダー平等、教育などにおけるここ数十年の大きな進歩と軌を一にしている。私たちはこうした進歩がもたらす恩恵と機会を受け入れるべきだ」
世界100ヵ国が少子化😰
「持続可能な社会保障制度と旺盛な経済活動を維持するためには、人口の構成を気にするより、国民の健康と教育の水準を維持するほうがはるかに重要」
我慢は仏教では煩悩の一つ。自惚れ。

他人に対して我慢している時は、自分が正しいと他人のせいにしている。自惚れている状態?

思考を止めて我慢して相手の意見も聞かない。自分に都合のいい意見を主張して相手が間違っていると思い込もうとする。

煩悩が理性の邪魔をする
「国民の健康と教育を気にしろ」
……………興味深い画像だ。
専門家が少子化の問題を熱く語っても
恋愛心理を利用した宗教による
一夫一婦制を維持している限り
いくら子どもビジネスを
政府が展開しても無理な話だよ


前にも書いた!
性的に見れなくなった夫婦に
資金ばらまいて
もう1人子どもを!?
頭大丈夫?
あとさ
出生率の低下は、生殖への自己決定権とジェンダー平等、教育などにおけるここ数十年の大きな進歩と軌を一にしている。私たちはこうした進歩がもたらす恩恵と機会を受け入れるべきだ。
医療や福祉を制限して労働から引退させなければ可能かもしれない。ただ人口学者の先生はご存じないかもしれないが、老いると能力が落ちるんだよな。
「出生率の低下は、生殖への自己決定権とジェンダー平等などにおけるここ数十年の大きな進歩と軌を一にしている。私たちはこうした進歩がもたらす恩恵を受け入れるべきだ。出生率が低ければ、人類が地球に与える悪影響も緩和される。低出生率を受け入れるべき時代が来た」
ひでぇ。こういう「本当の理由」ってエビデンスがなく論理もない、雑誌や学会の支持もないのばかり。主張にある解決策も少子化を止めるものでなく老人を働かせて少子化をカバーしろというもの。結局止まんないんじゃん少子化。
国が財政難で社会保険制度が実質機能しなくなり、子供に頼るようになれば出生率は上がってくるのでは?
考えるほどに昔からの習慣や文化は国に頼れない為、自衛として出来上がったものだと思ってしまう
経済的に豊かになって、それらの文化が無くなって国が弱るのはなんとも
働く日数と時間が少ないなら「支えてもらってる側」は少しは貢献出来そう。
日本でも不妊治療の保険適用やこども家庭庁の新設といった少子化対策が講じられるが、ノルウェー人研究者のスキルベックは、出生率が下がり続ける本質的な原因を各国は理解していないと指摘する。
>「自然妊娠にせよ生殖補助医療(ART)の助けを借りるにせよ、人生後半での妊娠につきまとう困難を過小評価している」
-避妊方法の進歩
_女性の就労の機会の増加
女性の子供を産む、産まないに関する決定権の増加
-子育てにかかる費用の大きさや
-学校教育の長期化
-宗教心の低下
-多様な家族構成やライフスタイルへの寛容さも少子化が進む原因だろう。
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進歩すると少子化が進む、か
"出生率が低ければ、その分多くのリソースをひとりの子供に振り分けられるし、人類が地球に与える悪影響も緩和される”
本当の理由とあるのにポリコレに反するので書けなくて最後にちらっと触れられているだけなのおもしろすぎでしょ。うける |
出生減が結果的に地球環境維持に繋がるとするなら「市場において各個人の利己的な行動の集積が社会全体の利益をもたらすという調整機能」=「神の見えざる手」が働いているといえるのかもしれない

合計特殊出生率が人口置換水準を下回る国は、2020年時点で約100ヵ国
高齢化社会に欠かせないのは老後の健康や認知機能仕事への意欲を維持させるための政策。政府が国民の医療と教育に投資すれば高い生産性を維持できる。長く働いてもらうための動機付けを用意し学校教育を効率化し早期に労働力に加わることを希望する人への体制を整えるのだ。
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「出生率を上げるのが不可能なら、少子化する世界を受け入れるしかない」今、人口論の本も読んでますけど、安定すると減るのが自然なようです。
出生率改善を諦めて少子化社会でも持続可能な仕組み作り(対症療法)に傾倒すると、さらに少子化が進む罠がある。対症療法優先は同意できない。
タイトル詐欺。理由の解説なんかない。一文触れてるだけ。主張は少子化を受け入れて老後を健康に働けるようにしろ、のみ。つまらん
ローマ教皇までもが2022年1月の一般謁見で、「子供の代わりにペットを飼うのは身勝手」と発言した
> こうした制度は、家族生活の改善には効果が見込めても、往々にして出生率に一時的な変化以上のものをもたらさない。
以上
 
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