米ボストン初の女性市長はアジア系! 「ガラスの天井」を破ったのは台湾系移民2世の苦労人 | アメリカ・台湾・中国ニュース拾い読み | クーリエ・ジャポン

ツイッターのコメント(30)

アメリカでも大好きなボストン🇺🇸
ケネディの家、ハーバード大学も見に行きました。学生が多くて治安も良いのですが、今回女性市長が台湾人になったので、本気で住んでみたいです😊
快挙。凄いこと。生い立ちにウルっと涙。
38歳でボストン市長に選ばれるにもすごいけどね。
「彼女は、非白人の有色人種として、女性として、中華系移民としていずれもボストン史上初の市長になった。」
この傾向が他の都市にも起きて欲しい。
わっか!
いいなぁ、目的と思考の質が違うよなぁ。

めちゃかっこいい…!!
そしてボストンに一気に興味湧いた。
とても興味深い。もし日本で外国アジア系の女性、母親が統合失調症の場合、それがとても優秀な人物であっても、はたして市長に選ぶ度量がある人がどれだけいるのだろうか? はなはだ疑問である。
めっちゃ苦労人やん。。。/
ミシェル・ウーさん、これまでの紆余曲折がすごいな。これからを期待します。
ミシェル・ウー「私の両親が1983年に初めて米国に渡ったとき、彼らはカタコトの英語しか話せず、わずかな所持金しかなかった。いつか自分たちの娘、中華系移民の娘がボストン市長に選出されるとは夢にも思っていなかったでしょう!」(田中淳)
引用:両親はあらゆる困難を乗り越え、より良い生活とより良い就業機会を得るために渡米した。私は親世代が追い求めて来たアメリカンドリームを壊さないように、米国社会をより良いものにするため働く。私たちのドリームは終わっていない
私達にもこの様な指導者が欲しいし、選ばれる世の中になって欲しいと思います。
「この瞬間が人生最大の岐路だった。順調な就職、安定した人生を諦めることにした。
崩壊した家族を前に、そんなものは無意味だから」

両親が離婚して父が去り、母は統合失調症に。
祖父まで遡ったら中国国民党だっただけのどこが『台湾よりむしろ中国大陸との縁が深い』だよ!本人と大陸のつながりなんて書いたものなし

むしろライターの田中淳さんのほうがずっと「大陸との縁が」深いようで

『米ボストン初の女性市長はアジア系!台湾系移民2世の苦労人』
ただただ「すごい」の一言。
最初の会社で出会った中国系米国人(マレーシアかインドネシアから米国留学、MITで博士号→デュポンで上級研究者)の親子3代に渡る話を聞いていたから、こういうのは実は全然驚かない。
かっこいい
この方の努力は想像を絶するものがあったと思う。なんかもう凄すぎる。
ついつい読んでしまう
ミシェル・ウー氏は中華系移民2世であり、家族の離婚や統合失調症を経験しながら、ロー・スクール在学中に民主党議員のウォーレンさんと出会い共に仕事したのをきっかけに議員の道を選び、2013年初当選。

2021年、ボストンでは非白人でも女性でも初となる市長に就任。
女性かつアジアン。素敵なニュース。
これはすごい
活躍が楽しみだなぁ。
“ボストン市長選を征したのは、台湾系移民2世のミシェル・ウー(36)。彼女は、非白人の有色人種として、女性として、中華系移民としていずれもボストン史上初の市長になった“

ほぼ同い年かぁ……。
「投票率62.4%のボストン市長選」
投票率、せめて日本もこれくらいにならないものか
以上
 
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