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いいね!Hokudai - #122 新型コロナ対策、研究と政策現場での6ヶ月~西浦博教授ロングインタビュー~

  新型コロナウイルスによる感染症COVID-19は今現在も終息することなく、日本だけでもこれまでに約26,000名で感染が確認されています。本学の西浦博さん(医学...

ツイッターのコメント(235)

新型コロナ、ダイヤモンドプリンス、クラスター感染のキーワードの背景にあった物語。普通に読み物として面白い。
西浦博さん、2月27日に発症前から感染力ありを発信してたんですね。なのに37.5度4日以上の基準を変えなかったのでしょうか。PCR検査体制が整ってなかった?日本製全自動PCR検査機がフランスで活躍していたのに。専門家会議に全体を見渡せる指揮者がいなかったということ?
新型コロナ対策、研究と政策現場での6ヶ月 ~西浦博教授ロングインタビュー~| 「日本では感染症は忘れられた専門になっていました。(中略)疫学や数理モデルなんかしてるのは、日本の医学部には自分しかいないという状況になってしまった」。
これ先月末の記事だけど、こういうの読んでも「感染症の専門家だけど伝播モデルの専門家ではない」みたいな言葉が出るのかなぁ。
「国の話」ってなると「国はデータを開示しなさいよ。けしからん」という風に簡単に言われるんですが、私たちが分析していたデータは、実は研究者 たちで組織したボランティア班が独自に自治体全てのプレスリリース情報を搔き集めて作ったようなデータ
北大西浦教授のロングインタビュー。
読みごたえあった。勉強になったわ。マジで大変だっただろうな…
コロナグラフ作る以外に、私ができるこの事態を改善される方法はないかなあ??/
「10年後、20年後、もしも僕がいない場合は彼らが国を守りますから。」~
@amneris84 日本ではインフルエンザ迅速診断キットが普及しまくったためにPCRをしない風土になってしまったと、西浦先生のインタビューで初めて知りました。
MERSの時に批判を受けて人材を増やした韓国の例は、日本の今後のため参考になるかも。
分野としてマイナーだと後継者をどうするのかってのが大変そうな印象。(記事でもちょっと話してたけど)
専門家の育成には時間がかかる…ということがよくわかる。PCRの普及が日本で遅れたわけについても言及あり。

Hokudai -
読み返してる。これからも海外から感染症が入ってくる事はきっと不可避だから、感染症の専門家をもっと育成する必要があるのかな。/
@kyusan_obgy 厚労省はいやだったみたいですね。 /
"コードとデータを一般に公開することも相当がんばって厚労省と交渉したんです。本当は「データの公開はだめ」って言われていました。「都道府県で報告しているデータと厚労省のデータが一致しない」と言われたら厚労省が困るとか、"
いいねは別として。やはりマンパワー他課題が山積>
研究と国の仕事の間で奔走する様子が生々しい…疫学みたいな影の分野を強かに続ける大学に自分たちは救われてるんだな
Hokudai -
最新の西浦先生のインタビュー、今まで散々言われていたことではあるけど、総括されている
- 新型コロナ対策、研究と政策現場での6ヶ月~西浦博教授インタビュー~
摂取。
感染症に強い体制が出来ていく事を期待したいですね。
渦中でも体験を積んで専門家として成長していくんだなこういう分野でも
「⋯日本は人が少なすぎる状況で、以前から国立感染症研究所は予算面で縮小される一方です。そんな中で「流行が起きたからしっかりやれ」と世間から厳しく言われても⋯」 /
限られた人数、データ数でいち早く分析し開示してくれていることに感謝します。統計の話だけでなく、現場の状況、行政との関係など裏側の貴重な話ばかり。国とのデータの公表に関する攻防には驚愕。記事内の図が分かりやすい!

新型コロナ対策、研究と政策現場での6ヶ月
これは後で読んでみます。
◆ 必読記事。
「新型コロナ対策、研究と政策現場での6ヶ月~西浦博教授ロングインタビュー~」を読んだ。
TLで流れていたこちら、いろいろと状況などわかりとても勉強になりました。
京都大学に異動された西浦博先生.これを読むと色んな事情が良くわかり,感染症専門家に力を与えることの重要性が理解できます.メディアや一般市民の理解とサポートが必要です.
長いけれど集中して一気に読むぐらい“読ませる“記事。本当に頭が下がる。
読んだ。「ロング」とあるので後回しにしてたけど大して長くない。
政治というか政策というか、国の舵取りの問題……
西浦先生クラスに「厚労省の中では便利なデータ使いのように扱われますから」と言わせてしまうのが、この国の中枢であり、社会そのものの縮図。
西浦教授の記事ってこれか
今や全分野これ。
「中国CDC(中華人民共和国疾病対策予防センター)はアジアで有数の機関になりましたし、専門家の人数がいるということの威力をまざまざと見せ付けられました。
日本は人が少なすぎる状況で、以前から国立感染症研究所は予算面で縮小される一方です。」
@seihinnosho 「私も毎年北大に帰ってきて講義をしますよ」と最後に仰っているので、西浦先生と北大の縁は切れてなさそうですし、つまりは公衆衛生と北大の縁は切れてない事を期待したいんですよね
インフルエンザが迅速診断キットで検査できることも、リアルタイムPCR検査ができる仕組みが整わなかった理由になるのか。
「私が北大で担っていたミッションとして、次世代の公衆衛生のプロを輩出するコースを軌道に乗せることがありました。」
「公衆衛生の役にたちたいなという志を持っている人にはぜひ受講を考えてもらいたいなと思います。私も毎年北大に帰ってきて講義をしますよ。」
すごいおもしろい。
これは必読。西浦先生のロングインタビュー。
読みました😊長いけど読めますし、読んだほうがいいと思います。加藤厚労大臣って、人選間違ってないなと思いました。研究者同士が互いにリスペクトするって、いいですね。
AIDSの時に性的マイノリティーが叩かれてたのを記憶しているので、マスコミのインタビューでのクラスターに対する彼の言葉はあかんと思うけど、彼の仕事は非常に真っ当。
( ;∀;)…>大変だったと思いますが、対策の現場を見せられたのは良かった面でもあるかなと思います。10年後、20年後、もしも僕がいない場合は彼らが国を守りますから。
メモ
ないないづくしの中、よくぞここまで、という状況か。

"エボラ出血熱は来なかったし、H5N1新型インフルエンザもそれほど大したのは来なかったし、SARSもMERSも来なかった"
"人もいないし、PCRのキャパシティーもない、という状況ができあがった中で、いきなり大流行が
@ojimakohei おじまさん、いい記事みつけた。

国を思う姿勢に感謝しかない。素人には難しいこと多いけど、実効再生産数と倍加時間を重視って理解した。
これは考えさせられるものがある。
「リアルタイムPCRをする環境を整えるには高いとだいたい1機100万円くらいします」とあるけど、100万円以上かかると思います→
その背景もあっての今か…

"日本では感染症は忘れられた専門になっていました。僕が医学部生の時にも先生方に「感染症なんかこれからやっても病気は減っていくし、60歳になるまでに君の仕事はなくなるよ」「そんな専門家になってどうすんの」と言われることがあったんです"
西浦教授のインタビューなるほどそうなんだ!ってなることばっかりだからみんな読んで
先生の初動の早さ‼️
厚労省から依頼を受ける件とか引き込まれました。

医学の専門家なのに、政策を考慮した思考言動に縛られ苦慮され続けた事と思います。

本当に感謝しています。
西浦博教授ロングインタビュー~
「2月5日からは船内検疫がはじまります(略)厚生労働省を頻繁に訪れて相談対応をしていたら、その中で分析の依頼を直接、加藤勝信 厚生労働大臣から受けることになりました」
加藤さんGJ
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