いいね!Hokudai - #122 新型コロナ対策、研究と政策現場での6ヶ月~西浦博教授ロングインタビュー~

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施設、病床、スタッフ、どれをとっても日本は感染症に「弱い(意図的に弱くしてきた)」。そのことにきちんと向き合い、これからどうするのか考えないとね。
この点、去年の夏に出た西浦先生のインタビュー(20200731)が分かりやすいです。リンクを再掲します。
>研究の方法は「FF100(First Few Hundred)study」と呼ばれる、2009年の新型インフルエンザの流行の時にイギリスで考えられたコンセプトです。最初の数百名の感染者の経過や、臨床データをあつめて、日本国内での伝播の特徴を明らかにする研究です。
新型コロナ、ダイヤモンドプリンス、クラスター感染のキーワードの背景にあった物語。普通に読み物として面白い。
西浦博さん、2月27日に発症前から感染力ありを発信してたんですね。なのに37.5度4日以上の基準を変えなかったのでしょうか。PCR検査体制が整ってなかった?日本製全自動PCR検査機がフランスで活躍していたのに。専門家会議に全体を見渡せる指揮者がいなかったということ?
新型コロナ対策、研究と政策現場での6ヶ月 ~西浦博教授ロングインタビュー~| 「日本では感染症は忘れられた専門になっていました。(中略)疫学や数理モデルなんかしてるのは、日本の医学部には自分しかいないという状況になってしまった」。
これ先月末の記事だけど、こういうの読んでも「感染症の専門家だけど伝播モデルの専門家ではない」みたいな言葉が出るのかなぁ。
「国の話」ってなると「国はデータを開示しなさいよ。けしからん」という風に簡単に言われるんですが、私たちが分析していたデータは、実は研究者 たちで組織したボランティア班が独自に自治体全てのプレスリリース情報を搔き集めて作ったようなデータ
北大西浦教授のロングインタビュー。
読みごたえあった。勉強になったわ。マジで大変だっただろうな…
コロナグラフ作る以外に、私ができるこの事態を改善される方法はないかなあ??/
「10年後、20年後、もしも僕がいない場合は彼らが国を守りますから。」~
@amneris84 日本ではインフルエンザ迅速診断キットが普及しまくったためにPCRをしない風土になってしまったと、西浦先生のインタビューで初めて知りました。
MERSの時に批判を受けて人材を増やした韓国の例は、日本の今後のため参考になるかも。
 
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