UIのデザインでよく見かける、目の錯覚による違和感を取り除くデザインテクニックのまとめ | コリス

71コメント 2019-10-31 09:39 コリス

WebページやスマホアプリのUIをデザインした時に、数値上は均整がとれているのに、人の目の錯覚で違和感を感じることがあります。ちゃんと揃えて配置したのに、同じサイズなのに、同じ色なのに、なんだか違和感

ツイッターのコメント(71)

「目の錯覚による違和感を取り除く
デザインテクニックのまとめ👀」

使う色やウェイト別のフォントが
想定より増えてしまう理由…

これだー!
と思いながら読んでます🤤⚡️わー

ボタンと同じ色のテキスト
→明るく見える

同じフォントの小さいサイズ
→細く見える 等
この辺りは常に意識しておきたいところ!
デザインしててあるあるっていうことが結構書かれてて参考になった。
デザインする中で数値上は正しいのに…みたいな現象の理由を知ることができてよかった

こういう現象の学習は心理学の領域なのかな?錯視についてもっと知りたい
ダークモードのピュアブラックが、眼精疲労を招くとは知らなかった。
🌱No.032

フォントのスムージング効果、ミュラー・リヤー錯視、オーバーシュート、視角重量など、普段なんとなくデザインしていた部分を論理的に説明できるのは大きい。専門的なデザインの知識を深めていきたい。

「 」
ちょっと過去の記事ですが、めちゃくちゃ良いまとめだったので、弊社社内のデザイナーバックログにコメントを残しておきました。
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難しいやつだ... /
| コリス
スタイルを当てたとき、「あれ、何か見え方が違う?」と思うことがあります。

何となく勘で微調整するのではなく、錯覚のパターンをある程度把握して意図を持ったデザインにしたいと思いました。
 
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