明治時代のフィクションで遊廓や遊女がどう美化されたのか紹介する - 山下泰平の趣味の方法

ツイッターのコメント(22)

忠臣蔵も毎年違う解釈がされてるし、明智光秀だってそうなんだから、まぁそういうものなんだろうな、と思ったりしました。
ブコメで「若先生、次これ描いて!」って言われてて、それは読みたいやつじゃん……!ってなった。|
昨日『衛府の七忍』が投げっぱなしエンドになったの落ち込んでたけど、山下泰平氏の文章「不思議なことに完璧で面白い物語が長生きするわけではない」を読んで元気が出た。物語にオチつくなんて近現代の発想である。七忍は打ち切りになったからこそ未来があるかもしれない
“娯楽物語は世の中を変化させるような力を持っていない。社会が良くなれば物語も良くなるし、社会が悪くなれば娯楽物語も悪くなる。それだけのことでしかない。” 「明治時代のフィクションで遊廓や遊女がどう美化されたのか紹介する」 山下泰平
いつもながら面白い。

しっかりと裏打ちされたものがあって、ためになる。
過去は他人が作った事実の連続であるのだから、自分の所有物にすることはなどできない、と。→
あとよむ。ただ、鬼滅は遊郭を「美化」はしてないですよね...
あとで読むわ
面白いー、いつもどおり、タイトルと裏腹に、半分以上は豪傑たちのお話だけど
遊郭の描写ではなく、遊女になった作中人物の描かれ方の変化を追ってて面白いしよかったんだけど、途中の豪傑が豪腕すぎて気が散る
タイトルだけではわからなかったけど、リードを読んだだけで「バンカラ舞姫」の人とわかった。相変わらず長い。
鬼滅の刃遊郭編で話題になる遊郭。子供が見るアニメで親がどう説明するのかとか議論になる中、ガチの遊郭についての記事が話題。長いので後で読む。
あとで読む
“過去は他人が作った事実の連続であるのだから、自分の所有物にすることはなどできないのである” →
📍 - 山下泰平の趣味の方法かなり長く(約15000文字)なってしまったの…

【出所:はてなブックマーク 厳選】
発端が遊郭が子供に云々みたいな雑なクレームでも広範囲に燃え広がれば謎のガチ勢がひょっこり現れてナナメ上から怪文書落としていくのめちゃくちゃインターネットやな
大変面白く勉強になった。そして「あくまで個人的な印象だが、娯楽物語は世の中を変化させるような力を持っていない。」には完全同意>
“優れた創作者はいち早く時代の流れにのった作品を完成させるし、そうでもない人の作品はそれなりである。現実というものは複雑であり、大きな流れとして、こういうことがあったのだと解釈していくしかない。”
"この記事は『岩見武勇伝』という物語に生じた変化を紹介しながら、『社会の状況が変化すると娯楽物語の内容も変化する』といったことが書かれている。"
ポイチャイ明治のフィクションに出てくる遊郭を紹介するよ〜みたいなノリで書き始めたけどネットで喧嘩の様子を観て徐々に真顔になり長くなってしまった記事。
以上
 
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