TOP > 科学・学問 > CiNii 論文 - 恋愛の壁、結婚の壁 : ソーシャル・キャピタルの役割

CiNii 論文 - 恋愛の壁、結婚の壁 : ソーシャル・キャピタルの役割

47コメント 2020-07-21 12:36 | ci.nii.ac.jpキャッシュ

恋愛の壁、結婚の壁 : ソーシャル・キャピタルの役割 小林 盾 成蹊大学文学部紀要 -(47), 157-164, 2012-03...

ツイッターのコメント(47)

だそうです。

恋愛はすべての人に平等にひらかれていた。それよりむしろ、成人前の友人関係、部活動、恋人といったソーシャル・キャピタルがその後の交際人数を増加させた。とりわけ1人とでも付きあったことがあれば、結婚の壁を乗りこえるチャンスがふえた。
深夜テンションでやべぇ論文見つけちまった、、、
ぼんやりと、そうだろうなと思っていた事が、2011年度には論文にまとまっていたのか。中学高校時代の異性との関わり方は大事で、オタサーの姫や👹に振り回されている暇なんてないという事ですね。
抄録読んだだけでつらい
まとめ部分だけで核心をついていて興味深い
すげぇ、負け確ってこのためにあるんだな
興味深い考察だけど、成人した時点で本人の生活圏というかライフサイクルに異性との関わりという概念があるか?という話なんじゃなかろうか。恋愛に限りらず、成人前に概念が無かったものを成人後に概念を得るというのは非常に難しいものがある
@hikarin22 まさにこのテーマで論文があるんだね。
結婚はそれに向いている人がやっている場合が多いという画期的な
・小中で友人とよく遊んだ人、中高で恋人がいた人ほど異性との交際経験が多い。年齢教育従業上の地位世帯収入では違いがなし。
・教育が高い人、正社員、専門職や管理職、収入が多い人、高校で恋人がいた人ほど、結婚していた。
・ 告白した人数と既婚かは関連がなかった。
ちょっと話題になっててざーっと目を通したんだけど、うーん……?って感じ
若い時に色々経験しといた方が後々結果として影響するって話だと理解したが、オタク趣味は青年から何よりも時間を搾取するので、その点やっぱりアレだなと思った(自戒)。
学問として結婚の壁をこのように越えられるのでは、と提言しているのは非常に面白い。誰かが漫画化、ドラマ化したらウケそう。
調査する大学教授:福山雅治
ゼミ生:イキのいい若手(not ジャニーズ
要約:

中高生の頃に恋愛を1度さえすれば結婚へのハードルが大量に下がって少子化対策になるお。



そんな残酷な真実を学術的に突きつけんといて。
CiNii論文-恋愛の壁,結婚の壁

>成人前の友人関係、部活動、恋人といったソーシャル・キャピタルがその後の交際人数を増加
>さらに、交際人数が多ければ、とりわけ1人とでも付きあったことがあれば、結婚の壁を乗りこえるチャンスがふえた

教育や職業は無関係とあるけど…
読んだ。大人になってから社会的の地位の上昇によってモテを目指すのはやはり悪手。もはや偽の記憶(中高時代に幸せな恋愛をした)を植え付ける医療技術の開発が待たれる。

(中学・高校の)交際経験がない人とくらべて1人でもある人は、10倍以上結婚しやすい。
いまどうしてる?
→…それよりむしろ、成人前の友人関係、部活動、恋人といったソーシャル・キャピタルがその後の交際人数を増加させた。さらに、交際人数が多ければ、とりわけ1人とでも付きあったことがあれば、結婚の壁を乗りこえるチャンスがふえた。
"恋愛はすべての人に平等にひらかれていた。(中略)さらに、交際人数が多ければ、とりわけ1人とでも付きあったことがあれば、結婚の壁を乗りこえるチャンスがふえた。"
ざっくり言うと「学生時代にちゃんと恋愛(片思いはダメ)行動をとってないと結婚のチャンスを失う」という事なんか?
TLに流れて来たから読んでみたがなかなか面白い題材だった
あとで読もう笑北海道の大学で数が少なくて全く参考にならないけど面白い恋愛に関する論文があったな。出会って3ヶ月時間は夜相手の家の近くで告白すると成功しやすいんだったかな。
めちゃくちゃ面白そうな研究だなこれ……。

"ソーシャル・キャピタルを蓄積することが、恋愛経験や家族形成に役だつことを示唆する。"
この度、asmrと結婚することとなりましたオタク汁と申し

"成人前の友人関係、部活動、恋人といったソーシャル・キャピタルがその後の交際人数を増加させた。さらに、交際人数が多ければ、とりわけ1人とでも付きあったことがあれば、結婚の壁を乗りこえるチャンスがふえた。”
こんなん「ゲフッ」って言って血ィ吐いて倒れるやつやないですか…
恋愛の壁をこえて恋人と交際するのに教育や職業といった社会階層は影響を持たなかった。むしろ成人前の友人関係、部活動、恋人がその後の交際人数を増加させた。さらに交際人数が多ければ、とりわけ1人とでも付きあったことがあれば、結婚の壁を乗りこえるチャンスがふえた
CiNii- 
成人前の友人関係、部活動、恋人といったソーシャル・キャピタルがその後の交際人数を増加させた。さらに交際人数が多ければ、とりわけ1人とでも付きあったことがあれば、結婚の壁を乗りこえるチャンスがふえた。
「恋愛の壁をこえて恋人と交際するのに教育や職業といった社会階層は影響をもたず、恋愛はすべての人に平等にひらかれていた。」

論文:『 : ソーシャル・キャピタルの役割』
20歳までのソーシャルキャピタルが豊かなほど結婚率が高いという研究。

"恋愛・結婚するのに社会階層は影響をもたず、すべての人に平等にひらかれていた。それよりむしろ、同性および異性とのソーシャル・キャピタルが役立つことが明らかとなった。"
「交際人数が多ければ、とりわけ1人とでも付きあったことがあれば、結婚の壁を乗りこえるチャンスがふえた」
悲しみのぉ〜…
抄録を読んだだけで、僕はもう取り返しのつかないことをしてしまったということがはっきり分かった。
なんとなく、同語反復のような気も…?
恋人がいたことがないので、結婚できる可能性が低いです。解散! /
読んだ、人格が形成、安定した高校の段階で、他者との交友関係が安定して成立した奴は結婚は容易である、特に異性と特別な関係にまで進めた人は更に、といった感じか、高校以後を職業としているが
アブストだけでお腹いっぱい

>恋愛はすべての人に平等にひらかれていた。それよりむしろ、成人前の友人関係、部活動、恋人といったソーシャル・キャピタルがその後の交際人数を増加
-
俺には開かれてなかったか…
「とりわけ1人とでも付きあったことがあれば、結婚の壁を乗りこえるチャンスがふえた。」
成人前の友人関係、部活動、恋人といったソーシャル・キャピタルがその後の交際人数を増加させた。さらに、交際人数が多ければ、とりわけ1人とでも付きあったことがあれば、結婚の壁を乗りこえるチャンスがふえた。

つまり童貞は死。
こういうのを見るにつけ、「道徳」とか「生活」なんかの義務教育課程のひとつとして、体系的な「人間関係」についても科目を設けた方が良いんじゃないかと思えてくるな。
まあアレですよ、陰キャは死ぬまでモテないって統計学が言ってるだけですって。壁を越えるにはノリと勢いが大事、分かってますよ………
「交際経験がない人とくらべて 1 人でもある人は、10 倍以上結婚しやすい」
これはすごいデータ…。
ティーンなカップルを許容する地域としない地域とかの比較が見てみたくなるなど。
おー、小林盾先生やるな。着実に常識を強化しているというか。
中高時代に遊んでないと交際が難しくなる、恋愛からの移行が多い結婚の機会も損なわれる、とゆー論文。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR