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最後の30年をどう生きるか - Chikirinの日記

※ 映画「ノマドランド」のネタバレを含みます。ご注意ください。★★★ アカデミー賞で作品賞・監督賞・主演女優賞の3つを受賞したノマドランドという映画を観ました。 searchlightpictures...

ツイッターのコメント(22)

どーしたいんだろ…自分は…
日々様々な家庭を見ているが、60歳以降の人生、子供家族との同居が幸せとは限らないというのはホントそう思う😎
"今”をどう過ごすかにいつも焦点を当てている
けど、最後の30年をどう生きたいかも
頭の片隅に入れながら生きていこうと考えました。
ちきりんの発想はいつも面白い。
個人的にはメリンダ、ビルゲイツのそれぞれの今後の生き方が気になる。//
最後の人生は、年金に頼ってただ節約する人生は嫌だ。
そのためにも自分で稼ぐ力を身につけたい!
良い文章で、広く読まれるべき。「森元首相を再教育キャンプ送りにしろ!」という主張には反対ですが、良いものは良いということで。
めちゃくちゃ面白い。いま多くの人が選ぼうとしている「先のことはわからない。今を精一杯生きる」という生き方は、最後の30年に対する恐怖心と表裏一体で、この記事の話は今後かならず議論の中心になる。自己責任社会のその後。/
>が、私にもっとも響いたのは、「子供夫婦と共に(もしくは近くに)住み、毎日、孫と戯れながらキレイなおうちですごす最後の30年」を、本当にすべての人は望んでいるのか? というメッセージだったと思います。

自...
学校では弱い人を助けるよう教育してても世の中は孤立化し社会と断絶してる人が増えてるような…
移住は人生最後の30年には向かないかもしれない。
真ん中の30年(30歳から60歳)にはピッタリかも。
最初の30年のうち自立したあとの15年くらいも地方は退屈かも
台湾では、駅で座り込む外国人やホームレスに対する苦情を受けて、自由に座り込んでもいいエリアを作ってて、日本では、寝転びにくい椅子を徹底して作ってホームレス排除に動いてる。この違いはなんだろう?
ノマドランドを観た日の夜、考えがまとまらずなかなか寝付けなかったっけ。

このブログを読んで、考えて、私はまた、思考停止したかもしれない。
お金がたくさんあって、悠々自適というのは、もう無理だと悟っているので、働かざる得ないでしょうね。
できれば、人との関係性を大事にしたいと思っているけど、気難しいので、今のコミュニティから脱しても快適に過ごせるか?
若い頃は私もフロリダの高齢者コミュニティのような生活を夢見ていたけど、子供ができてパート労働者になってからその考えは変わりました。
日本も変わってきているしね…。
高齢者相手の仕事のため老後についてよく考えています。
ちょうどそれが気になってるとき。
第二の人生をどう過ごそうかなあと。
これまでの生き方でわかってきた変えられないものと、新しく環境が変わることで変わっていくもの。
まあ、人それぞれやなあ。
人生最後の30年をどう生きるか。
私もそろそろこの辺が視界に入る年齢になって、身近な高齢者の様子を見ながら「自分にとって理想的な最後とは?それは実現可能か?」と考えていたので、とても有益な記事でした。
毎日考えているこういうテーマについて、答えが出るときがくるのかどうか。自分も固定された老後は過ごしたくない。毎日もやもやもやもや。
子育て終えたら、子供や、まだ見ていない孫をアテにしない気概で生きたい...。まずはフルタイムだな。
ちきりんさん、最後一番の大事なところを書ききらないところに滲むものがあるな…。まぁ、少し耳の痛い話をあえてFBして書かせる紙媒体の編集者って大事だな、なんて思ったり。
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孤独と自由の意味を一人一人に問いかける映画でした。
自分はまだ20代だけど、人生には色んな選択肢があって、それは高齢者と呼ばれるようになっても変わらないんだなと考えさせられる…!
以上
 

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