水素カローラはなぜ燃えたのか? 極限状態のモータースポーツにおける課題出し - Car Watch

16コメント 2023-03-18 07:09|Car Watch

 3月18日~19日に鈴鹿サーキットで開催されるスーパー耐久開幕戦鈴鹿において、トヨタ自動車は液体水素を燃料とするGR ...

ツイッターのコメント(16)

「そもそも車載向けの水素配管というものが世の中に普通に存在せず、それも含めてトヨタは開発している」ロケット向けの水素配管ならあるけど流用はやはり無理があるのかな。
うーん難しい…液体化で燃料の体積を削っても、保温で膨れる難しさを感じる
今後の対策までしっかり書かれているね。
もう教科書通りのお手本。
フェイルセーフの話、事故(失敗)ではなく課題の洗い出し、極限環境での液体水素利用…全体的に宇宙開発やらSpaceX感ある話だけど、この会社Teslaと正面対決してたわ
液体水素のGRカローラ炎上事故について

"水素漏洩後0.1秒以内に検知して遮断弁は正常動作した"

にも関わらずそのわずかな間に漏れ出した微量の水素でも復旧困難な火災になるのだからやっぱり水素の難しさみたいなものを再実感させられますよね、、、
やっとトラブルが出たか…というと喜んでいるようですが、テスト車両といいますか、こういう先進的なものってトラブルが出ないとそれはそれで怖いなと。ある意味順調感
・フェイルセーフは「爆発しない」を想定
・気体状態の部分から発火
私のような素人にはこちらの記事の方が読みやすいですねえ。
《 極限状態のモータースポーツにおける課題》「水素が漏れた時間は0.1秒以下…それでも燃える条件(濃度4%以上,温度550℃以上)を満たした…漏れた箇所はエンジンに近いフレシキブルジョイントの部分…」。水素は分子が小さく漏れやすい!
✨✨✨

実際、佐藤次期社長、豊田章男社長は今回の件について、「(2年間も出なかったトラブルについて)よくぞ課題を出してくれた」と社内でポジティブに評価しているという話を聞いた。
何故燃えた?
答えは
「車載向けの水素配管というものが世の中に普通に存在せず、それも含めてトヨタは開発」
FCEVでは「エンジンのような振動が起きず、水素燃料配管への要求も低いものだった」
水素カローラはなぜ燃えたのか?→坊やだからさ。
種が花を咲かせ、実になる事を祈りたい。
「世界で誰もまだやったことのない領域での仕事をしている」
なるほど改善手法に基づいて記述されているから解りやすい。あと水素脆化による破損などは大丈夫だったのかが気になる:
以上
 
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