祖父の背中の傷跡|新ひぐらし日記|日暮えむ|cakes(ケイクス)

10コメント 2021-10-02 12:02 cakes

ツイッターのコメント(10)

1年以上・・・!お疲れ様でした。
背中の傷を最愛のお孫さんに”羽”と名付けて労られた事で、辛い思い出もまた別の感情となって癒やされたのかもしれないな、と思う。
最後のコマ、幼い作者の脳内の声がかわいい

祖父の背中の傷跡|新ひぐらし日記|日暮えむ|cakes(ケイクス)
幼いえむさんと寝起きを共にしたおじいさん、おばあさんさぞ楽しい時だったでしょうね。またえむさんの素直な好奇心に対応したおじいさとの関係もいいですね。そして連絡を忘れたおじいさん、帰られてからしばらくして落ち着いたころひどく怒られたんでしょうね(笑)
お祖父様は、背中の傷を見せることで、作者に戦争の本当の恐ろしさを伝えたかったのかも知れませんね。金属供出、お寺の鐘も持って行かれたと聞きますから、戦争は、狂気以外の何物でも有りません。
ウチの祖父も戦争の負傷のあとがあったな。左の太ももだったか。覚えてるもんだな。
えむさんのひぐらし日記じーちゃんと戦争編更新☺️
今回は連載的には久しぶりにとしょさんに会えて私がとても嬉しい回でした。大好きです!

祖父の背中の傷跡|新ひぐらし日記|日暮えむ|cakes(ケイクス)
あああ、ポストが木製。そして隠居屋という言葉だったんだなあとじんわり。
cakesさんで『新ひぐらし日記』が更新されました。

13話「祖父と戦争」その21 です。

祖父の背中にはヤリで刺された大きな傷あとがあり、私は幼い頃からその傷あとを見て育ちました。

ぜひ読んでみて下さいね!
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以上
 
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