祖父に言ってしまった言葉|新ひぐらし日記|日暮えむ|cakes(ケイクス)

11コメント 2021-09-18 12:02 cakes

ツイッターのコメント(11)

素直なおじいちゃんだなぁって思うのと、えむさんの言葉は、傷つけたんじゃなくて何か考えるきっかけをもたらしたんじゃなかろうか。黙るというのは、何かを考えているからじゃないかなぁ。
わからないですけども。
なんであんなこと言っちゃったんだろう。。ってことあるよね
「戦争をしたりない人が・・」その言葉でおじいさんは深く考えさせらたのでは・・戦地の経験者はどうしても人の中の醜い面を経験されると思います。その素直な疑問は人の矛盾を射抜いているのだと思います。私もプロレスの流血試合を初めて観たときは相当ショックでした。
こどもだからねぇ…

ただ、大人も傷付く、ということを
早くに知ったのはすごいと思います
私も..潜水艦で通信兵だった父がハーモニカを吹き、唄う軍歌を覚えた幼稚園児でした。

♪月、月、火、水、木、金、金〜♪

さぁ〜ら〜ば♪ラバウルょぉ〜♪

私の父は、楽しかった軍隊生活しか語りませんでしたね💦
🍰新着🍰

祖父と過ごした昭和の終わり頃は、まだ戦争経験者がたくさんいた時代でした。

戦争が終わって数十年経っていましたが、その傷跡はふとした瞬間に鈍い痛みをもたらしました。
お孫さんの言葉に、黙ってしまうお祖父様。そのただならぬ様子に後悔する作者。戦争が終わっても、お祖父様の心に安らぎはなかったのかも知れませんね。
残されたワタシたちが忘れずにいること。そうすれば防げるはずだと、信じたい。けど無力さも感じてしまう😢
子供だと絶対解らない部分だけど、どちらも傷付いただろうといたたまれない。
私も、似たような経験ありです。子供って、無邪気に残酷なのだと思いますね。
従軍中の話を聞いて、色々と質問をすると時々黙る祖父。
今思うと、残酷な質問だったと思うのです。
祖父に言ってしまった言葉|新ひぐらし日記|日暮えむ|cakes(ケイクス)
cakesさんで『新ひぐらし日記』が更新されました。

13話「祖父と戦争」その19 です。

悪気なく言ってしまった一言で、祖父を傷つけてしまったえむ。

その記憶について描きました。

読んでみて下さい。
以上
 
PR
PR