生きている人がいてこその「遺族」|新ひぐらし日記|日暮えむ|cakes(ケイクス)

12コメント 2021-09-11 11:08 cakes

ツイッターのコメント(12)

これこそ、戦争の真実。
ぜひ映画化してほしい。
しかし、えむさんのお祖父さん、すごすぎる。
凄い。こんなに戦後がリアルに感じる漫画、初めて読んだかもしれん。
それにしてもえむさん、よく覚えてたよな。
「今頃天国で会えてるよ!」幼いえむさんの直感をおじいさんが信じることができていたら、おじいさんもきっと安堵したことでしょうね。そのような信仰を持っている方も確かにおられるでしょう。誰もが天国があると信じていたら戦争なんて起こらないのかもしれない。
大好きなえむさんの連載が更新されました。今シリーズのじーちゃんの話もすっかり私の宝物。最後の1コマのえむさんの言葉といったら、もう…小さなえむさんをギュッてしたくなりました。

生きている人がいてこその「遺族」|新ひぐらし日記|日暮えむ|cakes(ケイクス)
🍰新着🍰

戦死した仲間たちの遺髪を届ける祖父の旅は続きます。

もちろん、すべての遺族に会えたわけではありませんでした。

そんな時、祖父はどうしたのでしょうか?
生きている人がいてこその「遺族」のお祖父様の言葉を受け、作者のもし家族全員が死んじゃていたとしたら、今頃天国で会えてるよ!その言葉にお祖父様も救われたのでは、言霊の力ですね。
特に何の被害も受けてなくても「そもそも家がなかった」パターンもありそうな気がした。
遺族が見つからない時はどうされてたのか気になっていたがなるほど、役場かあ。戦後の混乱でどうなったかはわからないけど、旅で出会った人々の優しさを振り返って、きっと届けられるべき方に届いたと信じたい。
今だけ無料→
>もし家族全員が
死んじゃっていたとしたら、、、

「遺髪お預かりしてをります」と夏の蝶 ハードエッジ 2021.9.11
cakesさんで『新ひぐらし日記』が更新されました。

13話「祖父と戦争」その18 です。

戦友たちの遺髪を届ける旅を続ける祖父ですが、どうしても家を見つけられない時もあったそうです。

そんな時はどうしたか?祖父から聞いた話を描きました。

ぜひ読んでみて下さいね!
以上
 
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