爪だけでもいいから日本に帰りたい|新ひぐらし日記|日暮えむ|cakes(ケイクス)

12コメント 2021-09-04 11:09 cakes

ツイッターのコメント(12)

こんなん泣くから

爪だけでもいいから日本に帰りたい|新ひぐらし日記|日暮えむ|cakes(ケイクス)
爪や髪の毛を日本に持ち帰ったお祖父様、遺品を届ける事は、戦友に生かされていると思われたからなのですね。傷口が少しでもずれていたら、ご自分の身もどうなっていたか?戦争が愚かであることが、よく伝わります。
🍰新着🍰

なぜ祖父は戦死した仲間たちの髪の毛を持ち帰ろうと思ったのでしょうか。

その理由が語られます。
何だろう。「ああ、すごく美しいな」と思った。
あぁ、爪だけでもと望む若者と、遺髪だけでも日本に戻って来られた事が、それぞれのご遺族にとっても慰めだったのかもしれない。
これを読むまで「遺髪」というものを、感覚で理解できていなかった気がする。
鼻の奥がツーンとなった...:
「これはもう みんなに生がしてもらってるんだ!って思ったぁよ」
大好きな日暮えむさんのcakes最新話。
皆んなに生かされてるって言葉の意味合いよ…人生で僅かの時間に縁ができ、生きて生かされて…。
みんながおじいちゃんの命を守ってくれたのかもしれないな…。
泣ける・・・おじいちゃん、
生かされたんだねえ・・・
cakesさんで『新ひぐらし日記』が更新されました。

13話「祖父と戦争」その17 です。

戦いを終えてクタクタになった戦友たちと、夜ひっそりと兵舎で交わされた会話について、祖父から聞いた話を描きました。

ぜひ読んで下さいね!
以上
 
PR
PR