本当のことなんて、言えるわけない|新ひぐらし日記|日暮えむ|cakes(ケイクス)

24コメント 2021-08-07 11:28 cakes

ツイッターのコメント(24)

苦しまず死せりと遺髪終戦日 ハードエッジ 2021.8.13
せやろな…せやけど本当はそれを伝えないと、いつまでたっても勘違いする阿呆が出てきてしまうのやろな…とも思う。
タイトルの重みが伝わる。
こういうことが、二度と繰り返されないように。心から、そう願う。
私の祖父も中国で胸を撃たれて、担架で運ばれながら自分の体から血が吹き出すのを見てたって言ってたけど、どんなに痛かったろうなって思う。
>戦友たちの遺髪や遺品をそれぞれの家族に届けた祖父。そんな時、家族から必ず聞かれたことがありました。しかし祖父は、本当のことが言えなかったそうです。

本当のことなんて、言えるわけない|新ひぐらし日記|日暮えむ
ウチのじいちゃんも酔っ払ったら巨人の話と戦争の話ばっかりしてたな
戦闘は、凄まじく痛い。
そして、すぐに死ねない。
ドラマなどでは描けない(描いたらみんなドラマ見れなくなる)、戦闘現場の本当の話。
最近読んでいる漫画。今日読んだ分、特に胸が苦しい。

ー祖父はどの遺族にも「即死でした」と伝えたそうだー

でも本当は

ー即死なんて…楽に死ねた者なんて1人もいなかったよ。だいたいからして、若くて健康な青年が兵隊になってるんだから、なかなか死なないんだよー
戦後生まれと言われる団塊の世代すら70歳

戦争を美化しない
リアルな体験が受け継がれる必要を感じます。

オススメです😊
サイパンに向かう船が沈みゆく中、「大佐どのは拳銃自決でした」なんて生き残りに伝えられて伯母は半狂乱になったそうなので、必ずしも真実を伝えない技術をもったこの方は本当に素晴らしい
遺族の方がその質問をされたことは想像していました。それを尋ねる方も答える方も覚悟がいることですね。とても考えさせられます。おじいさんひとりで真実を背負われたんですね。
人生には、必要な嘘もあるのですね!今回も涙がこぼれました。
🍰新着🍰

戦友たちの遺髪や遺品をそれぞれの家族に届けた祖父。

そんな時、家族から必ず聞かれたことがありました。しかし祖父は、本当のことが言えなかったそうです。
8月15日にはまだ少し早いですが、無料で見れるのは多分今日のうちだけだと思うのでツイート。
「苦しまずに死ねたのなら、せめてもの救いです」

本当のことは伝えられず、知られず。けれども救いは必要なもので…。

苦しいよね、じーちゃんが。
はたして私たちは本当の話をどれだけ聞けていたのか、と思う話
今だけ無料→
これは確かに「言えるわけない」……。
戦争が現実だったんだな、と感じる。。
親戚のおじいさんはガダルカナルから復員した人で「俺は敵を5人やったぞ!」って誇らしげに話していたから当時私は軽蔑していたのだけど、「野火」という映画を観て悟った。きっと戦場の本当のことなんて言いたくなかったんだ。

本当のことなんて、言えるわけない|日暮えむ
cakesさんで『新ひぐらし日記』が更新されました。

13話「祖父と戦争」その13 です。

いつもパワフルでエネルギッシュな祖父ですが、今回は祖父の弱い面も描きました。

ぜひ読んでみて下さいね。
以上
 
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