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4/26に掲載した幡野広志さんの記事の取り下げと連載の今後について|cakesからのおしらせ|cakes編集部|cakes(ケイクス)

70コメント 2021-05-07 11:01  cakes

4月26日にcakesで掲載した幡野広志さんの記事に関して、取り下げの経緯と連載の今後についてお知らせいたします。

ツイッターのコメント(70)

連載終了したというツイートが回ってきてはじめて、そういえばあの件どうなったのって思ったけどあの件がきっかけで終了したと考えてよさそうです。炎上で注目してもそのあとどうなったかすぐ忘れるものよね。
当然だな。連載終了も当然。
>『本来であれば、相談者の友人の置かれている深刻な状況をふまえて、適切な窓口の紹介をはじめとした選択肢を提示するといったことを編集部が検討すべきだったと考えております』
あらっ幡野広志さんの連載終わっちゃうんだ。炎上してたもんね。炎上したなりの問題はたしかにあったかもしれないけど、相談って必ずしも正義が正解じゃないからなあ。相談者への配慮と読者への配慮のバランスが難しいというコメントがまさに今回の問題を表現しているかも。
今日のマガジンですが、cakesさんの人生相談コンテンツが社会正義の炎によって消し炭になってしまった件についての雑感です。
「なんで僕に聞くの」最近、話題性が落ちていたのだろうなぁ。

倫理に触れる質問と回答はNG設定すればよいけれど
その路線だと話題にならず収益にならない。

ネットの読み物、読者の欲と提供側の欲は相性悪いんだろうな。
「社会的な正義を考慮すれば、ぼくの回答が間違っていることは承知しています。相談者の方へ配慮をしつつ、読者の方にも配慮をするにはバランスの難しさがあり、この連載は今月いっぱいで終わりにします。」
この書き方では、14歳の彼女が盾になったように読めてしまうよ。
過去の意見に無責任でいたくないんで自分のツイ張ったけど,他人にとっては意味ないね。
幡野さんが何をコメントしてたか,載せたcakesの表明はこちら
ええ……?また無責任な外野の声で…
相談への回答は、まず第一に「相談者のため」にある。そして、それは充分に達したようだ。

次に、オープンである以上、相談者以外の人へも配慮が求められるのだろうが、これは俺の思考の守備範囲外。
幡野氏本人もダメだけど、彼にDVやネグレクトの認識が乏しいことを認識してなかった編集部がさらにダメなので、今後もnoteでは同様の問題は続くだろうね: cakes_PR |cakesからのおしらせ
編集部も幡野某もこんなクソいことしか言えないあたり何も反省していないようだ
あえて社会的正義に反してでも現実的なオプションを提示しようとする幡野さんが、現実的かどうかより社会的正義が重要とするフェミニストを中心とする勢力により、言論の自由が奪われた構図。世の中の流れからいうとやむを得ないのだろうが、連載を楽しみにしていたので残念。
すげー自己陶酔。「正義を踏みにじる俺、カッケー」

“社会的な正義を考慮すれば、ぼくの回答が間違っていることは承知しています。相談者の方へ配慮をしつつ、読者の方にも配慮をするにはバランスの難しさがあり、この連載は今月いっぱいで終わりにします”
うーん。よくない終わり方になっちゃったように見える。
善意が善意を駆逐する(´・ω・`)
適切な相談窓口と繋ぐのが足りてなかったのはもちろん、相談者とその周囲の状況に対して、若い、環境に恵まれなかった「だけ」と言い放ったことが問題だと思うんですよ。その「だけ」を放置しないという姿勢を大人は見せていかなければならないのではないでしょうか?
幡野さんの連載、終わるのか…。

cakes編集部のチェックが(あるかどうかわからないけど)マトモに機能していれば、DV配偶者の回も今回もそのまま出す事はなく連載も続いたのかなと思ってしまう。

炎上した件以外には、救われた人もたくさんいたと思う。惜しいと感じる。
なんか勿体無いなあ。
あくまでも相談に対する回答なんだし、外野がとやかく言うのがズレてたというか。

ネット上の正義みたいなものによって、これからも色んなコンテンツは殺されていくんだろうね。
何を載せても『所詮cakes だし』って思ってもらえる所まで墜ちたからやり易くなるんじゃない?
私の中では夕刊フジと同じレベル。
「相談者さんに心理的な負担をかけないことを考えて、あのような回答をしましたが…相談者さんへではなく、読者の方への配慮が欠けていました。」「相談者の方へ配慮をしつつ、読者の方にも配慮をするにはバランスの難しさがあり、この連載は今月いっぱいで終わりにします」
とりあえず騒ぎになる前に削除しとくか感がみえみえ
もっと真摯に向き合えない会社なんだな
これを機に、人の人生をコンテンツ化する記事とか全て止めた方が良いと思う。できればエッセイの類も全て。適切な判断が出来る編集部は文藝春秋と組んだくらいでは出来ないのでは…。

4/26に掲載した幡野広志さんの記事の取り下げと連載の今後について
うーむ、すんごい違和感。。
編集部のコメントも著者のコメントも隅々までヤバい。
幡野さんからコメント
「同級生を心配する14歳の相談者さんに心理的な負担をかけないことを考えて、あのような回答をしました。
相談者さんへではなく、読者の方への配慮が欠けていました」
そうそう、幡野さんはこの相談に対してこういうアプローチで回答をしたというだけの話(相談窓口の紹介はすべきだったけど)。

(自分も含め)リベラルな人の中には社会的正義を他人に求めすぎる向きがある気がする。それは同調圧力だし、思考の多様性を否定しかねない。
いやいやいや違う違う。
なんで相談者本人には配慮したけど読者に配慮しなかったことで不当に叩かれた、みたいなポーズ取ってんの?
回答の最初から明らかにこの人は相談に真摯に向き合わない見下げた態度を取り続けていたっていうのに
全部キモすぎる
これって「連載に必要な要件を満たすために社会的な正義を無視した」(社会的要件を満たすと連載できない)って告白だよなー »
は、幡野さん何もわかってないよね

“相談者の方へ配慮をしつつ、読者の方にも配慮をするにはバランスの難しさがあり、この連載は今月いっぱいで終わりにします。”

4/26に掲載した幡野広志さんの記事の取り下げと連載の今後について|cakesからのおしらせ|cakes(ケイクス)
4/26に掲載した幡野広志さんの記事の取り下げと連載の今後について|cakes編集部 筆者本人と協議の結果、連載については5月末で終了とのこと
また同じようなことが起こるんだろうなって感想しかない。要約すると「怒られが発生したからやめました。僕ら悪くありません。」って文章だもん。
ここが全然意味わからんけど、まぁタイトルの通りになって終わったってことですね。(完)
"また相談者さんへではなく、読者の方への配慮が欠けていました。"|
「相談者さん」て……(校正不在かよ)
読者への配慮て。あえて色々なことを避けないと語れないようなことを語るんじゃないよ。言葉を発信する責任をもたないといけない案件だっただろうが。
深刻な問題を軽々しく語ることで問題を軽く思わせる人たちについて考えさせられる。
泣きそう

でもこの回答は納得行く・自分が思ってた想像通りの回答だった
例の件の相談者にとって良い方向の結果が得られたらしいのは良かったけど、今度こそ反省がちゃんとわかる改善をしてよcakesさん!:
人生相談って難しいんだな…
4/26に掲載した幡野広志さんの記事の取り下げと連載の今後について|
結局相談者の口を借りて

「僕は悪くない」
うーん。

配慮が足りないとご認識されたんですね。
ですが、内容は自己弁護と感じました。
連載終了の幕引きは少し遅かったかなぁ。
謝罪の言葉1つもないし逆ギレっぽい部分もあるし人間としてクソなんだろうなというのがよく分かる
ちなみにご本人のコメント、謝罪のことばは見当たらない。「配慮が足りなかった」とかはあるけど。それは謝罪する必要がないと彼が思っているからでしょうね。それに比べ、cakes編集部は妙に幡野氏に下手に出てるというか。両者の関係性が見えた気がします。
相談者本人からの言葉も掲載されてるよ~~~。やっぱり相談者(個人)と読者(公共)の関係性の話になってくるんだよなっていう印象と、そこのバランスを取るのが編集の役目 っていう考えは変わらないなあ。
未成年に対する性暴力案件で適切な機関への窓口を案内せずにそれをネタにしたコンテンツを掲載したのが「編集部の力量不足」という表現でいいのだろうか。
5月末で連載自体終了するのか…ううむ…それでよかったのかしら(先日の相談は別としても)

4/26に掲載した幡野広志さんの記事の取り下げと連載の今後について
支援に繋げることができて良かった…。
一連の出来事を通して、組織なりメディアの倫理観を変えていくのって、とても難しくて時間がかかることなんだと痛感した。
やっぱりcakesは購読辞めてよかったと思うし、もうアプリもアンインスコしよ

しいた先生のとか読みたい連載は本やコミックになったら読むってことでいいや、必死で読まないといけない連載なんて無い
件の記事では、著者が相談者の話を「嘘」って切り捨てたことが最大の問題だと思うのだけど、その点には触れていないっぽいな。逃げてるなぁ。
件の幡野広志さんの回答、相談者にもその友人にも寄り添ったとてもいい内容だったと思うけど。‥まぁでも毎回毎回、脊髄反射で批判してくるバカにはほとほと疲れ果てた思うので、もう終わりにする方が消耗しなくていいかも。
まあこの組み合わせでの炎上は前回もありましたし、前回は関係ない連載持ちにまで飛び火しましたしね。この落とし所が妥当ですよね。
今回は回答が偶然うまく機能してよかった、なお「読者に配慮する必要」は全くなく、かつ相談者に負担でない回答をすることは可能だと思いますが…
もっと小手先の話で、この記事ではここまで責任は負えるけどそこまでは負えないということを編集部が設定・補足・演出してあげればいいのだと思うんだけどな。
4/26に掲載した幡野広志さんの記事の取り下げと連載の今後について|cakesからのおしらせ|「相談者は回答に絶望してませんでした」当たり前だw 「周囲の信頼できる大人」に相談する前に幡野氏に相談するようなファンだもん
> 「幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。」は5月末で終了させていただきます。
お疲れサマンサ
相談内容も回答内容も公開するって、似たような悩みや苦しみを抱えている人への言葉でもあるわけだから、「今回の相談者からこんな連絡がきた」じゃないんだよ... もしあの記事読んで傷ついた人がいたら、それすら追い詰めることになると思うよ...
キャンセルカルチャーが蔓延する背景には、この手の「辞めればいいんだろ」とでも言いたげな「情報発信側の悪癖」があると思う。
①これだけ? cakesという「コンテンツサイト」の課題と対策は? 「本連載のみの問題」に矮小化して済ませようとしている? 全体的に浅くない?
皆 幡野さんがただの人である事を忘れていると思う。全相談者・読者に対して正しいと思える回答なんて存在しない。
質問者と真摯にむきあえているか、本人が良かったと思ってるかどうかはすべて関係がなく、保護すべき未成年者の話題があったときに、まずコンテンツとしてそれをイイ話として消費したことが問題だと思うので、このリリースでは肝心のところがうやむやに
>これまで楽しみに読んでくださった読者のみなさんと、著者の幡野広志さんにお詫び申し上げます。

だそうです。何度でも同じことを繰り返しそうですね
読者に対する配慮不足、みたいな話になっているけれども、どちらかというと媒体の倫理的・道義的な判断に関する問題じゃありませんでしたっけ。
幡野さんの人生相談,今月で終了。
やっぱりこうなっちゃうかー。残念だ。
正義がつねに万人を幸せにしてくれたらいいんだけど、そうじゃないから色んな受け皿が必要なのになぁ
幡野さんの連載終わっちゃうのか…オトナとしての対応は不適切だったとしても相談者に寄り添う回答としてはよかったと思うんだけどなぁ
>幡野さんと協議の結果、「幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。」は5月末で終了させていただきます。
>社会的な正義を考慮すれば、ぼくの回答が間違っていることは承知しています。相談者の方へ配慮をしつつ、読者の方にも配慮をするにはバランスの難しさがあり、この連載は今月いっぱいで終わりにします
4/26に掲載の「なんで僕に聞くんだろう」の記事の取り下げと連載の今後について。
4月26日にcakesで掲載した幡野広志さんの記事に関して、取り下げの経緯と連載の今後についてお知らせいたします。

編集部の力不足により、幡野広志さんと相談者の方、そして読者の方々にご迷惑をおかけしたこと、改めてお詫び申し上げます。
以上
 

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