あなたの後悔は子どものためじゃなくて自分のため|幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。|幡野広志|cakes(ケイクス)

92コメント 2020-02-10 10:45 cakes

写真家・幡野広志さんの人生相談、連載61回目にして初めて写真についての相談にお答えします。いま流行している(らしい)ニューボーンフォトについてのお悩みに、幡野さんはどう答えるのでしょうか。

ツイッターのコメント(92)

子どもの心に残る写真って、こういうことなんだろうな。
ヘタッピーでも、積み上げていきたい。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
時間がたって有料記事になってしまったけど、"夕日が好きでも、夕日を撮っていたら電球を撮ってることとおなじです。美しい夕日に照らされた被写体を撮りましょう" の言葉が身につまされます..
「ぼくは写真家という生き方を選んで良かったとおもってます。 でも本当に大切なのはカメラを構えることではなく、眼でしっかりと見ることです」

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
「子どもを撮る場合は親が撮った方がいい。なぜなら子どもにとって親が撮ってくれたというだけで、その写真に価値が生まれるから」

こんな風に写真を考えたことなかったけど確かにそうやな。

@hatanohiroshi
悩みへの回答から最後の写真の話まで、圧巻。この連載、身の回りの人はまずしてくれなそうな厳しいダメ出しもするんだけど、前向きな提案があるのがほんとにすばらしい。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
あとから見返す事ができる写真と、そうでない写真…なるほどなぁ。

>大切な瞬間はカメラではなく眼で見るべきだったと、いまではすこし後悔をしています。

お祝い事などで、全員がスマホを構えて(インスタ用に?)眼で見ていないなんて時は増えてて、確かにあれは寂しい。
「本当に大切なのはカメラを構えることではなく、眼でしっかりと見ることです。 」泣いた。
@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
写真はいいものです、ぼくは写真家という生き方を選んで良かったとおもってます。 でも本当に大切なのはカメラを構えることではなく、眼でしっかりと見ることです。(本文より)

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
写真を撮りたがる風潮へちょいギレしながら、最後は楽しい写真を撮る提案になっているやさしみ: @hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
確かに。
中途半端な記念写真、たくさんあるなー。
 

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