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奇跡を信じて神風を待つなら、作戦を立てて希望にしよう|幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。|幡野広志|cakes(ケイクス)

93コメント 2020-01-20 10:15 | cakesキャッシュ

不妊治療での経験から、割り切れない感情を抱いている今回の相談者。不妊治療とがん治療の共通点から、奇跡と希望について幡野広志さんが答えます。...

ツイッターのコメント(93)

無料だと途中までしか読めませんが…。
昨日の深夜、これを読みながら延々しくしくと泣きました。
ひとに悩みを相談されるとき、「何か言わなきゃ」「救いになる一言を」と勝手に切羽詰まっていた。

まさにミットではなくバッターになろうとしていた。

いいんだ、無理に打ち返そうとしなくても。

「奇跡を信じて神風を待つのなら、作戦を立てて希望にしよう」
こっちの話の方が、くるものがあった。
わかります

「哀れみの目で見られたり可哀想っておもわれるのって、めちゃくちゃ苦しいしムカつきますよね。」
優しい虐待概念の記事はこれです
アァ~~~、めちゃくちゃコレ...。こないだのpatoさんのコインランドリーの話とも通ずる。ホントこれ。これ。
私にとって幸いなのは、年を重ねて前よりは忘れっぽくなったこと。
『がん患者さんと不妊治療中の人の心理状態は一緒』

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
わたしの苦労がわかるのはわたしだけだし、相手の苦労も相手にしかわからない。
簡単に相手に共感まがいをするんじゃなくて、ただ、わたしは、そう、あなたは、そう、と思えたらいい。
自分の辛さに本当は言葉がない時も自分に対して優しい虐待をしてしまう時がある。良さげな言葉で辛さを埋めて。
キャッチャーミットかぁ。

奇跡を信じて神風を待つなら、作戦を立てて希望にしよう|幡野広志|
すご~くしっくり、府に落ちるってこういう感じだったと再確認させられた…→
「あなたの過去の行いを咎められたり、食べているものを否定されたり勧められたり(中略)相手のためと信じて、でもじつは相手を苦しめる行為をしてることを優しい虐待ってぼくは呼んでます。」お見事としか言いようがない。
怪しげな高額治療を勧められた時の対処法(名案)↓

『もしも困ったら「治療費を出してくれるならできるんだけど」って返しましょう。』

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
私も4年前に子宮がんになって子供を持たぬまま子宮と卵巣を全摘したあと、たくさんの優しい虐待されたなあ。『子供なんていなくたって、命があればそれが一番だよ。』なんて、言っていいのは私だけだ。
そういえば何も言われたことも聞かれたこともないけど、彼女がそのまんまでいてくれたことが安らぎだったな。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
優しい虐待…💦

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
うちは同じような経験の後、子供を諦めたんよ。
無理に何かを捻り出すよりも大切なこと。黙って寄り添う。発する言葉にただうなずく。気をつけているつもりでも、できているのか不安になる。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
「闘いにおいて作戦は希望」なるほどなー。作戦なき希望を、人は奇跡と都合良く呼ぶのだなー。素敵な文章。
苦しみや辛さは本人にしかわからない。言葉は時として救いをもたらこともあるけれど、否定せずただ聞く「だけ」でも十分救われるんだよね。死ぬほど自戒や(白目)

|幡野広志 @hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
>時間が解決するのではなくて、時間が経過するなかで経験したことや見聞を広めたことによって、楽になるのだとおもいます。
なにも経験しなければ楽になることもないでしょう、だからたくさんいろんなことを経験してください。

幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
時間が解決するのではない、時間が経過する中で経験した事や見聞を広めた事によって、楽になるのでは?に頷きが止まらず。言いたい事言ってくれた

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
慢性疾患が分かって妻から保険をいろいろ勧められた時のことを思い出した。みんなどこかで優しい虐待の被害者を経験してると思うんですけどね。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
「闘いにおいて希望は作戦のようなもの」> @hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
わたしは質問者の立場でも回答者の立場でもないけれど、読んで泣けました。
このタイトルを人生の指針にしようと思う。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
相手のためと信じて、でもじつは相手を苦しめる行為をしてることを優しい虐待ってぼくは呼んでます。(本文より)
コッチは可哀想がられたい訳じゃないのにやたらと他人ば可哀想がりたい人ってたくさんおる。

「相手のためと信じて、でもじつは相手を苦しめる行為をしてることを優しい虐待」

奇跡を信じて神風を待つなら、作戦を立てて希望にしよう|幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
「ぼくは病気になる前の人間関係のほぼ全てを切りました。そして病気になってから人間関係を新しく構築しました亅

目が覚めた様な気持ちになった。
そうか、そうなのか。
一生胸に刻んでおきたい言葉。いつか自分がキャッチャーになれるように、作戦を立てられるように。
「そもそもバッターじゃなくてキャッチャーになるべきなんですよね、バットじゃなくてミットをもってくれ」
他人の境遇や気持ちは想像できるけど、わからない。わからないんだから、作戦は自分で立てる。明快!想像できたら充分だと思う
時間が解決するのではなくて、時間が経過するなかで経験したことや見聞を広めたことによって、楽になるのだとおもいます。なにも経験しなければ楽になることもないでしょう。
<これに尽きる。自分では言葉に出来なかった「人間の真理」だと思う。
@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。

> 優しい虐待
なんて的確な言葉。そして私も作戦を立てて希望にしよう
なるほどな。バッターじゃなくキャッチャーになる、か▶︎ @hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
「自分には相手の苦しみが理解できない」って、中々飲み込めないものだよね。ぽっかり空いた穴をなんとか埋めようとしてしまう。
ただ自分を落ち着けて受け止めればよかったんだなぁ。
@hatanohiroshi
“ぼくも病気になったときにたくさんそういう人があらわれました、みんな作戦をたてたがるんだよね。ここぞとばかりに軍師官兵衛になろうとして、頓珍漢な作戦を立案しちゃうんだよね、みんな奇跡がベースだから最終的には特攻になっちゃうの。”
えぐいなぁ
作戦を立てて希望にする。誰になんと奇跡を信じようと言われても、実際に希望を持つのも、作戦立てるのも私自身。
@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。

「時間が解決するのではなくて、時間が経過するなかで経験したことや見聞を広めたことによって、楽になるのだとおもいます。」

これです
これです
これはグサリと突き刺さる。→「優しい虐待をしてしまう人って、ここぞとばかりに一流コピーライターみたいな言葉を捻り出そうとして、いちばん耳にしてるJ-POPの歌詞をいっちゃうんだよね。」
あー、バット振ろうとしちゃうけどそもそもキャッチしなきゃいけないよねって話すごい刺さる。良い言葉を投げかけようとしちゃうなぁ、私も。
泣ける。
死産した、なるみのお空の娘を想った...
みんな作戦をたてたがるんだよね。ここぞとばかりに軍師官兵衛になろうとして、頓珍漢な作戦を立案しちゃうんだよね、みんな奇跡がベースだから最終的には特攻になっちゃうの。
”ウエットで熱々な一目も入ってない五目あんかけみたいな人が優しい虐待をしちゃう”
”バッターではなくキャッチャーになれ”

この記事は定期的に読み直さないといけない。
われわれ医療者が「やさしい虐待者」にならないように。
五目入ってる医療従事者になりたい。患者が希望を持ち続けられるように。
「治療をすることで心の隙間を埋める」「病気になった人が病気そのものをアイデンティティにする」あるあるだなあ・・・|幡野広志 @hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
「闘いにおいて希望は作戦のようなものでどこに進んでどれだけ攻めるかこちらがどこまで消耗したら体勢や作戦を立て直すのかまたは撤退をするのかなどを考えることです。つまり何をしたいかということです。」
今回も、メモでノートがいっぱいになりました。
「よく治療のことを闘いのように例えられちゃうけど、闘いにおいて希望は作戦のようなもので、どこに進んでどれだけ攻めるか、こちらがどこまで消耗したら体勢や作戦を立て直すのか、または撤退をするのかなどを考えることです。つまり何をしたいかということです」
どちらの治療も経験し
乳がんの治療しながら昔のことを思い出し
そうだなと思っていたら
幡野さんの言葉

本当にびっくりするほど心理状態は一緒

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
40代半ばの義姉が去年、子宮摘出した事を母から聞いた。酷い生理痛等長年いろいろ苦しんでいたらしい。前は子を欲しがっていたので、きっと想像できないような想いをしてきたんだろうな…どうか「熱々な一目も入ってない五目あんかけみたいな人」に傷付けられてませんように
「時間が解決するのではなくて、時間が経過するなかで経験したことや見聞を広めたことによって、楽になるのだとおもいます」

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。

深い洞察だ。
「奇跡を信じるって心のよりどころのようなものだとおもうんです、確かにそれがあるからがんばれるわけだけど、治療そのものを心のよりどこにはしないほうが、ぼくはいいとおもいます、なぜなら良くも悪くもいつか治療は終わるからです。」
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