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京都の放火事件が起きて、世間からの誤解に怯えています|幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。|幡野広志|cakes(ケイクス)

120コメント 登録日時:2019-07-22 10:21 | cakesキャッシュ

先週京都で起きた痛ましい放火事件。あまりにも凶悪な事件だったため、犯人の素性について流れてきた情報を目にして、怯えているという今回の相談者。世の中の理解を得づらい病を抱える相談者に、幡野広志さんはなんと答えるのでしょうか。...

Twitterのコメント(120)

中々難しい問題だよねえ。 / “京都の放火事件が起きて、世間からの誤解に怯えています|幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。|幡野広志|cakes(ケイクス)”
(抜粋)病気の人には社会的な支援が必要で、健康な人には病気になっても大丈夫という安心感が必要です。(中略)健康な方が社会的な弱者を叩いてしまう背景には、安心感がない社会が一因だとも感じています。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
「たのしい人もいれば、おもしろい人もいて、めんどうな人もいれば、うざったい人もいるということ。それは健康な人とおなじことです。」

全てを理解する事は難しいかも知れないけれど、否定はしたくないと思っている。人間、いつどうなるか分からないのだから。
誰も否定しない全方位への優しさ溢れる記事😌

社会的弱者への偏見はブーメランのように自分や大切な人に返って来るので良いことはない。でも偏見から来る誤解を否定したらその先の理解にはたどり着かない。誤解を解けるのは当事者だが、それもできる人がやればいい(と解釈)
こうして声を上げる事がとても大事だし救いになると信じている。
偏見は完全になくならないかも知れないけど、それ以上に偏見や誤解が解ける人がいる。
自分が偏見の当事者になれば理解せざる得なくなる、想像したい。/
@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。

いろんな人に読んでほしいなぁ…
心が軽くなった。途中フフッと笑った。そして少し希望を持てた。タイトルを見た時には、そんな気持ちになれるなんて想像してなかった。スゴイ。
"会ってみたらもう会いたくないとおもうかもしれないし、また会いたいとおもうかもしれません…マッチングアプリで出会ってデートする人だってきっとおなじでしょ。健康な人との相性も、病人の相性も人それぞれです"
一人ひとりが懸命に生きている。

”精神疾患の患者さんにお会いして感じたのは、たのしい人もいれば、おもしろい人もいて、めんどうな人もいれば、うざったい人もいるということ。それは健康な人とおなじことです。怖くも危険でもなくて、普通ということです”

@hatanohiroshi
「誤解することを否定していたら、健康な人は考えることもやめてしまうかもしれません。」
「ぼくは誤解を解いた先にあるのが、理解だとおもっています。そして理解が偏見を解消するとおもっています。」

堂々と誤解すればいいんだ。そして考え続ければいい。
<ここ数年で世界的にLGBTへの理解は急速に進みました。それはLGBTの当事者が声を上げ続けて、メディアが後押しをした結果だとぼくは感じています 。 「保育園落ちた日本し…> |
グッとくる。

自己と他人というのは、究極的に言うならば、区別できないものなのかもしれない。他人というよりも、他の自己というか。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
優しい文章。
幡野さんが当事者やその家族になる可能性を述べていて、そうだなと思った。人を紹介するとき偏見からは入らない、そういう事だろうな。
とても心に響いた。
@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。

じんわりと、染み入る。

それは多分、わたしもうつ病という一部があって、子どもが先週生まれて、子育てをしているからでは、ない。
何事もそうですが、何かを否定することは、同時に可能性を否定することでもあります。
「何事もそうですが、何かを否定することは、同時に可能性を否定することでもあります。」と言う言葉が刺さりました。否定してしまうと良い方向には見ることができなくなりますしね。気をつけます。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
私は最近テレビやツイッターなどを見ていてバッシングの多さに辟易しています。自分より何らかの点で劣ると判断した者に対し、こぞって批判や糾弾をする様子は、(続く)

>健康な方が社会的な弱者を叩いてしまう背景には、安心感がない社会が一因だとも感じています。
正直で優しいはたのさん。
幡野さんのこのフラットな感覚が心に染みる。
“当事者が声を上げないと変わらない、きっかけが当事者というのは一つの事実です。//健康な方が社会的な弱者を叩いてしまう背景には、安心感がない社会が一因だとも感じています。” / “京都の放火事件が起きて、世間からの誤解に怯えています|幡野広志の、なんで僕に聞く…”
とても、よかった。
> その誤解と偏見で、あなたのように病識があって治療する人は苦しんで、病識がない人は精神科そのものに抵抗感を感じて医療とつながりにくくなって悪化させて苦しんでいるかもしれません。

|幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
誤解や偏見とは。分かりやすくて抵抗なく入ってくる素晴らしい文章だったのでメモ!
犯人の素性、おかしなデマが出回らないためにも必要な報道だということは理解したけど、マンガを持ってたとかゲームをやってたとかと同レベルで病気のことまで報道する必要はないんだよね、本当なら。 / “京都の放火事件が起きて、世間からの誤解に怯えています|幡野広志…”
「ぼくは誤解を解いた先にあるのが、理解だとおもっています。そして理解が偏見を解消するとおもっています。逆にいえば誤解を解かなった先にあるのが、偏見だとおもいます」

京都の放火事件が起きて、世間からの誤解に怯えています|@hatanohiroshi
「医療者と患者は上下関係ではなく、対等な関係で協力するのが正しいとぼくはおもいます。もちろん健康な人と病気の人の関係も上下関係ではありません、対立は双方にとってデメリットしか生みません」
「誤解することを否定していたら、健康な人は考えることもやめてしまうかもしれません」「誤解を解かなった先にあるのが、偏見」

今日も幡野さんの言葉が沁みる。
なんとなく安らかな気持ちになりました。
■ただいま1000日チャレンジ中。20/1000
独断と偏見で「 」(ツイートも含む)を1日1つシェア。部分的に切り出すのはよいことでもないけど、この1行をまず読んでほしい。
<ぼくは誤解を解いた先にあるのが、理解だとおもっています>
“病気の人には社会的な支援が必要で、健康な人には病気になっても大丈夫という安心感が必要です。”
「自分や大切な人がそうなってしまうかもしれない」って即座に考えることのできる人、そんなに多くないと思うな。僕もそう。反省。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
わたしも(今はグレーだけれど)精神疾患持ちで、偏見に晒されてきた。それは仕方ないことだ、自分も何気なく差別をしているはずだし。でも声を上げることはやめない、そして仕事にもこの生活実感を活かしたい。できるだけみんなをフラットに見たい。少しずつ、ひとつずつ。
良かった。誤解は解かなければ偏見に、否定しては無関心に繋がる。その通りだ。無闇に避けたり恐れたりするよりも…。誤解、当事者、理解…固結びになりかけを、くるっと解いてもらえた気がした。幡野さんありがとう。

@hatanohiroshi の、なんで僕に聞くんだろう。
誤解を解いた先に理解、誤解を解かなかった先に偏見…、
上手に言われるなー

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
「でもたくさんの精神疾患の患者さんにお会いして感じたのは、たのしい人もいれば、おもしろい人もいて、めんどうな人もいれば、うざったい人もいるということ。それは健康な人とおなじことです。怖くも危険でもなくて、普通ということです。」

ここなの、ここ。ここ大事
たくさんの理解で多様な人たちが暮らしやすい社会にしていきたい
子どもたちにはたくさんの理解ができる子に育ってほしい。

> ぼくは誤解を解いた先にあるのが、理解だとおもっています。そして理解が偏見を解消するとおもっています。

@hatanohiroshi
"私は精神疾患があり辛いです。24才の時に統合失調症になって通院をしながらなんとか生きいます"
【京都の放火事件が起きて、世間からの誤解に怯えています】
誤解を解いた先にあるのが、理解だとおもっていますという言葉が響いた。文章が優しくて何度も読み返してる。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
電車の中でたまたまツイッターで飛んできて開いたら涙が。自分も障害がある分、気持ちがわかるしなによりそれを恥じてきたから。情けないな〜もっと強くなろう、そしてこんな文章で声かけ出来るようになろう
めちゃくちゃ同意見
統合失調症の患者さんは、現在100人に1人くらいの割合でいらっしゃいます。円形脱毛症とほば同じ数です。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
人と人とが接しているだけで、あらゆる場面で数多くの誤解と理解が交互に繰り返されているわけで。そこに何かの線引きをしようとするのが「偏見」の始まりなのもしれない。
➡️
到底辿り着けない境地だけど、こういった声かけのできるセラピストになりたいと心底思います。
@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。

精神科看護師の私は、これについて特に共感するのです。
やさしい、ほんとに。

京都の放火事件が起きて、世間からの誤解に怯えています|幡野広志
”精神疾患というだけで危険視するのは、電車に乗る男性が全員痴漢と疑い、痴漢被害を訴える女性を全員冤罪だと疑って生きるぐらい狭量な考えだとおもいます“

京都の放火事件が起きて、世間からの誤解に怯えています|幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。|幡野広志|cakes
とてもよい記事だと感じたので、シャアしておきます。

もしお時間あれば、読んでみてください。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
そうですねぇ当事者ではありませんか、そういうリスクは考えます。
人間生きていれば
いつ向こう側にいくか分からない
病気
ケガ
自己
精神疾患
・・・
理解してくれないと
嘆くだけでなく
・・・

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
「ぼくは誤解を解いた先にあるのが、理解だとおもっています。そして理解が偏見を解消するとおもっています。逆にいえば誤解を解かなった先にあるのが、偏見だとおもいます。」
知らなくて偏見もつことたくさんある。いやむしろ、そんなことばかりだ、とこれを読んで思った
@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。

--
「何かを否定することは、同時に可能性を否定することでもあります」
そして誤解を解けるのは、やはり当事者だけでしょう(中略)当事者が声を上げないと変わらない、きっかけが当事者というのは一つの事実です。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
看護学校時代の精神科実習中のテーマとして取り上げたのが「世の中にある偏見」だった。
あるひとつの悪状況の「部分」だけをみて、その「部分」に(表面的に)該当する人をひとくくりにして批判したり排斥したりしてしまうのは、新たな悲劇の引き金にもなりかねないので、絶対にやってはいけない。
すてきな文書だった。「ぼくは誤解を解いた先にあるのが、理解だとおもっています。そして理解が偏見を解消するとおもっています。逆にいえば誤解を解かなった先にあるのが、偏見だとおもいます」>京都の放火事件が起きて、世間からの誤解に怯えています|幡野広志|
ひとりひとりの努力は
やっぱり必要。
努力という言葉がキライなら
別の言葉に置き換えてもいい。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
17の時、私は制御できなくなった病から救われたくて精神科入院を希望した。すると私に「その選択は精神障害者と自分でレッテルを貼りにいく馬鹿な行為だ」と言った人がいた。凄い形相で言うから精神科にかかるのは悪い事だ、怖い嫌だと思いそうになった、昔を思い出した。
“たくさんの精神疾患の患者さんにお会いして感じたのは、たのしい人もいれば、おもしろい人もいて、めんどうな人もいれば、うざったい人もいるということ。それは健康な人とおなじことです。怖くも危険でもなくて、普通ということです。”
一読して欲しいです
良い内容です
あたしもいろいろと考えさせられる。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
ほんとだ。ほんとに。ワタシが出来るだけ物事は自分の目で確かめてから意見したい。と思うのと近い意味合いがあるのかなと少し励まされた。
ありがとう、幡野さん。声をあげていきます。自分も生きやすい場所になるように。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
なんて取りつく島の有り余る人なんだろう。幡野さんって。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
偏見というか、どう対応したら良いのか、分からないといったところ。知り合いにも居るけど、どう対応したら良いのかわからない。

@hatanohiroshi
その理解の先にある「その人とまた会いたいか」は、また別物なのよね。健康な人も病気の人も皆同じ。>ぼくは誤解を解いた先にあるのが、理解だとおもっています。そして理解が偏見を解消するとおもっています。逆にいえば誤解を解かなった先にあるのが、偏見だとおもいます。
今週もうるっとした。
精神疾患だから、ガンだから、日本人だから、とか、そういう決めつけは違うんだ。
八王子のスタバ行きたい。
誤解の先にある理解に対して幡野さんの「誤解の途中にいる」って言葉に安心感を感じました。誤解を恐れず、でも優しい言葉を選んで寄り添いたいね。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
"たくさんの精神疾患の患者さんにお会いして感じたのは、たのしい人もいれば、おもしろい人もいて、めんどうな人もいれば、うざったい人もいるということ。それは健康な人とおなじことです。怖くも危険でもなくて、普通ということです。"

そういうこと。
精神障害のことをよく知らない人へ、間違った認識が広がらないことを願っています。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
京都の放火事件が起きて、世間からの誤解に怯えています|幡野広志さん
"精神疾患だから犯罪をするわけじゃないし、そんなの人それぞれで健康な人とまったく一緒です。"
@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。

"誤解を解いた先にあるのが、理解だとおもっています。そして理解が偏見を解消するとおもっています。逆にいえば誤解を解かなった先にあるのが、偏見だとおもいます。"

常識も偏見も、一度見直してみよう。
田中党首、泣くって大げさ
と思いながら読んだけど
泣いてます。
幡野さん優しい。
世の中を変えるのは、優しさであって欲しい。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
知らないからというだけで決めつけたり、変に怯えたりしないように、知る機会がほしいと思っている。どんな病も他人事ではないと思う。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
“精神疾患の患者さんにお会いして感じたのは、たのしい人もいれば、おもしろい人もいて、めんどうな人もいれば、うざったい人もいるということ。それは健康な人とおなじことです。怖くも危険でもなくて、普通ということ”

京都の放火事件が起きて世間からの誤解に怯えています
"ぼくは誤解を解いた先にあるのが、理解だとおもっています。そして理解が偏見を解消するとおもっています"

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
精神疾患に対しても誤解や偏見は多い。
「誤解を解いた先にあるのが、理解。」
たどり着くまでは長いけれど、諦めずに理解してもらいたいなて思う。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
精神疾患の方への偏見を除く為というだけに留まらない、とても大切な言葉に触れることが出来る記事だと感じました。今読めて、良かったです。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
仕事で精神疾患を持つ方と触れることが多いけど、本当にそう。病気の症状はさておきその人個人をみることの大切さを知らせてくれる文章。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
こういう素晴らしい記事を読むことで、自分の襟を正して生きたい。
つい忘れそうになったり、自分はできていると思ってしまうときに。
偏見に固まっているときっそれが偏見だと認識できないし指摘されても逆ギレすることだけなんですよね。
経験者が言うので間違いないです😅⬅︎

▶️ @hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
幡野さんの「言葉」は、言葉の力に頼っていないから、力がある。 @hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。

上手く言えないけど、すとん、と優しく心に落ちる文章だった。
理解してもらうために、もう少しだけ頑張ろうかな、と思う文章。
幡野さんの文章はもともと好きだけど、これは今までで1番心を掴まれた。どこか引用して紹介したいと思ったけど、できないくらい。
今後何度も読むであろう文章。
「ぼくは誤解を解いた先にあるのが、理解だとおもっています。そして理解が偏見を解消するとおもっています。逆にいえば誤解を解かなった先にあるのが、偏見だとおもいます。」「そして誤解を解けるのは、やはり当事者だけでしょう。」本当に頷けます。
健康な方が社会的な弱者を叩いてしまう背景には、安心感がない社会が一因だとも感じています。
とっても心にズシンとくる文章。すごい。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
健康な方が社会的な弱者を叩いてしまう背景には、安心感がない社会が一因だとも感じています。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
誤解が解けるときに生まれる理解

理解を諦めちゃいけないな、とあらためて思う。
“でもたくさんの精神疾患の患者さんにお会いして感じたのは、たのしい人もいれば、おもしろい人もいて、めんどうな人もいれば、うざったい人もいるということ。それは健康な人とおなじことです”
誤解と偏見で、あなたのように病識があって治療する人は苦しんで、病識がない人は精神科そのものに抵抗感を感じて医療とつながりにくくなって悪化させて苦しんでいるかもしれません。 @hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
精神疾患もガンも聴覚障害も誤解と偏見ばっかりだし、当事者だけだと大変そうだから、誤解を解く手伝いをしてこうと思ってる。

京都の放火事件が起きて、世間からの誤解に怯えています|幡野広志|幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
幡野広志さんのこの記事、これからも何度も読み返そう。この言葉を紡いでくださってありがとうございます。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。

幡野さんは優しい。厳しくもある。ほんとうに強い。柔らかくしなやかだからだ。
騒がしい社会に翻弄されてしんどい人はこれとか読んで少し落ち着いてみては
誤解を解いた先にあるのが理解であり、理解が偏見を解消する。
誤解を解かなった先にあるのが偏見。
これはビジネスにおいても言えるよな~~

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
今の自分の言葉が未来の自分や誰かを傷つけるかもしれない、自分が当事者になるかもしれないという考え方はすごく大事なことだなぁ…

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
精神疾患や発達への誤解はマジでメディアが助長してるよな。やめよ?
「誤解を解いた先にあるのが、理解だとおもっています。そして理解が偏見を解消するとおもっています。逆にいえば誤解を解かなった先にあるのが、偏見だとおもいます」

幡野さん @hatanohiroshi のこの言葉、病気以外でも色んなことに当てはまるなぁって沁みる、選挙の翌日。
「幡野さんは精神疾患の人をどう思いますか? 私のことをどう思いますか?怖いですか? 」という質問への回答。

うまいこと説明できないけど読んでほしい。

京都の放火事件が起きて、世間からの誤解に怯えています|@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
🍰新着🍰

先週京都で起きた痛ましい放火事件。

あまりにも凶悪な事件だったため、犯人の素性について流れてきた情報を目にして、怯えているという今回の相談者。

世の中の理解を得づらい病を抱える相談者に、幡野広志さんはなんと答えるのでしょうか。

@hatanohiroshi
ここ数日の出来事と重なって、しみました。知る努力をしないといけないし、不安でも変えたいなら動き出さないと。
"誤解を解いた先にあるのが、理解だとおもっています。そして理解が偏見を解消するとおもっています"

自分の当たり前が誤解や偏見を生んでることだってある。世の中の多様性にもっと目を向けられる自分でありたい。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
幡野広志さんいい「病気の人には社会的な支援が必要で、健康な人には病気になっても大丈夫という安心感が必要です。そうじゃないと社会保障なんて意味をなさないし、国という集団生活の中で納税するメリットも薄れます。」
@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
心のモヤモヤがスッキリしました。
一辺倒な偏狭的思考をやめたい。
・24歳女性の気持ち→わかる。
・相性と傾向
・放っておかれるだけ
・もう老後の心配がない

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
何かを否定する事は、将来の自分自身を否定することになるかもしれない。言葉はいずれ自分に返ってくる。他人事ではなく自分事として捉えないと。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
強く頷いた。>「ぼくは誤解を解いた先にあるのが、理解だとおもっています。」 @hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
"何事もそうですが、何かを否定することは、同時に可能性を否定することでもあります。"手放しになんでもかんでも否定する人が苦手なのはこれだな

@hatanohiroshi
「私だってなりたくてなったわけじゃないし、好き好んでなったわけでもないんだけどな」って、病んでしばらく休んでいた時によく思ったし、今も思う。病は選べないのだよな。質問者の方へ対し、私も怖いとは思いませんよと言いたいし、我が事のように泣いちゃった。参ったべ
「怒りがおさまったわけでもなく、妻が将来おなじ病気になるかもしれないし、息子がそうなるかもしれないからです。」そう思える方がどれだけ居られるだろう……  |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
この相談者さんの気持ちが痛いほどわかる。そして幡野さんの回答もわかる(次ツイに。たまごとコハダの違いはなんとなくわかりました。→ @hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
>何事もそうですが、何かを否定することは、同時に可能性を否定することでもあります。まったく可能性がないことを否定するならまだしも、精神疾患というのは誰にでも起こりうることです。それも万が一というレベルではなく、わりとあることだとおもいます。
疾患があるかないか、関係なく解り合えない、誤解を孕んだまま心が離れていくことだってある

「普通ですよ」は、だれもとびきりのとくべつではないよ、ってことでもあるのかなと、思った

誰だって、寂しい
@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。

あーーーーーこういう中庸的な意見が本当に嬉しい。
読めて良かった。

@hatanohiroshi |幡野広志の、なんで僕に聞くんだろう。
京アニ放火犯の精神疾患という報道に悩む方の相談に答えました。
社会的養護の当事者スピーチのイベントした翌日にこれは刺さるな。
誤解の先に理解があり、その理解が偏見をなくす。
自分の中の誤解に気づくことができれば、もっと相手を理解できる。
幡野さんやっぱり、すごい。
以上

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