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『いだてん』第8回「敵は幾万」~「負けたら切腹」の文化とは|今週の「いだてん」噺|細馬宏通|cakes(ケイクス)

11コメント 登録日時:2019-02-27 10:08 | cakesキャッシュ

脚本・宮藤官九郎、音楽・大友良英、演出・井上剛と、伝説の朝ドラ「あまちゃん」の制作チームが再結集。大注目のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」第8回「敵は幾万」。いよいよ、ストックホルム・オリンピックへと向かう四三と弥彦。万歳三唱の中、旅立とうとする彼らの目の前に現れたのは……。...

ツイッターのコメント(11)

可児先生が褒められてるw @kaerusan |今週の「いだてん」噺
ラストの一文にフッと笑ってしまった。
いだてん観た後この連載読むのが楽しみ。
8話のエモさが言語化されてる…。お兄ちゃんの大きな声、四三の歌と不安、弥彦のお母さんの想い。毎回面白いけど、ほんと良い回だった。
あまちゃんではあきちゃんとゆいちゃんに感じた切なさを、このドラマでは四三君と弥彦君に感じるとは、恐るべしクドカンワールド。  @kaerusan |今週の「いだてん」噺
「敵は幾万」の歌詞や記者が作っちゃった四三のコメント、皇居のお堀前でのモノクロ映像での万歳三唱。全部、意図して並べてたんだろうなあ。
@kaerusan |今週の「いだてん」噺
曲乗り上手と言われては
両手離した洒落男
あっち行っちゃ危ないよ
こっち行っちゃ危ないよ
危ないよと行ってる間に、そらずっこけた

@kaerusan |今週の「いだてん」噺
人は目の前の距離に合わせて声の大きさを変えるだけではない。自分の声の大きさにふさわしい位置に自分や相手を置く

『いだてん』第8回「敵は幾万」〜「負けたら切腹」の文化とは|今週の「いだてん」噺|細馬宏通|cakes(ケイクス)
毎週楽しみにしてます、こちら🎵
@kaerusan |今週の「いだてん」噺
田舎と都会の人の声の大きさから読み解く感情の表現意図がすごい。いだてん噺のおかげで、いだてんが何倍にもおもしろくなるな。

@kaerusan |今週の「いだてん」噺
「カニは横這いに限る」
今週の「いだてん」噺第八回。旅立ちの高揚と不安が交錯するこの回の「声」の空間について書きました。
以上

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