プロスポーツが教えてくれる多様性社会の変化|アメリカはいつも夢見ている|渡辺由佳里|cakes(ケイクス)

19コメント 2018-09-28 12:16 cakes

全米オープンテニスで優勝した大坂なおみ選手へのアイデンティティに関する質問が物議を醸しています。さまざまな国籍や人種の人々が暮らすアメリカに対し、これから多様化が進んでいくであろう日本。多様化した社会...

ツイッターのコメント(19)

さまざまな国籍や人種の人々が暮らすアメリカに対し、これから多様化が進んでいくであろう日本。

多様化した社会において、国籍やアイデンティティをどう捉えたら良いのか、アメリカ在住の作家・渡辺由佳里さんが考えます。
1年前、僕はこの「多様化や分断」について書かれたコラムを読んで、「来年のラグビーW杯は、この点についての日本社会の試金石になる気がしてる。日本国籍でない“外人”を含んだ『日本代表』の多様性を(ラグビーファン以外の)社会一般がどう受け入れるか。」と書いた。(続く)
@YukariWatanabe |アメリカはいつも夢見ている

大雑把にまとめられてますけど、大体あってる
@YukariWatanabe |アメリカはいつも夢見ている
ノーベル賞受賞の本庶教授研究室見ても思った。多様性大事。それにしても She is just amazing😍👏👍
スポーツとナショナルアイデンティティについての示唆に富むコラム。来年のラグビーW杯は、この点についての日本社会の試金石になる気がしてる。日本国籍でない“外人”を含んだ「日本代表」の多様性を(ラグビーファン以外の)社会一般がどう受け入れるか。 @YukariWatanabe
前向きになろうと呼びかける良記事。
変えたくない人がいても、世界は変わっていくものだ。多様性社会もそうだ。理想的でなくても、軋轢が起こっても、それに対して文句を言っても、多様化は起こる。どうせなら、良い多様性社会に向けて努力しようではないか。
いつも大好きな さんの記事アップされた🤗「社会のマイノリティに属する人は、自分では選ぶことができない出生国や人種といったアイデンティティではなく、ひとりの人間として、自分が努力してたどりついた現在の自分を評価してほしいと思っている。」
面白い!やっぱサッカー好きだな~。/ @YukariWatanabe |アメリカはいつも夢見ている
日本は多様化への過渡期にあるからこそ相手を「人」として扱うよう心掛けようとの提言。タイミングの良い嬉しいアドバイス。  @YukariWatanabe |アメリカはいつも夢見ている
"大坂なおみさんは…コートを離れるとシャイで素朴な少女だった…彼女の言動がテニスのイメージを変えるだろうし、人々の「国籍」や「アイデンティティ」についての考え方も変えるだろう"/プロスポーツが教えてくれる多様性社会の変化|アメリカはいつも夢見ている
この方の「誰が何を買うのか」分析にはいつも「ほへ〜」となる。「楽観的な姿勢」で、自分自身を見つめることで外界との軋轢を解決しようとする。精神分析で目指す「自我の確立」とか「自己実現」の真髄でもあります / “プロスポーツが教えて…”
私的にはJリーグブームの頃のサッカーは冷戦が終わってアメリカ中心の世界観から多極化に向かう象徴のように思えたのだけど、今アメリカ国内のサッカーがそういう状態なのかも。
/プロスポーツが教えてくれる多様性社会の変化|アメリカはいつも夢見ている|渡辺由佳里
「サッカーは、多くの国では低所得層にリーチする(スポーツ)とみなされているが、アメリカはその見解にある程度疑問を呈している」 / “プロスポーツが教えてくれる多様性社会の変化|アメリカはいつも夢見ている|渡辺由佳里|cakes(…”
渡辺由佳里さん続きだけど、アメリカのスポーツ分析などこちらもとても面白かった!LAギャラクシーの動画を見ていると、これがアメリカのいいところだよなあと思う。 @YukariWatanabe |アメリカはいつも夢見ている
アメリカスポーツにおける多様性

"いっぽう、アメリカ人のコメントのほうは、私が目にした範囲では、大坂さんの英語についての疑問やネガティブなコメントはない
"政治家もスポーツファンの違いに注目してターゲットを絞る。ビル・クリントンが1996年の大統領選挙でターゲットにしたのが「サッカーマム」(ミニバンで子供をサッカーの練習に送り迎えする、...
@YukariWatanabe |アメリカはいつも夢見ている
40年来のサッカーファンであるわたくし。当時とっても珍しがられたのを思いだした。『JAG AR ZLATAN』は面白かった。
クソみたいな世の中だけどちょっとだけ未来に希望を持てる現状もある ♥  @YukariWatanabe |アメリカはいつも夢見ている
「自分とは見かけが異なる人でも、異なる国から来た人でも、まずは自分と同じ「人」として扱うように心がけてほしい。」

@YukariWatanabe |アメリカはいつも夢見ている
以上
 
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