TOP > 政治・経済 > ドイツ、「脱原発」に潜む意外な問題点:日経ビジネスオンライン

ドイツ、「脱原発」に潜む意外な問題点:日経ビジネスオンライン

40コメント 登録日時:2016-06-21 09:49 | business.nikkeibp.co.jpキャッシュ

ドイツは2022年までに、原子力発電所稼動を完全に停止する計画だ。コントロールしきれないリスクのある原発を停止する。その決断は確かに論理的である。しかし、複雑に絡み合う経済の都合により、ドイツは今も、その移行の苦しみの最中にいる。...

Twitterのコメント(40)

意外ではない。安定した供給が見込まれなければ負担は当然増える。
日本も同じかもしれません。
日経も一生懸命に脱原発ネガティブキャンペーンしてますが
ドイツは国として賢い選択をしたと国民が認めている様にしか思えない。
一時的に高騰するかもだけどドイツの開発力ならすぐに電気代は下がりそう
引用〈「脱原発を国の政策として決定したのだから、国民もコストを負担するのは当然」という見方は、確かにある。しかし、問題は、この種の国民への負担が増え始めていることだ〉 /
中立的な立場からドイツの脱原発政策の現状について述べた極めて重要な報告であると思います。
(日経ビジネス)ドイツ「脱原発」に潜む意外な問題点 「脱原発で…巨額の損害賠償金」「再生可能エネルギー発電移行で上昇する電気料金」「深刻化する人材不足」「結局は他国の原発に依存せざるを得ない?」「変化するドイツの原子力への認識」
どうにかうまく道を見つけていくしかないよね。 →
>選挙前必見!

【脱原発】ドイツに潜む意外な問題点
脱原発で吹き出す巨額の損害賠償金 RWEは約295億円を求める訴訟を起こした 巨額な赤字 人員削除に陥っている。
ドイツ、「脱原発」に潜む意外な問題点: 2011年春以来、毎年3月11日前後になると、ドイツの街角に必ずといってよいほど、「FUKUSHIMA」のアルファベットが、目につくようになる。当時、ドイツのメルケル政権は、即座...
原子力発電降板への長い道のり:日経ビジネスオンライン:
<再生可能エネルギー発電による売電は可能になったが、それができるのは、大都市以外の過疎地域だけ>
効率的な送電方法と送電網、使用する電力の安全でスムーズな切り替えが実現しないと。
ドイツ

脱原発

2011年春以来、毎年3月11日前後になると、ドイツの街角に必ずといってよいほど、「FUKUSHIMA」のアルファベットが、目につく
やはり簡単じゃない。→ドイツ、「脱原発」に潜む意外な問題点:日経ビジネスオンライン
余談だが、米国の弁護士の報酬は、1時間700ドル(約7万8000円)。訴訟相手がドイツ政府なので、莫大な金額を公庫から引き出せるとのコンツェルン側と米国の弁護士たちのもくろみもある。
電力網がずさんとは聞いたことあるが、余剰電力を金払って他国に引き取ってもらってるとは /
ドイツのこれからはソフトランディングな原発脱却の先例としてぼんやり見ておく。でもEU圏経済が不安定になると予定が違ってくる可能性もありそうな。 /
「意外」と言えるようなことは何もなかった。というか、えらく感情的な文章を書く記者(?)だなあ。>ドイツ、「脱原発」に潜む意外な問題点:日経ビジネスオンライン
課題は送電網と原発権益の裁判に金がかかること、廃炉に要する技術が育っていないこと
反原発がいけないとは全然思っていない。論拠はわかるんだ。過程の問題 /
読点が多いと不安になる /
ドイツって脱原発先進国だと思ったら難しい問題山積みなんだな…。/ 廃炉や今後のために原子力を学ぶことを嫌う傾向は日本みたいだ。 /
国庫からの電力会社に対する支払には、損失補償的なものと、損害賠償的なものと2種類があるだろう。原子力発電事業に頼りすぎていた経営判断の結果への補填まで、国庫から金を出すべきかどうか国民も争うだろう。 / “ドイツ、「脱原発」に潜…”
ドイツは脱原発といっても日本みたいに原子炉を停止させたのではなく“2022年までに、原子力発電所稼動を完全に停止する計画”を決めただけで、現在も原発で発電中でもある。 / “ドイツ、「脱原発」に潜む意外な問題点:日経ビジネスオン…”
反原発放射脳バカが目を背ける現実。
若干立ち位置が俺の思う事とは違うけど、割と多角的に見て書かれた記事だと思う。単純に、ポエミーに「原発廃止!」と叫ぶだけじゃ駄目なのよ。
ちなみに俺は粛々と推進派。
EU市場のおかげで経済が好調だからいいけど、ひとたび不調になったらこの政策は国富を溶かす政策として槍玉に上がるだろうね / ドイツ、「脱原発」に潜む意外な問題点:日経ビジネスオンライン
分散化を前提とした政策と送電網なんだよね。発電設備だけで済むことじゃあない…
始末の問題もある、そこがはっきりするまでは新しい原子力技術も取り入れ負荷を小さくしてくしかないのでは、って考えてる
脱原発で吹き出す巨額の損害賠償金/再生可能エネルギー発電移行で上昇する電気料金/深刻化する人材不足/結局は他国の原発に依存せざるを得ない?/変化する原子力への認識
問題点が出てきてるってことは前進している証拠ですね。脱原発するために原発の研究は止めたくないよね / (日経ビジネスオンライン)
脱原発で吹き出す巨額の損害賠償金/再エネ移行で上昇する電気料金/深刻化する人材不足/結局は他国の原発に依存せざるを得ない?/変化するドイツの原子力への認識
原発ってお金かかるばっかりでその分の恩恵を受けてる実感も無いし、寧ろ、負担ばかりのような。一番初めに「平和利用」とか言った人を訴えたい気分だよ『ドイツ、「脱原発」に潜む意外な問題点』
: 気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定…
原発企業への賠償や電気代の上昇は想像の範囲内だが、カリキュラムの減少は深刻。「現在稼動している原発の安全な廃炉と、すでに集積している放射能汚染物質を安全に処理、収納管理できる人材は、今後も不可欠」
ドイツと同じ道を歩む難しさ。原子力発電に依存しないためにどのくらいの覚悟が必要か。
ドイツで、核物理を専攻しているというと、原発推進派と誤解され、周りからすぐにいやな顔をされる…
原発は始めたら終わらせることが出来ない厄介なもの。ヤ○ザみたいに根絶ができない。人間がコントロールできない悪魔。 #日経ビジネスオンライン
時間700ドルってすげぇな。GOレベル。
ヒステリックな方針転換で良いことばっかなわけない "風力太陽光発電は、余剰電力を売電できることから料金を抑えられるといわれてきた。ところが、ドイツで現実に起きているのは、その正反対の現象だ" /
以上

記事本文: ドイツ、「脱原発」に潜む意外な問題点:日経ビジネスオンライン

関連記事