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高齢者優遇と医療費拡大、悪いのは誰だ?:日経ビジネスオンライン

いわゆる「シルバー民主主義」の克服をテーマにした連載「さらば『老害』ニッポン」。今回は、医療費の問題にスポットを当てる。高齢化が医療費拡大に拍車をかけ、社会保障制度の「高齢者優遇」を招いているとの批判...

ツイッターのコメント(33)

一昨年の記事ですが、最近話題の終末期の医療費のお話も5頁に。



津川先生はいつも、ツイッタランドでも冷静に、言い方も穏やかに議論をされていて、本当に尊敬しています。
新しい気付きを得られた。
今回の件の「意義」はこういう良記事が多くの人にリアリティを持って読まれたことのように思います。霞ヶ関の若手官僚も含めて。

高齢者優遇と医療費拡大、悪いのは誰だ?:日経ビジネスオンライン
オーソドックスな医療費抑制策の方向性は明らかなので、津川氏のような、ステークホルダーから自由な立場の方の発言力・影響力が増すことは、とても望ましいと思っています。
医療費の2割は無駄…
確かに。
処方の際に、大量に付随する胃薬もある意味ムダ。

対症療法のための処方しかしない医師も多い。
予防医学の啓蒙も製薬企業の抵抗からか一向に進まない。

取り替えられない大切な自分の身体。
医療費を含めて熟考必須。
医療政策学の津川友介さんの記事。医療費の問題を一つ一つ丁寧に解説。
単純に高齢者の医療費を削ればいいという単純な問題でないことがわかります。

しかし、必要のない医療の例の一つが「腰痛での湿布」なのが、にゃーん。
アホな議論の土俵に乗らないために:必読。
医療費高騰を招く最も大きな理由は高度技術の開発
ここでも少子化の問題が>他人の子供に自分の富を再分配することには反対する高齢者もいるでしょうが、自分の子供や孫が自分と同等、もしくはそれ以上の良い生活ができるようにする。この主張に反対する人は、あまりいないのではないでしょうか。
医療政策学の若手論客・津川友介氏に聞く:日経ビジネスオンライン 「医療サービスの単価が非常に低く、薄利多売によって経営を成り立たせている状態だと考えられます」
最近では高齢者優遇が批判される風潮があるが、世代間の分断を煽るべきではないと苦言。死生観についても考える必要があると。ただ寝たきりでも生きていてくれるだけで良いという家族の思いもあるだろう。
なるほど!膝の骨挫傷で毎週レントゲンとMRIを撮り、骨密度、血液検査、尿検査をし、骨粗鬆症の薬を勧められたのはそういう訳なんだ。
こうやって不公平が正当化される。
>“国民をセクターで分けていって、どのセクターが得をしている、どこのセクターが損をしているといった議論は、社会の分断を生むことにつながりかねません。”
以前は高齢者が優遇されていると思っていたけれど、母にリハビリを受けさせるため医師やPTやSWの顔色うかがって疲れ切った私には優遇されている実感がゼロ。
病気にならなかった幸せものが病気になった人を責めるのはいけないとのことです。/ 高齢者優遇と医療費拡大、悪いのは誰だ?:日経ビジネスオンライン
そもそも福祉という考え方をはっきりさせた方が良い。資本主義の性質上、福祉とは富を生んでから分配されるべきものだ。それを後回しにして本来投資に使うべきモノを福祉に突っ込むという暴挙に問題がある。 / 高齢...
医療費を減らすための答えは簡単で、国民皆保険制度をなくせばいいんだけど、民主社会主義的な現状から動かすことができない日本ではなかなか難しい。
野垂れ死ぬ人がいないし、納税してなくても保険証発行してくれるこの国はやはり優しい。
社会保障費、特に医療費の課題は、日本の最重要課題の一つなんだけど技術の進歩が読めないこともあるから、制度については非常に難しいことだと思います。AIとかの発展と合わせてどっかで一気にテクノロジーで...
参考になった
医療経済学/医療政策学に基づく制度再設計、診療報酬制度の改革が必要
・包括支払
・ペイフォーパフォーマンス
の組み合わせが必要

との事
"医療費の問題にしても高齢者に高額の抗がん剤を使うのはどうなのかとか、透析患者さんに医療費をたくさん使うのはどうなのかとか、そういう国民間の対立構造を生む議論を何かと持ち出す傾向にあります。しかしそれは非常に際どい発想だと思います"
無駄な医療かどうか
それを判断できるのは当の医療従事者しかいないと思う

これは感情抜きに、代替手段の有無等も検討し、極めて客観的に判断されなくてはならない

しかしそれは本当に難しい
“いろんなことに不満があると、不満のはけ口を探すわけです。日本の場合、それが高齢者だったり、小さい子供を持つ母親だったり、透析患者さんだったりということになっています。” / “高齢者優遇と医療費拡大、悪いのは誰だ?:日経ビジネ…”
2018年に医療と介護、ダブルの診療報酬改定を迎えるため、臨時国会が開会する秋からは社会保障についての議論が党内でも活発になります。

津川さんが書いていただいている通り、高齢者対若者という対立構...
まともな方の論だとは思うが、議論のスタートが「財政破綻」だから前向きにならない。"経済政策で人は死ぬか?"の著者にも聞いたらどうか。
【 】
あとで読もう。
日本は世界で一番、MRIとCTが多く、外来の件数や入院日数も米国の2?3倍。医療サービスの単価が非常に低く、薄利多売で病院は経営を成り立たせている。
➖医療費が拡大するのは予測の範囲、手を出さない国の責任は重い。
枝葉末節になってしまうけれど「風邪に抗生剤」というのが典型的な無駄。ガイドラインで削減する方向になっている /
是非、こういう議論を国会や官僚にやって欲しい。>
以上
 

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