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党大会前の軍幹部粛清は、政敵排除か実戦準備か:日経ビジネスオンライン

15コメント 登録日時:2017-09-06 06:23 | business.nikkeibp.co.jpキャッシュ

党大会前に党中央軍事委員会メンバー4人が一気に失脚する事態に。軍幹部の“総入れ替え”の狙いは? 様々な噂が飛び交う。習近平による「政敵排除」は既定路線だが、「実戦準備」説も。不気味さを感じる動きを追う。...

Twitterのコメント(15)

解散総選挙、党大会と合わせてたりするのかしら。
きな臭いのは北朝鮮だけじゃない、と云うか有事に向いて更に不安要素は増えているな。
中国新聞趣聞~チャイナ・ゴシップス

後任に中越戦争経験者、火種は南シナ海かインドか北か:日経ビジネスオンライン
こういう展開か。緊張感倍増!
遅まきながら、習近平の軍への統率が完成したということなのか。今回の国慶節は習近平の独裁記念日だな。スターリンの赤軍大粛清ほとではないだろうけど、一つ間違えると弱体化するな。



旧ソ連もスターリンのトハチェフスキー元帥以下の大粛清で、ナチスが攻めてきた当初、コテンパンにやられてしもたのでなかったかしら?
"徐才厚派が依然多い旧瀋陽軍区の部隊を対北朝鮮作戦の前線に送り込む、北朝鮮懲罰戦争をやらかす可能性"
毛澤東の孫も送り込むか。
この記事にもある張定発事件って調べても良く分からないんですよね。2006年に胡錦濤が乗ってた海軍駆逐艦に、両脇の駆逐艦がミサイル射撃して胡錦濤暗殺しようとした事件だそうなのですが
南シナ海・東シナ海・中印だけでなく北朝鮮懲罰戦争のための実戦配備説が出ている。米朝戦争前に金を討って北を確保という思惑はありうる。
“⼿ごろな戦争”はとても現実味のある話。
中越戦争って40年前だぞw
いずれにしろ、今後に大きな歪みをもたらす人事らしいことは理解した。
「後任に中越戦争経験者、火種は南シナ海かインドか北か」 / “党大会前の軍幹部粛清は、政敵排除か実戦準備か:日経ビジネスオンライン”
党大会前に党中央軍事委員会メンバー4人が一気に失脚、更迭された。軍内の胡錦涛派排除の動き。福島香織さんのコラム。  いわゆる年功序列ではなく、実戦向きの中越戦争経験者の抜擢などが目立ち、実際の戦争を意識している人事との見方も。
党中央軍事委員会メンバー4人が一気に失脚。不穏だ。
以上

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