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ハゲタカとハイエナたちの生態系:日経ビジネスオンライン

21コメント 登録日時:2018-01-26 09:08 | business.nikkeibp.co.jpキャッシュ

この2年ほど、当たるを幸いに有名人の婚外交渉や私生活上の不品行を暴き立てては、斯界に話題を提供してきたいわゆる「文春砲」が、ここのところ自爆気味に見える。...

Twitterのコメント(21)

「雑誌は、編集長のものだ。看板が同じでも、編集長が変わると、誌面はかなり根本的に変貌する」
この小田嶋さんの指摘に、元雑誌・現新聞記者の僕は深く頷く。そして、雑誌ほどではないが、新聞にも当てはまる部分がある。
小室さんの音楽が人生の生きる糧だったのにそれを奪われました
ホンマこれ。今後は文春砲などという下品なものに踊らされない社会であるべきだと思う。踊るなら小室先生のダンスミュージックで踊りたいんだよ、私は。
文章はいいんだけど、
音楽はコムロから引退しないなんて泣けるけど、
哲たんはもっともっとカワイイよ?
←そこなのか自分(笑)
文春砲について、雑誌についての、面白い考察。
小田嶋さん、いい視点で書いてるなぁ。鋭い。
小田嶋隆
珍しく、文章のそこかしこから怒りが漏れている。
ハゲタカとハイエナたちの生態系(小田嶋隆)


大人になるとは、個人的には許せないことも含めて、世の中に現にある「生態系」を受け入れることなのかなあとは思えてきた中年ではあるが、出版社はスキャンダルやヘイトに頼って欲しくないな。
日経ビジネスオンラインより
色々壊れてきた
小さなcommuneに
逃げ始めてる…
マスは崩壊した
んだな
(小田嶋隆のア・ピース・オブ・警句)

「雑誌はひとつの生態系」か…。文春砲へのごもっとも。
社会的な集団リンチをしたい人は、自分は悪くない、どうせ自分は底辺だからと正当化(保険をかけることを)したいものだし、正当化したい、悪ぶりたいということはどこかに後ろめたい気持ちがあるものね。
>文春砲は、社会的なリンチをスタートさせるホイッスルとして制裁趣味を抱く人々に歓迎されていたということだ

自分が文春の記事、というか暴露関係の記事に全く興味を覚えない理由は大体コレ。
小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明
「雑誌」というものに対する分析はかなり的確だと思います。
> >
今週の文春も、なかなかなものです。 / “ハゲタカとハイエナたちの生態系:日経ビジネスオンライン”
「いまわれわれが目撃しているのは、昭和の人間が考えていた「週刊誌ジャーナリズム」なるものが死滅して、新しい何かが誕生する過程で繰り広げられている愁嘆場だということだ。」
「この2年ほど、当たるを幸いに有名人の婚外交渉や私生活上の不品行を暴き立てては、斯界に話題を提供してきたいわゆる「文春砲」が、ここのところ自爆気味に見える。」
"世間は、不倫を糾弾していたようでいて、実は不倫そのものにはたいして興味を持っていなかったし、怒りを覚えてもいなかった。彼らが熱中したのは、前々からなんとなく面白くなく思っていた人間の人格のあり方...
以上

記事本文: ハゲタカとハイエナたちの生態系:日経ビジネスオンライン

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