TOP > 政治・経済 > 日経ビジネスオンライン > 加害者に「親密」...

加害者に「親密」な人たち:日経ビジネスオンライン

64コメント 登録日時:2019-01-11 00:37 | 日経ビジネスオンラインキャッシュ

告白すれば、私は、自分が寄稿しているにもかかわらず、この雑誌をもう何年も開いていない。理由は、失望したくなかったからだと思う。記事を読んだ率直な感想としては、「失望」という言葉が一番よく当てはまると思う。事実、読み終わってしばらく不機嫌になった。...

Twitterのコメント(64)

〈不祥事→お詫び案件が発生すると、ほとんど反射的に「詫びさせた側」「クレームをつけた人々」を叩きにまわる人々が、どこからともなく湧いて出て一定の役割を果たす〉
長いし、そこまで「なにかを言ってる」記事ではないけど。

小田嶋 隆
"…認識してもらいたいのは、「週刊SPA!」のあの記事が「面白いんだけど言い過ぎてしまったテキスト」や、「トンガッている分だけ毒が強すぎた企画」ではなくて、「調子ぶっこいたバカがあからさまな性差別を振り回してみせただけの救いようのないゴミ記事」だったこと"
SPA!も松本人志もそれを流すテレビ局も、何から何までこれ↓。日本が女性蔑視の国であるという事実、世界的にも地に落ちた今の評価を変えられるのは、個人の意識の変化と行動しかない。差別的な男性に対峙した時の言動が問われる時代。特に理知的な男性の役目は大きいかと。
加害者に「親密」な人たち:小田嶋 隆  私は、自分が寄稿しているにもかかわらず、この雑誌(SPA)をもう何年も開いていない…そうなのか。抗議された記事だけじゃないからね。今週のSPAは既婚女性と出会う云々とか。記事にある様に一種の女衒であり芸能界も同じような体質だろう
小田嶋さんの連載、なんで今回でラストなの?!もう日経ビジネスオンラインを読むことはないだろう。
こちらが最終回なのですか?(寂しい)

”加害者に「親密」な人たち”
今回は小田嶋隆さんの文章でSPAの例の記事の一連をなぞられるだけでも「げー吐きそう」に下品な問題の核心部分に心底うんざり。なのに最後に「座布団一枚!」となる仕上がりに小田嶋さんの天才芸を見る。しかしほんま最低→
ぐっとくる一文「真面目な人たちは、自分の人生に真面目な態度で臨んだことの結果として、良い意味でも悪い意味でも厄介な個性を手に入れることになる。」
今回ばかりはオダジマに同意してしまった。
それはそれとして、あのイラストは何だよ。あからさまに平沢勝栄批判しているわけだが、記事とは無関係というのが解せない。こんなことするから批判の為の批判だといわれるんだよ。スカタン!
小田嶋先生のコラム
週刊SPA!の記事について、ちょっとトンがった企画とかでは決してなく
「調子ぶっこいたバカがあからさまな性差別を振り回してみせただけの救いようのないゴミ記事」と断罪。
なお編集部を庇う人は、読んで考えてみて下さい。
「調子ぶっこいたバカがあからさまな性差別を振り回してみせただけの救いようのないゴミ記事」
金曜日の楽しみがなくなってしまった。日経ビジネスオンラインの小田嶋隆「ア・ピース・オブ・警句」の連載が1月11日でラストだという。このサイトの模様替えらしいが残念である。今後彼のコラムはどこで読めばいいのか、と言って新しいシリーズを始めたりして
<どこをどう拾い上げてみても擁護できるポイントがひとつも見当たらないゲロ企画だった。あんなものはツブされて当然>
「日経ビジネスオンラインでのオダジマさん連載は本日がラストです。」と唐突なおしらせ。小田嶋さん、新潮45に次いでSPAの問題も噴出し、寄稿している媒体について思うところがあったのだろうか?

加害者に「親密」な人たち(小田嶋隆)
こういう傾向は強まっている気がする。

「運営側」に対する無条件の憧憬。
他人をコントロールすることへの強烈な欲望。

まるっきりな権力志向じゃないか。

これはいったい何だろう?
いわゆる中二病だろうか?
単に悪ぶってみせているということなのか?
主題やタイトル周りとは少し異なるのだが、先日あるネットメディアにて寿町に関する一文を読んで生じた嫌悪感の答えがここにある。前半から中盤にかけてです。
犯罪(特に性犯罪)加害者を擁護する人って、一種の優越コンプレックスの勝ち馬に乗った気分なのか、と思ってます。この記事は、彼らが乗ろうとしている馬について論じています。 /
「カタにハマっているのは、実は不真面目な人たちだ。

 真面目な人たちは、自分の人生に真面目な態度で臨んだことの結果として、良い意味でも悪い意味でも厄介な個性を手に入れることになる。」

ほんとこれ思います。
今回のコラムには「そうそう!」と感じるところが結構あった。ネットには女性が被害者の案件に対して加害者擁護がやたらとわくよね。日本ってこうなんだよな、とどんよりする。
久しぶりにこの連載を読んだ。相変わらずのこの人の流儀で、ひたすら、当該記事のつまらなさを長々と述べた記事と思いきや、最後の一言が…
うーん、全くの通常運転ですな。
女衒って読めなかったりするんだろうなー
少しでも多く売ることを目指して、読むに耐えなくなる境界線を一つ一つ踏み越えつつ、雑誌は滅びていくのだろうか。だとしたら悲しすぎる。/
読みやすかったのに最後なのか…
色々めたくそに言われてて痛快→
小田嶋隆先生、最後の数行に特に深く同感!
一般に真面目と言われるような「カタにハマっている人たちはフマジメ」というステキなお言葉!
カタは大事だけど、ハマってもいけないし、カタに頼ったらもっとフマジメ。
「真面目な人たちは、自分の人生に真面目な態度で臨んだことの結果として、良い意味でも悪い意味でも厄介な個性を手に入れることになる。
不真面目な人たちはその境地に到達することができない。だから、半端な見栄を張ったり他人をランク付けしたりする」
嫌だな腹立つなと思いつつ嫌な気分になりたくないのでちゃんと読んでないものを氏も読みたくはないだろうに懇切丁寧に読み解いてくださるの感謝しかない。
政党的な背後関係なしに、極めて中庸かつ真っ当な視点から、現代日本の政治と社会の在り方に対する問題提起を続けてきた(日経の良心とも言うべき)小田嶋隆の連載が突然最終回。
これでまたひとつ『こちら側」に立つ論客の発言力が弱まった感。
良記事。特に2ページ目と最終ページは正に「ホントこれ」だった。最近の日本のメディアはだいたいこれ。
確かになぁ「カタにハマっているのは、実は不真面目な人たちだ」 本能的に長いものに巻かれる人々 /
問題の本質を突いた言葉がいちいち的確で、秀逸な記事。
例の週刊SPA!の記事を下品とか読者を不快にさせたではなく、あからさまな性差別ゆえに「正真正銘のクズ記事」と一刀両断してくれる男性がいることの救い。
"日経ビジネスオンラインでのオダジマさん連載は本日がラストです"あらら。/日経ビジネスオンライン自体が終わるのか。 /
「国民が全員ギャラ飲みになるとね、国がつぶれちゃうんだよね」←うん、おもしろすぎる /
女衒(せげん)って言葉なんか本当に調べないと知らない言葉よねぇ
女衒か。近い将来『なりたい職業ベスト10』に入ってくるかもな。もう既に女のお○こで飯食うてる奴が尊敬される世の中だったりするかもな。橋下は飛田の顧問弁護士だったけ?
最終回⁈
前回担当編集が交代と出ていたが、なんか関係が?
それとも媒体を変えて続くのか?
下世話好きの小田嶋氏だからこそ説得力がある、例のSPAの特集への真っ当な批判。人を序列化することの暴力性への強い抗議。良い/「女衒」を肯定的に扱うのと性犯罪や従軍慰安婦問題の矮小化は同じ方向性なんだろうな / “加害者に「親密」…”
不謹慎であっても面白ければOKだし、不真面目に書かれていても参考になればオールライトだ。ダサくても真面目なら十分に許容範囲だ。


わかる!(同意)
俺が最近よく言う"不謹慎と不愉快の違い"ってまさにこういうことなの。
「面白いんだけど言い過ぎてしまったテキスト」や、「トンガッている分だけ毒が強すぎた企画」ではなくて、「調子ぶっこいたバカがあからさまな性差別を振り回してみせただけの救いようのないゴミ記事」
良記事。小田嶋隆氏の日経ビジネスオンラインコラム、これがまさかの最終回とは。
読み応えすごい。
炎上したSPA記事と、「東京いい店やれる店」1994 単行本1994/8/10(ISBN978-4093593410)との境目
“カタにハマっているのは、実は不真面目な人たちだ。
真面目な人たちは、自分の人生に真面目な態度で臨んだことの結果として、良い意味でも悪い意味でも厄介な個性を手に入れることになる。
不真面目な人たちはその境地に到達することができない”/
炎上中の『SPA』の女子大生記事とNGT48の一件に共通点がありそうな気がしてモヤモヤしてたけど、小田嶋先生のコラムで得心!

キーワードは、

・運営
・女衒
・権力志向

あと、フジ・サンケイグループの80年代のノリって影響力あるのね
(以下略)に笑う
"「週刊SPA!」のあの記事が「面白いんだけど言い過ぎてしまったテキスト」や、「トンガッている分だけ毒が強すぎた企画」ではなくて、「調子ぶっこいたバカがあからさまな性差別を振り回してみせただけの救いようのないゴミ記事」だったということだ"
小田嶋隆さんの連載は今日がラストとな。 /
“日経ビジネスオンラインでのオダジマさん連載は本日がラストです。” /
「日経ビジネスオンラインでのオダジマさん連載は本日がラストです。」え??本当に??? /
正義や博愛を軽視すれば世の中はますます生き辛くなる。新自由主義者、拝金主義たちは正義無き自由など無いことを知れ。
毎週金曜日に読むのを楽しみにしていた小田嶋隆さんの「ア・ピース・オブ・警句」、なんと今回がラストなんですね。残念すぎる。でも、これがなくなるなら会員登録を解除しよう。
分かりやすくまとめられた良い記事。
「結論を述べる。カタにハマっているのは、実は不真面目な人たちだ」今週で最終回なのか。他の記事はほとんど読んでないので日経オンラインの購読、解除しても良いかも。長い間おつかれさまでした。【加害者に「親密」な人たち(小田嶋のア・ピース・オブ・警句)】
なんと小田嶋さん、これが連載最後。
これ本当に「「お上品ぶった腐れリベラルだとか、何かにつけて噛み付いてくる狂犬フェミみたいな人たちのおかげで世界が窮屈になっている」とか思ってるタイプに読んで欲しい。
記事を読んだ率直な感想としては、「失望」という言葉が一番よく当てはまった。
内容はもちろん今回も素晴らしいのだが、密かに楽しみにしている編集担当の方のラストの一言で、今日で日経ビジネスオンラインでの連載は最後なのだと知る。今までありがとうございます。毎週金曜日が待ち遠しかった。|
あとね、ここに出てくる人たちもたぶん重複している。
文末“日経ビジネスオンラインでのオダジマさん連載は本日がラストです。” え? 前週で担当者交替のお知らせで、その翌週でラストとは? 媒体変るの?
…サラッとラスト、編集さんがすごいこと言ってるんだけど本当なのかこれ?
想田監督の原発被害者の方が何故か非難され加害者が擁護されるという内容のツイートにも通じる。
小田嶋さんの「ア・ピース・オブ・警句」は今日で最後なんですね。毎週拝読しておりました。
以上

記事本文: 加害者に「親密」な人たち:日経ビジネスオンライン

関連記事