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中国に漂い始めた“戦勝”気分:日経ビジネス電子版

253コメント 登録日時:2020-02-28 05:45 | 日経ビジネス電子版キャッシュ

新型肺炎のまん延とその対策について、昨今の中国では「これは専制と民主のどちらが優れた政治体制か、判断する絶好の機会だ」といった趣旨の議論が出てきている。言うまでもなく、中国と日本の感染対策を比較してのことである。...

ツイッターのコメント(253)

中国は完全にコロナから抜けた感じになってて、この違いはなんだろうなあ。2月末の段階で勝戦ムードだったみたいで、活気が戻ってきてるって話だったが、新たな感染が増えてる話は聞かない。
「日本の社会は今回の新型肺炎に関しても、冗談めかして言えば、「黙っていても車は止まる」と、なんとなく考えているようなところがある」

同じことを思ってた。
そしていまは、感染よりも政府方針のもたらした実害のほうを恐れてる。
昨今の中国では「これは専制と民主のどちらが優れた政治体制か、判断する絶好の機会だ」といった趣旨の議論が出てきている。言うまでもなく、中国と日本の感染対策を比較してのことである。
「どんなに不自由でも、無秩序よりはマシ」か、なるほどね。
ニッポンも今回はオリンピック開催がなかったら少しは対応違ったかなと思う一方で、大して変わりなかったかもなとも思う。
この記事面白いので読んでみて下さい。
『専制と民主、どちらの対策が有効か』『体勢優越論の有力な根拠になっているのが、わが日本である』
@iwakamiyasumiこういう論調の最大の間違いは今の日本が民主主義国家では無く、すでに根拠無き強権による独裁体制化にあるという事。今回のコロナ騒ぎでは「独裁」が如何に効率が悪いかが証明された。トランプ政権下のアメリカでも同じ、事態は非効率へ動くだろう。
「専制と民主どちらが優れているか」で日本と比較すなって。台湾と比較しろって!
専制政治と民主政治については,銀英伝でもうヤンが語ってて結論が出てると私は思ってる
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日本人は、国家の強権なしでも個人や民間の自律性によって悲惨な事態の発生を抑え込み、世界に見せてやるという気概を持つべきだ。
これは民主国家日本国の興廃を賭した闘いになる。
「新型コロナウイルスの倒し方知らないでしょ?俺ら新型コロナウイルスの倒しかた知ってますよ」

中国がやってくれそう
中国でコロナのピークアウトに成功した要員は新薬が効いたのか、情報操作が効いたのかと思っていたら、撤退した個人の行動監視が効いたとのこと。まだ半分くらい本当か?という気持ちも。
「中国と日本の社会の対応の差を見ていると、その最も大きな違いは、本気で『怖い』と思っているかどうか」
「社会の信頼感や人々の善意という前提の上に、まがりなりにも繁栄してきた『日本という仕組み』が、果たして生き永らえることができるのか」
興味深い記事。実際海外に対する情報戦でもChina優勢だし、Chineseがそう思うのも当然だろうな。もっとも、日本の「権利意識高い人」は「安倍政権は独裁・強権‼︎」と喚きながらこういう観点からは何も考えていない。その点はChinaより恐い
そんな気がしていました。『日本で政府や企業が大胆な決断がしにくいのは、多くの人が本気で、心の底から「怖い」と思っていないからである』 /
チャイナのプロパガンダを含む看過できない内容なのでシェアする。執筆者の田中信彦氏は元毎日新聞記者。毎日新聞は中道を左派に寄せる役割を果たしてきた。

新型コロナウイルスの感染拡大防止に、専制的な監視国家・中国が成功、政府に対して民間人が「劇場閉鎖は『演劇の死』」云々と抗議できる民主主義社会が失敗、となれば、世界は…
日経ビジネス【 民主国家日本との対応策の差が話題に】
どうなんだろう、中国はこのまま収束するんだろうか? 全員が免疫を獲得したわけではないよね。震災や原発で懲りてない危機意識の薄い国に比べればこの見えない敵への対応はまだましだけど。^_^;)
@kettosee 泣けるというか、既にアチラは戦勝気分。   そしてたぶん今回は負けであろう。もし勝利条件を感染者封じ込めとかなら。
同意しかない。
私はこの新型コロナウィルス流行の騒動で習近平が弱体化するのではと観ていたが、どうもそうではない様子。こうした実際に中国で、事業等で活躍されている方の落ち着いた言葉には説得力がある。それにしても強権を用いてあれ程大規模な封鎖を行うとは。
中国での新型コロナウイルス対策を見て戦時対応能力が垣間見えると思ってたけど、やはりひとつの戦争と捉えていたのは間違いなさそう。それに対して各国はこの戦争に勝てるのか。少なくとも感染源である中国は謝罪する気は一切ない。それは負けを意味するので。
発生源が迷惑をかけたと言うならわかるが、その逆なら軽蔑せざるを得ない(怒)
興味深い記事です。記者の奥さんは中国の方。なのでリアル。
そもそも中国が管理しきれなくて世界に広めたわけで、そこのところは他国に謝ってもいいぐらい。でも中国人だから自分から謝るなんてことは絶対しない。
≫中国ではこういう危機が発生したとき、まず人々が考えるのは「誰も信用できない。誰かの言っていることは全て一種のポジショントークであって、本当のことではない。自分の身を守るのは自分(と親族、信頼できる友人)しかない」と考える。
かつてThe Economistは「テロとの戦いにおいて自由が制限されるのはやむをえないか」という問いに対して、「自由のためなら人が死んでもかまわない」と言い放った。さて日本人はそこまで自由主義に殉じられるだろうか。 /
「日本で政府や企業が大胆な決断がしにくいのは、多くの人が本気で、心の底から「怖い」と思っていないからである」
人間は簡単に権利を引き渡す。何故なら犠牲になったものは他人事だからだ。自分達の移動によって引き起こしたとしてもこいつら反省なんぞしない
どうやらChinaはその強権力とITを駆使した国民監視システムで武漢熱による新型コロナウィルスのクライシスを収束させ、その矛先を日本に向かわせようとしている。習近平の来日を日本のせいにして延期の口実にする恐れがあるので日本政府は要注意!
この状況なら専制国家の方が強いに決まってるだろw
行動管理よりも衛生管理の徹底のが効果的だろと思うのは自分だけだろうか。
「専制と民主のどちらが優れた政治体制か、判断する絶好の機会」

今の日本は民主の皮を被った独裁だからね……
中国には悪いけどお仲間系なんですよね。
ただトップの頭の差が浮き彫りになっただけだと思う……。
日本ってこんな感じってので一番しっくり来た。
"根深い「社会不信」「他人不信」がベースにあるが故に、その社会で秩序を維持し、とりあえず身の安全を守れるようにするには、強い権力による統制を受け入れる。どんなに不自由でも、無秩序よりはマシだからである" なるほど。
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第3位!
有能な独裁国家と
無能な独裁国家の違いらしいよ
問題の本質はまさにこの「『監視国家』の優越性を証明していいのか」という点で、中国の強権的な施策はマキャベリズムとしては完全に正しいのだけど、我々日本人までそれを認めてしまったら、それは民主政治の専制に対する敗北になってしまう。
いや政治体制が悪いんじゃない。トップグループがボンクラなだけだ。
えいやで強権を発動できるのと、みんなで話あって進めなきゃ一人で尻拭いさせやれるの、どっちが良かったかはこの後の歴史が証明してくれる。はず。___
中国に漂い始めた“戦勝”気分:新型コロナウイルス(COVID-19)のまん延とその対策について、昨今の中国では「これは専制と民主のどちらが優れた政治体制か、判断する絶好の機会だ」といった趣旨の議論が出てきている。
監視社会はゴメンだけど、国の存亡という危機が迫っているとき、国として、国民としてどの様に考えておくべきかを考えさせられる。
実に面白い、本当に面白い

内容も然ることながら、着眼点が良い、考察も鋭いし、中立的な立場で物事を考えてると私は思う

そんな記事が読みたかった
久しぶりに読み応えのある記事を読んだ

日本に当たり前の正義のように横たわる「民主制」というシステムは、つまり使わねば横たわってるだけのシステムにすぎない
使う気がないのなら独裁にすればよいしそのほうが気楽ではないか
事実それに近づいている気もする
中国凄い!!!
“近くのスーパーに買い物に行くのも「1家族から3日に1回、1人だけ」、それも居民委員会の許可証なしではマンションの敷地から出られないといった徹底ぶり。
現時点での抑え込みの「成功」は、こうした強権の結果である。”
田中信彦さんの書かれる中国事情は面白くて、将来の日本と中国の関係について考える種になってる。
>われわれ日本人としては、国家の強権なしでも個人や民間の自律性によって悲惨な事態の発生を抑え込み、世界に見せてやるという気概を持つべきだ。これは民主国家日本国の興廃を賭した闘いになる。
わかりやすい。 ;
この記事には深く考えさせる。私は自由と民主主義を守る側に立ち、その役に立ちたい。 →
面白かった。かなり面白かった・・・・・・・・
そうだよなー
今回の学校休校で日本にも危機感のせまりがでてきたと思う。子供にも平常はいつも崩れる可能性がある、、というのをこの2週間で伝えれるようにしたい。
強権でもって感染拡大を阻止した統治者は、新型ウイルス報告を公表阻止したとする記事を削除させた統治者も兼ねているのでは。緊急事態の強権の是非を論じるなら隠蔽の可能性を欠いてはいけない。
腰の引けたコラムだが中国に戻った時に拘束されるわけにもいかないのだろう。
自由と民主主義を守る戦いにまで拡張してるんですね。

日本の対応の方が優れていることを示したいですね。
専制国家でなくても、国民の自主性と努力で克服できることを証明したい。
有事に専制国家の方が強いのは当然。自由がある代わり、民主国家はとにかく無駄が多い。
さしあたって、「有用性のない道具と心中したくない」という感想。したい人は勝手にがんばれ。>
個人情報の活用・保護という観点でも、どこまでを公共の利益のための活用として認めるか、どこまでを個人の権利として保護するか、単なる対立構造という話ではなく、勝ち負けという話でもない。
新型コロナウイルス感染阻止のために移動制限や春節休みを延長した時は「中国だから強引に出来るが、日本では反発多くて無理だな」
と思ったが、日本は学校を一斉休みという安倍総理の要請が限度か。
コレとても良い記事なのでおすすめします。中国崩壊論を唱えてるオオカミ少年言論人の話と違い、中国人は政府を支持(必要)としてる現実が読み取れます。
田中さんの記事は相変わらず毎回唸らせてくれるなあ。
ゴールデンバウム王朝と自由惑星同盟のどっちが優れているって?
どっちも潰れたじゃん。
中国はラインハルトでも求めているのか?
・・・そうかも。
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微妙な見出し
中国に漂い始めた'戦勝'気分
今回のように何か大規模な災厄が起きた場合には、中国のように恐怖政治で国民を抑えつける専制国家が有利なのは当たり前。民主国家はこの点弱い。
状況によってどういう国家体制がいいのかっていう話だねえ
ただ日本の根拠なき信頼ってのも昨今醸成されたようなもので1970年代とかは中国と大差ない民度だった気がする
@hyakutanaoki くまのプーさんを拝むなんて、真平御免です。
いろんな意味での「怖さ」の重みが違うということなんですね。どっちがいいか悪いかの問題でもない。。
抑え込む前に、毎度毎度ウイルスの新型こさえるなよ(^^;
ウイルス作らない新型中国人に成ってくれ
が無能なだけ(笑)ー
独裁国家だから情報隠蔽して世界中大迷惑被っている

あと、民主国家は始まったばかり
ここでもし抑えたら民主国家の勝ちだな

中国人「うちは独裁政治だからコロナを抑えられた。蔓延してる民主国家はザコ!」 中国で議論へ
日本ではコロナウィルスをばら撒いた中国の動向が話題なんだが〜中国ではコロナウィルス対策で民主国家日本と監視国家中国との対応策の差が話題に!
ウィルスを世界に撒ききらして、勝ちも負けも無いと思うが…。
日本人として
何故こんなに危機感が無いのだろうか
そういう視点もあるのかと思いながら読んだが、なかなかに不気味な話だな。

この感染が恐ろしいものだと分かりつつ、感染が拡大するまであえて沈黙し、今さら騒いでパニックを煽って誘導してる影すら見え隠れする。

それはそれとして、今は粛々と闘うしか無いけど。
「圧倒的じゃないか、我が軍は」

〉武漢や湖北省を除く中国の各地では一種の「戦勝気分」みたいなものすら漂い始めた。

【 民主国家日本との対応策の差が話題に】
コロナ対策における日本に対する中国の謎の優越感って、戦中の勝利記事に踊っていた日本国民的な道化さ。
これは専制国家と民主国家の比較。
今は日本が心配されているが、発症すべき者が発症した後は、やがて全員で隔離期間を終えたように収束する。
日本の専門家が導いた方法が奏功した場合、中国の強権的な方法に批判が向くのではと思う。
「逆に言えば、日本で政府や企業が大胆な決断がしにくいのは、多くの人が本気で、心の底から「怖い」と思っていないからである」
これは本当に核心だと思う。良記事。
自分でつけた火を消して我々は強いというのは滑稽やな。
人権の上に共産党があるからできたことやろな
専制か民主か? いま「がんばろう、日本!」と叫ぶ意味。
まあ今の中国って日本を凌駕して久しいので、まあそうなるわなというか寧ろ体制の如何に関わらず元から一応世界の大国のひとつなのだからそうでないとwというか日本ってまともな革命も起きなかったどころか民主主義国家にすらなり損ねた国なのだけどねー(苦笑)
こういう“比較”論が出てくることは、最初から読めてたよ。
>これは民主国家日本国の興廃を賭した闘いになる。がんばろう、日本!

本当にそう。そもそも隠蔽体質が原因で武漢で感染爆発したのにその跡片付けでドヤ顔されるのはおかしい

民主主義なんだからさ、国民の主権と不断の努力で感染を防ぐべきだし、今も十分に防げてるんだよ
最終・最善の統治機構が民主主義であるか否かの答えは出ていない。が、専制が最終・最善でないことは分かる。
この記事なかなか芯をついてる。
私はここに書いてある日本人の感覚を誇りに思う。
26年前の北京大学の教授も同じ事言ってたなぁ。
特に最後の記事がいいね。
民主主義は負けてしまうのか?
本当にこの比較は今世紀前半の大課題となると思う。

秀吉の検地や刀狩だって当時としては似たようなものだろうし。
武漢…そして中国で多くの罹患者、死者をつくり…いまや世界へと拡散が続く新型コロナなのであった。(続く | 日経ビジネス
中国らしさがにじみ出る記事だと思う…

バルス→心の声
@zimkalee
なんだかんだ対応策で比較してるこの記事
まあ中国と日本とで国家体制や国土規模や資金や組織図含めたら全く異なるからアレだけど
逆にウィルスへの恐怖が国の団結を一層強めたというのがあるそうな
んーー、民主主義のプロセスにイライラすることはよくある。
でも中国のような国に住みたいとは全く思わないので、
やっぱり日本には見事に終息を迎えてほしい。
スピード感が違う。システムの問題。
>中国と日本の社会の対応の差は、新型コロナウイルスを本気で「怖い」と思っているかどうか
>中国ではこういう危機が発生した時、「社会不信」「他人不信」が根底にあるので常に最悪の場合を想定して行動する

韓国にも似たとこがある、アジア的個人主義思想の帰結だなと。
コロナに際して日本と中国の体制の違いが客観的に述べられてて面白い。

日本の政治家の動きが遅いことを文句言っても選んだのは国民であるが、中国は完全トップダウン。

共産党の決定事項は絶対であり、今回の日本と中国のスピード差が国際社会からの評価に影響与えそう。
強権国家が優位!・・とかって事にならない様にね!ってのが趣旨。
中国で抑え込めれば余ったマスクがやって来る。
銀英伝かと錯覚 / "専制と民主、どちらの対策が有効か"
強権で押さえ込めるのは中国の強みだな。自粛の要請には強制力はない。
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