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ハローワーク職員がワーキングプア? 年収200万円公務員の実態:日経ビジネス電子版

一般的な「常勤公務員」の枠外で任用されている「非常勤の公務員」である非正規公務員が増えている。地方自治体では3人に1人が非正規公務員となっている。

ツイッターのコメント(35)

役所との年契約職員。確かに、正規職員(地元一の高級取り)との待遇格差、正規採用の可能性がない点で酷い。
しかし、地方都市では、非常勤ハローワーク職員(月支給額150千円程度)に応募者が殺到しているのも事実。それ位、地方の雇用募集条件は悪い。
まったく他人事に非ず。以前からずっと言われていることです。同じ仕事を正規職員の倍やっても給与は半分&保証なし。
公務員バッシングに乗せられているうちに、
日本の公務員数・人件費はOECD加盟国最低

自治体によっては半数をこえる非正規(正規
の1/3~1/2の低賃金)が支える公共サービス
の現場は「公助」の手足を欠く


河合薫
2020.9.23「ハローワク職員がワーキングプア? 年収200万円公務員の実態」
地元の田舎では「安定した高賃金の人たち」=跡継ぎの息子、だったな。「家族もあるし先祖の田んぼの世話もあるし」で。定時には帰るし自分の生活以外には全く興味無いけど、他に安定した仕事が無いので、地方自治の勉強をしたこと無い人たちが定年まで居座る地方の役場。
だよな。→その「人」のコストを削減し続けていることで、非正規公務員が厳しい労働環境に追い込まれているのだ。日本を見渡すと、ありとあらゆるヒューマンサービスの現場が疲弊している。~
いやほんと。
わたしは司書だが、同じ非正規でも、公共図書館と私大や専門図書館とかとだと時給で300-500円くらい違うことはザラだった(司書の給与の相場が安すぎることはさておき)。
不安定な身分の職員が就職のサポートか…給料も安すぎる
なんだこの国🤦‍♀️🤦‍♀️🤦‍♀️つら🤦‍♀️🤦‍♀️🤦‍♀️
職安なのに不安定とかいう笑えないギャグキツすぎる
別に驚くような事実でもない。
マスゴミに洗脳された方ほど、そうじゃないと思い込んでいるのかな?
これも竹中平蔵の作ったシステムの弊害
敵国に無駄金使わずちゃんと使うべき所に使ってほしい‼️
こんなとんでもないことがまかり通っているって!💢
登記簿などを扱う法務局もほとんど非正規職員。東京の民事法務労組のアンケートではフルタイム労働で賃金15万円以下87%、五日間フルタイム労働でも賃金15万円以下68%、「今の暮らしが苦しい」81%、将来への不安94%。組合員は「責任の重さと賃金がつりあわない」と。
一般人というのは勝手なもので「非正規可愛そう、私はすごくお世話になってる!給料上げろ!」と言うが、自分たちが金を出すことはない。誰かの取り分を渡せというだけ。
行政は叩きやすいから、いくらでも叩いた結果がこれ。
結局予算配分だって行政の偉い人が決めるから、偉い人のポストは減らず、末端ばかりが割を食う。
そして国民に窓口で責められるのは末端。
ひどい話だ。
河合薫「 年収200万円公務員の実態」を読んだ。
以前、YouTubeにもUPしましたが、国家公務員非正規の問題が取り上げられています。
国家公務員非正規だけでなく、地方公務員非正規にも参考になる話です。
ああ、本当にイヤな世の中だなぁ。非常勤なんて仕組み、なくせないのかしら。
様々な職場や職種でプロ意識や責任感を持って働く非正規雇用の職員。見る人が多い媒体が掲載した意義は大きい。
地方公務員の年収は665万円
非正規公務員は200万円

現場で不可欠な仕事をしていても年収は低く昇進もなく残業代が出ない場合も。
これは必要な規制も取っ払った結果。竹中平蔵に近い菅政権で格差は更に広がる。
>自治法204条2項の規定が「常勤職員には手当を支給する」と規定しているため、その反対解釈として「非常勤職員には手当を支給できない」とされてきた

なんじゃそりゃ…
うん、格差の時代なんだなと。コロナで余計に。
月200時間を超えたケースも相次いでいて、「残業代=時間外手当」が払われていない。自治法204条2項の規定が拡大解釈されて運用されている。そんなことがまかり通っているのか。

私も有期契約の疑似的公務員なのよね。ちょっと特殊な業務で代替人材が出て来ないから契約更新できてるだけで。給料は安いけど、太陽が頑張ってくれてる。
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派遣法は早く改正するべし。
公務員=安定 は過去の話
今回コラムを書いていて・・日本って・・・・なんでこんなに
“変化”できてないんだろうと悲しくなりました・☂️☔️
非正規公務員と常勤公務員とで仕事の差はなく、基幹化している非正規公務員の仕事の責任は極めて高い上に、専門的な知識が求められる。にもかかわらず、常勤の公務員との賃金格差は大😖
笑えない皮肉。市の出張所の窓口に行くと、実務ができるのも非正規の人なのだから尚更笑えない。
日経ビジネスも非正規公務員問題を取り上げる時代になりました。コロナ禍で、私たちを支えている人は誰なのか、人に寄り添支援するエッセンシャルワーカーの劣悪状況が認識されてきた?そうだといいのですが。
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第2位!
「非正規公務員が住民のことをいちばん分かっているのに、彼らの経験知は全く評価されない」

今や公務員の1/3が非正規で、その年収は200万円。これが「行政のスリム化」の実態。「ムダの排除」の掛け声のもとで行われるのはいつも「必要な人の排除」。もうやめよう。
新型コロナ危機の今考えたい、このままで良いんですか⁉️😢😭😡

非正規公務員とは「常勤公務員」の枠外で任用されている「非常勤の公務員」のこと。行政のスリム化により急増し現在は地方自治体で働く公務員の3人に1人が非正規公務員だ。
以上
 

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