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「群れる者は狂う」という結論:日経ビジネス電子版

今回は成人式についてのお話を書くことにする。こじつければだが、このテーマは、奥深いところで、アメリカで起きている出来事とつながっている。というのも、私が成人式を扱うにあたって想定している結論は、「群れ...

ツイッターのコメント(13)

日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第3位!
10年以上前であるけれど、そもそも都内に越境通学していた俺様は実家のある自治体での催しなどに全く興味などないのでありました。小学校時代の同級生などはマイルドヤンキーとかになってたりするんだろうな。やれやれ
鯵を釣るつもりで岸壁に腰掛けていたら、釣り針にダイオウイカが食いついてきた

トランプ指示派の襲撃事件を、こんな風に例えるとはうまい。

トランプ絡みの事象は、もう民主主義の常識では測れない。どちらかというと共産主義や独裁政権に近い。

ごもっともだと思います。
「団結を呼びかける声は、同時に分断を煽っている。このことを軽視してはならない」
日経ビジネスオンライン🚀
自分は友人知人を一度完全リセットしてからが一番幸せになった。もう知らない話題についていく必要もないし、人間関係の色々に悩むこともない。好きな事に没入できる極楽は何物にも代えがたい。
引用→「多数派であることが事実上の正義として見なされるこの国の現状の変わらなさ・・・多数派を事実上の正義と見なすことで、面倒な対立を回避する便法を、すなわち民主主義と見なすことが、われわれの社会の動かしがたい伝統になってしまっている・・・。」
米国議事堂前に集まった「彼らが特定の限定された属性や人種を糾合した集団に落着するのだとしたら、彼らの「団結」は、そのまま「分断」になるはずだ。団結を呼びかける声は、同時に分断を煽っている」コインの裏表
ついにトランプさんがテロリストの親玉になってしまったのかと思いながら、確かに、なんとなく呆然と観察しているしかないという気分です。
小田嶋隆「今回のやりとりを通じて私がほとほと残念に思ったのは、多数派であることが事実上の正義として見なされるこの国の現状の変わらなさだった。」
《私は、友だちの多い人間ではなかった。多くの人々があわれんでくれているが、私自身は、友だちを多く持たない自分の生き方をみじめに思ったことは一度もない。むしろ、一人で過ごすことの快適さを知らずに過ごしている人々にあわれみを感じているほどだ。》小田嶋隆


同感。
ものすごく読んでほしい記事。年明けから腹が立つことばかりだが、本当にここで書かれてることに尽きる。
同感‼️😵😢☺️

成人式であれ就職面接のリクルートスーツ・・同じデザインのユニホームを着たがることやバラバラな個人がより大きな集団に帰属したいと願う心情は「団結」や「絆」や「友情」や「忠誠」を育む一方で「分断」や「差別」や「排外主義」や「暴力衝動」の温床になる
以上
 

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