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セレブに寛容すぎる21世紀の日本人:日経ビジネス電子版

とある化粧品会社の経営者が、自社のオンラインショップのサイト上で、差別発言を拡散している。経営者個人の内面に潜んでいるその差別感情を、自社サイトの中で公式な形で表明するのは異例のことだし、それ以上に、...

ツイッターのコメント(23)

日本の現実‼️😵😭

差別発言は広く社会に向けて発信されてしまっている。その意味では被害はすでにとりかえしがつかない・・メッセージの文言もそのまま状態を保持している。差別発言を拡散した当事者たちは謝罪を拒絶し発言を撤回or削除する構えも見せていないわけだ。
| 本件が提示しているのは、このあまりにも素朴かつ凡庸な差別メッセージの開示を阻止できなかったDHCなる企業のガバナンスの問題|ほんとそれだろうね、いまだに穢土時代と変わらないバカ殿は何言ってもいい社会
“カネと知名度を持っている一部の成功者に対して、あらかじめ敗北感を抱いている日本人が多数派を占めていることが、一部のキャラの立った手前勝手な成金たちの、粗野で野放図な活躍を思い切り後押しする結果を招いている”
「私個人は、今回のDHC会長の発言が明らかにしたのは、一個人の差別意識である以上に、21世紀のわが国の社会を支配している拝金主義だったのではなかろうかと思っている。」
私のこの呟きが斬って捨てられる内容だった
無料会員でも読めたので目を通した
婉曲なタイトル

セレブに寛容すぎる21世紀の日本人:日経ビジネス電子版
「今回のDHC会長の発言が明らかにしたのは、一個人の差別意識である以上に、21世紀のわが国の社会を支配している拝金主義だったのではなかろうか」 
これに続く論考に納得し共感。
金の前に差別すら許す社会は醜くて嫌だ。(>_<)
2020年代の若者は、不遜な発言を繰り返しつつそれでもカネの力で周囲をねじふせている彼らを、どこかで英雄視しているのかもしれない。
21世紀のわが国の社会を支配している拝金主義だったのではなかろうかと思っている。いったいに21世紀の日本人は、セレブに対して寛大すぎる。カネと知名度を持っている一部の成功者に対して、あらかじめ敗北感を抱いている日本人が多数派を占めていることが、
日経ビジネスオンライン🚀
簡単にいっちゃうと日本人ってカネにヘイコラしすぎだろ、と思う
もちろんカネがないと生きていけないけど、そんなにバカみたいにカネにヘイコラすることないだろ
スガやアベだって汚いカネ集めが上手いってだけだろ
DHCの例の差別的文面の公式サイト掲載についてのコラム。
「DHCの広報部は、共同通信の取材に対して「回答することは特にない」という門前払いの回答を提供し、メッセージの文言自体も、そのままの形で掲載した状態を保持」
全体的にそういう人が集まった会社なんだろうな
小田嶋隆「これは、吉田嘉明という一個人の脳内を支配している差別感情がどうだこうだということだけで片付けられるお話ではない」(日経ビジネス) 「本件が提示しているのは、このあまりにも素朴かつ凡庸な差別メッセージの開示を阻止できなかったDHCなる企業のガバナンスの
いくらもっともらしく書いても、ナイキのCMにおける嘘や偽善には目を瞑るダブスタは誤魔化せない。

何とも軽薄な論評で見える事はやはり「俺様の良識の方が上等だ」辺りの独り善がりな優越感。勝手に浸ってろwwwって話。
《2018年に刊行された『現代日本の宗教事情』では、編者の堀江宗正が「世界価値観調査」のデータを用いて日本と他国を比較し、その「惨憺たる」結果を示している。指標に選ばれているのは中国、インド、アメリカ、ブラジル、パキスタンで、(続)
DHCはめちゃ美人採用の社員がたくさん喜び組みたいにいて、社長室にはベッドがあると昔聞いたことがある… 神宮球場借り切って、女の子たちに「Y! Y!(社長頭文字)」って叫ばせるとか。まだやってるのかな?
この中に「あざとさ」も入れてあげたい。てへ。>セレブに寛容すぎる21世紀の日本人:日経ビジネス電子版
「この問題をめぐる論点は、『差別発言を拡散していながら、自分ではそのこと(差別発言をしたこと)を認めようとしない人間なり組織なりを、われわれはどう扱うべきなのか』という、次のステージに移行することになる」
《あるタイプの本音至上主義者は、本音を正直に表明することの美しさが、差別をあからさまに発動することの不適切さをカバーすると考えている。/というよりも、彼らははじめから「考え」ない。/なんとなれば、考えることは、本音に対する冒涜だからだ》

Don't feel. Think!
「カネと知名度を持っている一部の成功者に対して、あらかじめ敗北感を抱いている日本人が多数派を占めていることが、一部のキャラの立った手前勝手な成金たちの、粗野で野放図な活躍を思い切り後押しする結果を招いているということだ」
「なにしろ自分のカネでやっていることなんだから、われわれがどうこう言えることではないのかな」
てな調子で、21世紀の不景気育ちの人間は「自腹を切る個人」を責めない。
というよりも、「モノを言う金持ち」に対しては、はじめから白旗をあげる構えで対処している。
ネット上のみならずいくつかの既存の報道メディアがとりあげたことで注目が集まっているDHC吉田嘉明会長による差別的な告知文は、驚嘆すべきことに、いまだに削除されていない→
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第2位!
以上
 

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