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文春砲の砲手に期待すること:日経ビジネス電子版

私が今回、この話題(菅さんが自著の新書版の発売に当たって、元の単行本の記述を削除したこと)を取り上げるのは、首相の政治姿勢を批判するためというよりは、一人の出版業界人として、コトのなりゆきに心を痛めて...

ツイッターのコメント(36)

今回の「公文書」に関わる章が削除されたとしても、「改訂版」あるいは「首相版」ということで、問題はないと思う。でも「あとがき」で削除理由が明記がされていなかった。。。。。
とにかく、何でも「理由」が説明でき無い以上、「作者」としても「責任」を放棄した。
私は、今回の問題は、ここのところ(菅首相が、あらゆる不都合を正面突破でデリートしにかかっているその消しっぷりの図々しさと、さらに、その自分の行動について一切の説明を拒絶するというメディア対応の凶悪さ)にあると思っている。
「5. 」を待っています。💓
ちょっと面倒でも日経BP無料登録で全文読めます。
新潮砲にも期待したいところだ

文春砲の砲手に期待すること:日経ビジネス電子版
特大文春砲:『秋の文春砲ワイド:官邸による恫喝の一部始終を暴露する!!』週刊文春11月5日号

 という展開はまだ残されている。

期待したい
菅氏の著作から、1部の文言が削除された事について。
問題点がとても分かりやすく述べられている。必読!
文春さん…【菅さんは、メディアを舐めている。しかも、メディアの側は、菅さんに舐められた分だけ譲歩し、恫喝されれば恫喝されるほどどこまでも萎縮している。なんとなさけない姿ではないか。いずれにせよ、菅新政権の最も顕著な特徴は、その強権的なメディア対応にある】
小田嶋さんのペンは鈍らない。
「このあたりの書きっぷりを読むと、菅さんのマスコミ敵視が昨日今日芽生えた考えではなくて、彼自身の「政治家の覚悟」として、ごく早い時期から根の部分に持っていた信念であることがわかる」
いつもながら最高です。
「というのも、菅さんが、元の書籍の中で旧民主党による議事録や公文書の扱いを非難した部分の文章は、安倍政権下での公文書改ざんや議事録の廃棄、不作成などを批判する文脈の中で、何度もこれ見よがしに引用されてきたブーメラン案件だったからだ。」
「総ページ数など全体のバランスを考えた上で、編集部の判断で割愛することにしました」という言葉、菅首相の「総合的、俯瞰的」という台詞と瓜二つ。何かを語っているようで、実は何も説明していない。

小田嶋隆「文春砲の砲手に期待すること」(日経ビジネス) 「もし、首相
(引用、前略)本件は、政治的なイシューであるよりは、自分のホームグラウンドである出版業界にふりかかっている不幸な災厄だ。われわれは、瀕死の業界の中で暮らしている。このたびの出来事を通じて、私は、その死に瀕している古い産業の断末魔の声を聴いた気がしている。
「登録すれば月3本まで★無料」という権利で読んだ。

いやオモシロイ💖
気分が晴れる!
特に★後半の3~5ページ目。

> 菅さんはメディアを舐めている。
 しかもメディアの側は舐められた分だけ譲歩し
どこまでも萎縮している。
 なんとなさけない姿ではないか。
「菅首相が、あらゆる不都合を正面突破でデリートしにかかっているその消しっぷりの図々しさと、さらに、その自分の行動について一切の説明を拒絶するというメディア対応の凶悪さ」

「図々しさ」と「凶悪さ」
1.編集部が首相の了承を得ずに勝手に削除した。→重大な背信行為。
2.「首相の指示による削除」という事実を糊塗するために、編集部が罪をかぶった。→虚偽回答。
3.「首相の指示による削除」であるものを「編集部の判断」→弱腰。報道メディアとしての自殺。
4...
5.
5の特大文春砲を私も期待しますが,4の手遅れテヘペロを見てみたい気がするのはきっと私を含む少数派でしょうね。
是非とも期待に応えていただきたい!!
<著者に断りなく勝手に文章の内容を書き換えるような出版社とはどんなことがあっても一緒に仕事をしたいとは思わない。いや、これは私に限った話ではない。およそ出版にたずさわる人間は、著者の意向をすっ飛ばしたところで文章に手を加える編集者を決して許さない。>
特大文春砲:『秋の文春砲ワイド:官邸による恫喝の一部始終を暴露する!!』週刊文春11月5日号の発行を盛大に期待しております。
≪ 今回の問題は、(…)菅首相が、あらゆる不都合を正面突破でデリートしにかかっているその消しっぷりの図々しさと、さらに、その自分の行動について一切の説明を拒絶するというメディア対応の凶悪さ(…)にあると思っている。≫
これも文書改竄の発展形?!お手の物。w
ワタクシも期待したい。>文春砲の砲手に期待すること:日経ビジネス電子版
「菅さんは、メディアを舐めている。
 しかも、メディアの側は、菅さんに舐められた分だけ譲歩し、恫喝されれば恫喝されるほどどこまでも萎縮している。」/
期待してますよ!!

5.特大文春砲:『秋の文春砲ワイド:官邸による恫喝の一部始終を暴露する!!』週刊文春11月5日号
アベもスガも
『私「は」やってはい』
『私「は」知らない』
ばっかり。
手口が同じ。
あるヤクザの親分が、鉄砲玉使って抗争相手の組の親分を殺しました。
親分曰く
『私「は」やってない』
只今なら無料で読めます。ぜひご一読を。
文藝春秋はどう対応するのだろうか。無視だろうか。とても興味深い記事。
ああ、読めた。ありがたいです。それにしても新しい総理は本の世界に対する信頼を粉々にする人なんですね。かなり多くの作家が文春からは本を出さないと言いそうです。『海辺のカフカ』のあとは文春から出た『走ることについて語るときに僕の語ること』を読むつもりなのに。
「特大文春砲:『秋の文春砲ワイド:官邸による恫喝の一部始終を暴露する!!』週刊文春11月5日号」
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第3位!
以上
 

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