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日本人は「学力」によって分断されている:日経ビジネス電子版

前回に引き続き、日本学術会議の会員任命の話をする。第一報から一週間が経過して、この問題の中心的な論点は、任命権の実質的な意味であるとか、法律的な根拠の有無といった当初注目されたところから、少しずつ別の...

ツイッターのコメント(53)

いまの首相は答弁が適当というか煙に巻くことに慣れてる人だなーという印象。格式のある言葉を使っていても中身に論点ないし。
「官邸記者クラブに集うエリート記者がひとり残らず腰抜けの臆病者であるという事実を、官房長官として約8年間にわたって自分の目でつぶさに観察してきた経験が、菅首相の人事観人間観の根本を形成しているのであろうと私は推察」
菅を自民党に、記者を市民に、置換して然り
私は、官邸記者クラブのメンバーたちが官房長官に黙らされている動画を見るたびに、必ず「君たちは子供の使いなのか?」「いったいどこの世界の御用聞きなんだ?」という疑問でアタマがいっぱいになる。…つまり、うちの国のジャーナリストは、チキン揃いなのである。
同感‼️😢😭😡

私は官邸記者クラブメンバーたちが官房長官に黙らされている動画を見るたび必ず「君たちは子供の使いなのか、いったいどこの世界の御用聞きなんだ?」という疑問でアタマがいっぱいになる。これほど記者がバカにされている国を果たして文明国と呼んで良いものか
「つまり、うちの国のジャーナリストは、チキン揃いなのである」

頑張っている記者もいるから、記者全員がダメだとは言いたくない。だが、総理番たち、官邸番たちは完全に期待を裏切っている。勇気を持って質問して。そうしないと、新聞はやがて滅びる。
「だからこそ、「日本学術会議」みたいな、筋目の優等生の匂いのする名前にはほとんど脊髄反射的な憎悪をたぎらせる。
 で、この憎悪なりルサンチマンなり軽蔑なり嘲笑なりを、為政者にまんまと利用されるわけだ。」
「日本人をチョロい国民にしてしまっているのは、われわれが、コトに当たって団結しない集団であるからだ。」
> うちの国のジャーナリストは、チキン揃い

知ってた。
社会人も10年目を超えてなんとなく中堅どころとなると、頓珍漢な質問にならないかと質問するのにも躊躇してしまう。新しく異動した部署で質問もしないでいると本当取り残されるなと日々感じます。みんなはどうなんだろう?
最初は役人、次はジャーナリスト、アーティストときて学者だ。妬みの感情をマンマといじめっ子に利用されて石を投げるチキン、我々「普通の日本人」。なんて愚かなんだ。最後は誰か?我々自身だよ。決まってるじゃん。「他人の自由を奪うものはいつか自分の自由も失う」。
ほんとにチョロすぎて涙出てくるよなぁ。

公務員やインテリをシバキあげられるなら、自分らの自由も、人権も、民主主義的な政治プロセスも、全部どうでもいいと。
小田嶋 隆、久々の快論です!ご一読を!
無料登録でも読めます。
「おそらく、自由に研究する学者を駆逐することを通じて、われわれは、自分たち自身の自由をドブに捨てることになるだろう」
「『人を呪わば穴二つ』」
「他人の自由を憎む者は、いずれ自分の自由を憎むことになる」

怖いです。:;(∩´﹏`∩);:
小田嶋さんのコラムより、小田嶋さんのイラストの Watch your watch ! で全て持っていかれてる。
「今回の日本学術会議の任命拒否は、人事権をサーベルとして、組織内部の人間の独立心をくじきにかかるのと同じ手法を、学者に向けて適用しにかかっている姿と見て間違いない。」
「で、この憎悪なりルサンチマンなり軽蔑なり嘲笑なりを、為政者にまんまと利用されるわけだ」
記者クラブの記者は決して菅に逆らわない。
首相からのお言葉を頂くというスタンスで質問しているので望月記者を横で見ながら、あんな失礼なことを一記者が言って良いわけない!と思っているのでだろう。菅はずっとそれでやって来て、記者を侮っているので全く怖くないのだ。
<この橋下氏のインテリ憎悪の立論は、毎度のことながら、底堅い支持者を集めることになっている。事実、当該ツイートにも2万件近い数の「いいね」が>

公務員叩きもアカデミア叩きも、国民の歓心を買えてしまうのが辛い。
記者クラブはずっと昔から御用聞きのヘタレ集団。放置していた日本人もクソ、全部クソ以下。終わり終わり
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第1位!
小田嶋氏の指摘を読んでほしい。
引用したい箇所が多すぎて、選べませんでした。
ぜひ、全文を。

有料記事ですが、日経ビジネスの無料会員登録で月3本読めますから、小田嶋センセイの「ア・ピース・オブ・警句」が3回分です。
>おそらく、自由に研究する学者を駆逐することを通じて、われわれは、自分たち自身の自由をドブに捨てることになるだろう。
これは本当に懸念点。
人を呪わば穴二つ、心に刻みます
これは来た。痛烈で辛辣で突き刺さる。
日経ビジネス電子版

「官邸記者クラブに集うエリート記者がひとり残らず腰抜けの臆病者であるというこの事実を、官房長官として約8年間にわたって自分の目でつぶさに観察してきた経験が、菅新首相の人事観というのか人間観の根本の➡️
面白かった。
ご飯論法とか最近興味深い語句がよく出ているなあ。
「日本人は」と主語を大きくして煽るあたり、さすがコラムニスト。
会員限定記事なので中身読めないけど、絶対、諸外国と比較したり、その上で前向きな提言なんてしてないぞ。斜に構えて批判するだけ。
日経ビジネスオンライン🚀
<官邸記者クラブに集うエリート記者がひとり残らず腰抜けの臆病者であるというこの事実を、官房長官として約8年間にわたって自分の目でつぶさに観察してきた経験が、菅新首相の人事観というのか人間観の根本のところを形成しているのであろう>
官邸記者クラブに集うエリート記者がひとり残らず腰抜けの臆病者であるというこの事実を、官房長官として約8年間にわたって自分の目でつぶさに観察してきた経験が、菅新首相の人事観というのか人間観の根本のところを形成しているのであろうと私は推察している。~記事より~
小田嶋隆「何度驚いても驚き足りないのは、官房長官を取り囲む官邸記者クラブの面々が、『次の矢』の質問を決して口にしないことだ」(日経ビジネス) 「彼らは官房長官の『お答えを差し控えさせていただく』という、『君たちに回答するつもりはない』と解釈するほかにどうしよ
インテリや成功者を叩いて、数の多い低層の支持を得る、
のはもう平成後期からの勝利パターンみたいなとこあるからなぁ
要するに、菅さんは
「人間は脅せば怯む」
「エリートであればあるほど恫喝に弱い」
「なまじにアタマの良い人間はからっきし意気地がない」
 ということを経験知として自分の中に蓄積しているわけで、だからこそ、彼らは、内閣人事局を通じて官僚を制圧してきたのである。
官邸記者クラブの方達に読んで貰いたい

この程度の簡単な質問をあえて口に出して発音することができないほど、彼らは臆病なのである
俺は政治家と呼ばれる人種を一人残らずみな平等に信用していないのですが、緊張感が足りないのでしょうね。だから「差し控え」などと舐めた口を聞かれます。
同感。記者たちは学問の自由破壊の共犯
「官邸記者クラブのメンバーたちが官房長官に黙らされている動画を見るたびに、必ず
 「君たちは子供の使いなのか?」
 「いったいどこの世界の御用聞きなんだ?」
という疑問でアタマがいっぱいになる。」
思っている人は割と多そうだが、ハッキリと言う人があまりいない視点。
必読。

しかし「ママに叱られた小学二年生」ってのは言い得て妙だな。
小田嶋 隆


......うちの国のジャーナリストは、チキン揃いなのである。
(マスコミがチキンでもあきらめない。お母さんはあきらめない。)
/ 小田嶋隆
「学者は嫌われている。

 だから、道化を演じないとやっていけない。
 どうしてそんなことになるのか?
 教えてあげよう。
 君たちがチキンだからだよ。」
最後の一文が今とこれからを適切に指摘している。
曰く「他人の自由を憎む者は、いずれ自分の自由を憎むことになる。」
クローズアップ現代の國谷さんの降板事件をすっかり忘れていた。本当に忘れやすい国民の一人です。この記事見ると国立大学は先が暗い気がしてきた。いや、もう暗いのかも。
無料部分しか読んでないんだけど、そうだね、確かに「学力」で分断されている。学力低いから学者どまりだし、『学問』の看板振りかざされると降参しちゃうんだょね。
小田嶋さん凄すぎる、今の日本で起こっていることを見事に文章化されている。ただ実際に起きていることは凄まじく酷い。
とっとと読むべき。
「君たちは子供の使いなのか?」
 「いったいどこの世界の御用聞きなんだ?」
という疑問でアタマがいっぱいになる。

喜んで首相とパンケーキ食べたりしている輩にジャーナリズムなんてあるはずもない。
>昔の人は、こういう事態を説明するために、素敵な言葉を用意しておいてくれている。
 「人を呪わば穴二つ」
 というのがそれだ。
「いつから日本は、これほどまでに(権力に対して)チキンな人間ばかりが暮らす腰抜けの国になってしまったのか」ホントにそうだよ。僕は大人として子ども達に謝ることしか出来ないよ。。
「権力者に無茶を言われた側の人間たちが、いずれも、唯々諾々とその無茶を甘受することを、あらかじめ確信しているからだ」

まあ足元見られきってるわけですよ実際のところ。そうなるように彼らが執拗に分断施策を撃ち続けてきたのも事実だけど。
今なら無料で配信→

「人を呪わば穴二つ」「風が吹けば桶屋が儲かる」…そして私たちはいろいろなものを失う。
以上
 

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