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かくして、全国民がダサくなる:日経ビジネス電子版

菅義偉総理大臣が、日本学術会議の会員候補105人のうち6人の任命を拒否したことへの反発は、意外な方向に広がりつつある。映画人や出版界にも飛び火し、ネット上では署名運動もはじまった。一方では抗議や反発の...

ツイッターのコメント(52)

ここまでこき下ろそうとは思わなんだが、ただ最初に感じた違和感は的確に言及されている。説明が付かないんだ。
「浅薄なシニシスト」の若者には、残念ながら、この分量の文章を読みこなす力がない人も多いのではないか。シニカルなふるまいは「何だかんだ理由をつけて頭を使わないようにする」効能もある。
菅ちゃんはダサい。
このタイミングで、靖国神社に玉串料を払って、あちらの方に目配せしてるのもダサい。
安倍政権の継承。
うーん、「ダサい」というより、「菅さんが上げた手を降ろせない」だけの出来事だと思う。
学者ってのは意固地だからね、こっちも簡単には引き下がらない。
うちの親父も名誉教授だからよく分かる。どっちかってと学者のほうが「ダサい」。
全くその通りだと思います。

>「総合的・俯瞰的」は、「具体的・個別的」な説明を回避するために持ち出してきた言い方にしか聞こえない。というよりも、勉強のできない中学生が大人ぶった言い方で大人をダマそうとしているように見える。
小田嶋隆wwwwwww 70%超えの菅内閣支持率がよほど悔しいようやw
日経ビジネスオンライン🚀
ヨーロッパに住んでる友人に以前言われた。そんなことなかれ主義だから日本はダメだ。
その時わからなかった。今ははっきりわかる。
遅くてもしないよりマシ。
ダサくなるのは嫌だ。

かくして、全国民がダサくなる:
昭和は遠くなりにけり。米国、民主・共和の大統領選と重複するものがある。NEJM、Scientific American が拒否するポピュリズムの流れ。華氏119の示すナチ台頭。分かっていても止まらないのか?
「うちの国の静かなる大衆は、どうやら、学問の自由を防衛しようという声にも、倒閣運動に反発する声にも耳を傾けていない」「「どちらの側にも立たない私たちは、誰の味方でもありません」
 式の、事なかれ主義の権化みたいな人間たちに変貌」「「ガクモン」の世界の約束…」
トップがダサいと、それに対抗する側もダサい方法で戦わざるを得なくなる。
> かくして、全国民がダサくなる。
元記事はこちらです。
いつもは「9条守れ戦争反対」とうそぶく支配闘争大好きサヨク、自分に都合の良い戦いに大衆が参加せず逆切れ。「カッコイイ、ダサイ」で価値を決めるのは、愛や平和を自らの犯罪者気質の隠れ蓑にしている軽薄な老害ファッションサヨクだけ。
小田嶋氏がなんと言おうと任命拒否問題は学問の自由とは関係ない。学問の自由を希求するならこんな問題にかこつけない方がよほど誠実と言えるのではないか。

長いけれどぜひお読みください。
勉強のできない中学生が大人ぶった言い方で大人をダマそうとしているように見える。そこのところが果てしなくダサい。
インターネットで声を上げられるようになったのと並行して権威主義が幅を利かすようになったのは不思議。
有料だから途中までだけど、ほとんどの国民は無関心で黙ってて、青筋立てて騒いでるのはいつもの面々という指摘はその通りだと思う。
「政府に対してネガティブな発言を明らかにした実績を持っている6人を選んで、その人々の任命を拒絶するという、その持ってまわったやり口の陰険さが極めてダサい」
静かなる大衆は、どうやら、学問の自由を防衛しようという声にも、倒閣運動に反発する声にも耳を傾けていない

つまり我々は、いつの間にやら
 「どちらの側にも立たない私たちは、誰の味方でもありません」
 式の、事なかれ主義の権化みたいな人間たちに変貌している
”浅薄なシニシズムは、その後にやってくる苛烈な全体主義を導くための案内役ないしは先兵として機能する決まりになっている。このことは人類の歴史の中で何度も証明されてきたことだ”
1945年以来となるカタストロフィに向かって一目散に泳ぐゆでガエルになる前に、言うべきことは言わなければならない。
「浅薄なシニシズムは、その後にやってくる苛烈な全体主義を導くための案内役ないしは先兵として機能する」

       ↑     

今、学問の世界に起きていることについて、自分とは無関係のひとごとに見えている人に。
かつては戦後生まれの若造扱いされたものだが、今や戦後育ちのジジイなわけである。
かくして、全国民がダサくなる(小田嶋隆):日経ビジネス電子版

有料会員限定になっても(正確には無料でも日経に登録すれば月五本読める)コメント欄の質は上がらないなあ…。「多数のブログで報道されている通り」とか書けちゃう人には何を言っても通じないわな。
>つまりわれわれは、いつの間にやら
 「どちらの側にも立たない私たちは、誰の味方でもありません」
> 式の、事なかれ主義の権化みたいな人間たちに変貌してしまっているのだ
「総理大臣たる人間が、そんな昭和の姑の嫁いびりじみた陰気陰険陰湿な手口でアカデミアに圧力をかけているその手法と心根が、どうにもダサい」。全くその通りで、とにかく気が滅入る。首相たるもの「ご批判を大いに賜りたい」くらいであるべき
ダサさの極地

「総合的・俯瞰的」は、「具体的・個別的」な説明を回避するために持ち出してきた言い方にしか聞こえない。というよりも、勉強のできない中学生が大人ぶった言い方で大人をダマそうとしているように見える。

 そこのところが果てしなくダサい。
↓単なる「ダサいソーリの横紙破り」
”さんの今回の一連のやりざまは、なによりもまず
 「ダサい」
 のである。ここのところが私の強調したいポイントだ。”
與那覇潤氏が朝日で書いているように「正の個人主義」で作った利益でただ乗りする「負の個人主義」なのに「クール」を決めたがるダサい姿を「総合的俯瞰的」に見ないで自己陶酔するダサさが指数関数的に再生産され全国民に広がるって事か?
俺も一連の菅政権のふるまいで一番ふさわしい言い方が「ダサい」ってのは同意する。あと例えるなら「みみっちい」かな。
仮に、任命を拒んだ6人が「総合的・俯瞰的な活動を確保する」ための妨げになると判断したのであれば、その6人のどこがいったいマズいのかをきちんと説明しなければならないはずだ。
斜に構え、いきがって世の中を傍観するうちに、取り返しのつかない事態になってしまうのだ。
菅さんのやり方は超ダサイ、ということを書いています。
「「学問の自由を守ろうとする心がけの大切さ」
 ひいては
 「人々が理想を抱き、それを掲げることがいかに不可欠であるのか」
 を強調したいと考えている。」

@tako_ashi 様の、照れくささをこらえたこのまっすぐなご発言。同感です。
「「総合的・俯瞰的」だとかいう、まるで自分が賢い人間であるかのような言明とともに敢行したのが、今回のこれ見よがしな恫喝であったのだからして、そのマッチョぶりのダサさは筆舌に尽くしがたい」【 】
「青臭さが年寄りの特徴になってしまっているような社会に、マトモな未来がやってくる道理はない」
この件正直なところ、事前に別報道でふるさと納税に
反対した役人をトバした経緯がある、て書かれてたんで

今の自民の人事権を盾にした強権政治、安倍ちゃんじゃなくこの人が元凶だったんだな、と確信した程度かな
このコラム有料会員限定になっちゃったのか…残念至極

「私は、
 「学問の自由を守ろうとする心がけの大切さ、ひいては
 「人々が理想を抱き、それを掲げることがいかに不可欠であるのか」を強調したいと考えている」
日本学術会議の件について。
本当に現政権を批判したというだけで6人省いたというのなら恐ろしい。学問にまで手を出してきたのなら、国民に手が出るのも遠くないと思う。
税金がどうこうの問題ではない。
無料部分しか読めていないのだけど、「なんか、やたらと正義だの理想だのを言い立ててるあの人たちって、苦手だなあ」という空気は政権与党側が様々なメディアを駆使して醸成しているのではないかと疑っている。
”斜に構えた若い人には、まっすぐな態度で臨まないといけない。
 まっすぐにものを言うことは確かに照れくさいことではある。しかし、ナナメに傾いてばかりいるといつしか視界までもが歪んでしまう。”
同意、御意、賛同。>
私の耳には、「総合的・俯瞰的」は、「具体的・個別的」な説明を回避するために持ち出してきた言い方にしか聞こえない。というよりも、勉強のできない中学生が大人ぶった言い方で大人をダマそうとしているように見える。
「まっすぐにものを言うことは確かに照れくさいことではある。しかし、ナナメに傾いてばかりいるといつしか視界までもが歪んでしまう」。/
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「そもそも揉め事や言い争いを好まない人々であるわれら日本人の多数派は、戦闘的な人々の間で戦わされている議論に忌避感を抱いている。」

誰もが無条件で受けている敬意を、戦い取らねばならないマイノリティは、どうしたらいいんだろう?
オダジマせんせ、今回も面白い。有料記事になってしまったけど、今なら閲覧できます→
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第1位!
国民性⁉️😢😭

そもそも揉め事や言い争いを好まない人々であるわれら日本人の多数派は、戦闘的な人々の間で戦わされている議論に忌避感を抱いている。議論の中身を検討する以前に、「政局」や「論争」自体にうんざりしているのである。
以上
 

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