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人の結婚に介入したがる彼らは何者なんだ?:日経ビジネス電子版

衆議院の代表質問で、心ない野次が飛んだようだ。「心ある野次」といったようなものがあるのかどうかはともかくとして、今回のこの野次に関しては、野次を飛ばした行為そのものよりも、野次の内容をくわしく分析せねばならない。...

ツイッターのコメント(114)

選択的夫婦別姓。選択できるようにできるならしたらいい。まさにそうやな、と。
もっといえば、選択的夫婦別姓がわれわれに問うているのは、
 「強制vs自由」
 のどちらを選ぶかなのであって、それゆえ、最終的にこの問題は、
 「他人の別姓婚を許すのか」

 という問いかけに還元される。
自分には出来ない事をしている人達を妬んでいるのか?
はた迷惑な事だこと。
読んだ
まずは自分自身と自分の周りの人達がどうあれば幸せでいられるかを考えようよ。人の幸せを素直に願い喜べる人間になろうよ。家族だ絆だとか形式論に走るのが滑稽に思えるはずだよ。
ほんとにそのとおりすぎて同意しかできない。

選択的夫婦別姓って、
『夫婦同姓を強制されるべきなのか、それとも、別姓婚を選びたい人に選択の自由を容認するのか』(抜粋)

デスヨネー
「思うに、読解力の高くない人々は、ここのところを誤解している。」

だから、読解力(論理的理解力?)大事。
「夫婦同姓を強制されるべきなのか、それとも、別姓婚を選びたい人に選択の自由を容認するのか」他人の結婚について、自分の価値観を押しつけようとする議員や集団は、論理・倫理としておかしい。
クズの自民党さ。
: 衆議院の代表質問で、心ない野次が飛んだようで、その時の様子が早速新聞記事になっている。…
「見も知らぬ他人の別姓婚を、なんとしても許したくないと考えているあの人たちは、いったいどういう理由で、他人の名乗り方を自分たちがコントロールできると思い込んでいるのであろうか。」→
要点を押さえた、とても明快な記事でした。そうなんですよ。「選択的」の文字が見えてない(フリをする?)人が多すぎるんです。

例の野次が「女性」議員からのものであったのを殊更に強調する批判者がいる風潮にしっかり釘を刺しているのが好印象でした。そうでなくっちゃ。
なるほどね。しかしこのタイトルはなかなか秀逸。PVを稼ぐために「~な理由」「~の真因」とかがやたら多い東洋経済は見習って欲しい ☞
に反対するのは、
「自分たち以外の他人が夫婦別姓で結婚することを容認したくない人たち」

個人の自由を認めるか強制するかの問題。自民党は強制したい。改憲内容とも一致する。自民党は全体主義を好んでいる。
選択的別姓への政権の姿勢は、推進しないが世論の大勢も踏まえ反対とまで言わないというように見え、それに比べ「結婚しなくていい」は逸脱気味に聞こえました。☞
/選択的夫婦別姓がわれわれに問うているのは、「強制vs自由」のどちらを選ぶかなのであって、それゆえ、最終的にこの問題は、「他人の別姓婚を許すのか」という問いかけに還元される。
「あんたたちは何者なんだ?」
「少なくとも自民党議員の「総意」ないしは、「安倍総理を中心とする党中枢のメンバーの主張を集約したコメント」であると強く確信しているがゆえに、あの場で、(中略)主張を呼ばわったはず」→
制服の問題を考えるとわかりやすい。グループが全員同じ服装でなければ制服は成立しない。「私服着用も可」としたら、制服は私服のバリエーションでしかなくなる。選択的であっても夫婦別姓に反対するひとは、それを恐れているのだ。全員同じく同姓でなきゃイヤなのだ。
「自分たち自身のことであれば、どっちの法律であれ、同姓婚の自由は保障されている。とすれば、反対する理由は、他人の結婚に対してだけということになる」
「選択的」だから本人たちの自由だし他に影響を与えない、という主張が説得力がないのは、まず子供には影響する、というのが一点。では「選択的同居義務/扶養義務/貞操義務」なども認めることだよね?というのが二点。
選択的夫婦別姓制度を組み込んだ民法改正案に反対する理由を持っているのは、具体的にはいったいどんな人たちなのだろうか。つらつら考えるに、それは、
 「自分たち以外の他人が夫婦別姓で結婚することを容認したくない人たち」

 ということになる。
自分の価値観と他人の価値観と違うとき、自分に不利益があるわけでもないのに、自分に正義があるように主張したがる人たちってなんなんだろうね。自分と違う価値観を許容できるだけの余裕がないのかね。
こういうくだらないこと言ってるヤツが多過ぎる。
付き合うのも同棲するのも自由。子どもを産むのも自由。
その上で結婚っていう制度を変える必要があるのかっていう話。
論点がズレすぎてる。
夫婦別姓を希望する人達にそれが認められることに何の不都合があるのか?当人達の自由にしていいじゃないかというのは全く正論なのだが、それでは反対派は説得されない。たぶん、反対派が懸念しているのは夫婦の二人の問題ではなくて、その夫婦の親や子が悩むことなのだろう。
「自分自身の個人的な「家族観」とやらを守るために、他人の家族のあり方に注文をつける態度は、少なくとも私には思いもよらぬことだ。失礼にもほどがある。」これに尽きます。
選択的夫婦別姓に反対する理由は、他人が夫婦別姓を選ぶことの否定以外にあり得ないのだよね。何様のつもりだよ。
本当に。「不思議なのは、日本の伝統的な家族観を守るためには、伝統的家族観を守りたいと思っていない人たちに対しても伝統的家族観を守ることを強制しないといけないと思い込んでいる人たちがいることだ」
「その「家族」なり「家族観」なりを防衛するために、日本中の家族が、どれもこれも同じスタンダードで再生産される粒ぞろいの斉一的な家族単位であることが望ましいというふうには私は考えない。」
とても共感した。
>自分自身の個人的な「家族観」とやらを守るために、他人の家族のあり方に注文をつける態度は、少なくとも私には思いもよらぬことだ。
「不思議なのは、日本の伝統的な家族観を守るためには、伝統的家族観を守りたいと思っていない人たちに対しても伝統的家族観を守ることを強制しないといけないと思い込んでいる人たちがいることだ」
最後の一文が強烈です。
小田嶋先生のペンの冴!キラリ!
選択的夫婦別姓の是非は、伝統的な性差別やパターナリズムと対置すれば議論の余地はない。
ただ、玉木は少子化対策の文脈で取り上げていて、これなら批判の対象になりうる。

杉田はどっちの文脈で野次ったのか?
ナゾである…🤔
「自分たち以外の他人が夫婦別姓で結婚することを容認したくない人たち」...
見も知らぬ他人の別姓婚を、なんとしても許したくないと考えているあの人たちは、いったいどういう理由で、他人の名乗り方を自分たちがコントロールできると思い込んでいるのであろうか。
>夫婦同姓を強制されるべきなのか、それとも、別姓婚を選びたい人に選択の自由を容認するのか」の二択を問われている。
(中略)それゆえ、最終的にこの問題は、「他人の別姓婚を許すのか」という問いかけに還元される
ファシスト。
@CAPPAYA 他人の家族観や結婚に介入したがる人って何者なんやろね。
選択的夫婦別姓がわれわれに問うているのは、
 「強制vs自由」
 のどちらを選ぶかなのであって、それゆえ、最終的にこの問題は、
 「他人の別姓婚を許すのか」

 という問いかけに還元される。
水脈は何者だろうか?
自分の選択の根拠を、みんながそうだからということにしておきたいってことなんだろうなと思っています。
「見も知らぬ他人の別姓婚を、なんとしても許したくないと考えているあの人たちは、いったいどういう理由で、他人の名乗り方を自分たちがコントロールできると思い込んでいるのであろうか。」
目の前にある「リアル」が、これほどまでに変容しつつあるのに、それを直視しようとせずに、あいも変わらずサザエさん一家だの、三丁目の夕日だのを「日本の家族の理想」として引用している政治家の頭の中身の方がどうかしている…/
伝統的家族なんてものは昭和22年の民法改正ですでに壊れている。だいたい、経済成長偏重社会の下で核家族化を容認してきた自民党が、今更どの口で伝統的家族観などと言うのか。日本社会を壊したのは間違いなく自民党だというのに。
選択的夫婦別姓制度が話題に挙がる度に湧く「伝統的家族観」。これ過激ヴィーガンの主張と同じなんだよね。「私達は崇高なことをしている!だからお前らも私達と同じになるべき!」って。
ほんとこれ。
同姓がよければそれで自分は籍を入れれば済むのに
他人が望む別姓をなんで無関係の人が拒むのっていう話

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『不思議なのは、日本の伝統的な家族観を守るためには、伝統的家族観を守りたいと思っていない人たちに対しても伝統的家族観を守ることを強制しないといけないと思い込んでいる人たちがいることだ。』
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第1位!
全くもって其の通り。
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