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香港中文大・第7報:新型コロナウイルスは香港デモを終わらせるのか?:日経ビジネス電子版

香港抗議活動が新型コロナウイルスによる肺炎の流行で、予想外の方向へ向かい始めた。感染予防で大規模なデモが起こりにくくなってきた一方で、抗議活動のテーマは民主化からウイルス流入を防ぐための出入境管理の強化などにシフトし、一部では過激な抗議活動も起きている。...

ツイッターのコメント(20)

結局どんな事象もそれぞれの都合の良い方に持っていけるものなんだと感心する。
やはり香港のデモは組織側の意向で取りやめられて収束した形になっているようだな
ちなみに香港のデモに関してはこのサイトに沢山情報が載ってて、かつ香港の新型コロナに対する処置も知れる。要するにデモ活動は新型コロナ流行により中止される傾向にあるけど、肺炎流行に対する政府の動きを批判する抗議活動が起き始めているみたい
そういえば…
「香港政府が香港市民にマスクをつけるように呼びかけた際には、いわゆる反マスク法の違憲判決への上訴を政府が取り消していないこととの矛盾が批判された」
抑制の効いた情勢分析かと。「大きな主語」での“介入”を自戒される筆者の発信が、熱冷ましトなるようで。
「「政府寄り」だとされている香港鉄路(MTR)においても、会社の方針に反発して設立された新興系労働組合「港鐵新動力」は支持を表明しており、バス大手3社の民主派寄りの労働組合連合も同様に支持を表明。」
かなり面白い。デモ→肺炎の流れ、勢いをそのまま香港政府の肺炎対策監視にスライドしたデモ派、医療界はじめ各界に結成された親デモ的な第二組合…と、膠着したデモが次の段階に入った様子がよくわかる
日本にいても「香港のデモは終わったのか」という質問を受ける

以下回答

・中国の感染症の影響でデモが減少

・感染被害懸念を理由に、労働組合の抗議活動が活発化

・「差別」と「警戒」の線引きが曖昧

まだまだ出口が見えないのが現状
香港デモが危険だなと思うのは、主に若者たちだと思うが、和によって解決しようとする姿勢が一部で見えないことだ。それに付随し、デモ側の譲る姿勢もやはり必要だと思う。すべての要求を飲むなんて一方的なウィンだ。話し合いが大事だと思う。
石井 大智 香港中文大学大学院博士課程
2020年2月5日
↓それ以前に中国の研究者がカナダのバイオ研究所で首になる情報、そのタイミング以降に新型コロナが春節に出た状況、武漢に研究所がある状況、対中貿易戦争で香港デモへどう影響したか?数々の糸をつなぎ合わせてみよう。まさに探偵か捜査官の仕事だ。
かなり興味深い記事。新型コロナウイルス問題が香港のデモや運動にどう影響し、これからどうなるか。:
みんな、あんなに過激だった香港のデモ覚えてる?忘れてない?
"民主派の新しい公立病院関係者の労働組合である「医管局員工陣線」は現場の医療スタッフの負担を減らすために香港政府に「中国(本土)からの旅客の入境禁止」や「医療スタッフの労働環境を安全なものとすること」などの五大要求を出した。"
「一連の抗議活動は新型コロナウイルスによる肺炎流行によって全く予想外の方向に向かいつつある」
香港中文大・第7報:は香港デモを終わらせるのか?:日経ビジネス電子版
終わるなら政府にとって都合がいい。/
以上
 

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