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「日本は若い研究者の待遇があまりにひどい」:日経ビジネス電子版

これは若者が研究に興味がないわけではなく、日本の研究者、特に若い研究者に対する待遇があまりにもひどいことが直接影響していると思います。博士課程に進むと人生のリスクを背負ってしまうような社会こそが問題で...

ツイッターのコメント(17)

身につまされる記事。Ph.D とった一人として、道を切り開くために頑張らなくては。
承認欲求の源泉は、他人や社会から認められ、必要とされることを教育や子育ての目標にしていることだと思う

誰も知らないことを発見し、この世にないものをあらしめることへの評価が余りにも低いため、学位取得者も少ない
キャッチアップ型国家のまま、豊かになれるのか?
引用>『社会の風を敏感に感じ取り、基礎研究に失望して博士課程に進む若者がどんどん減っています。

これは若者が研究に興味がないわけではなく、(中略)博士課程に進むと人生のリスクを背負ってしまうような社会こそが問題です。』
「日本は若い研究者の待遇があまりにひどい」
ニュートリノ振動でノーベル物理学賞の梶田隆章氏に聞く(第2回)
「博士課程に進むと人生のリスクを背負ってしまうような社会こそが問題です。」
学部卒では「誰も知らないことを自ら発見した」、あるいは「この世にないものをあらしめた」という「創発」を体感しないまま社会に入ってしまうので、社会を進化させていくのが実は「創発」なのだということを知らないまま、どうすればイノベーションできるのかと右往左往
@koichi_kawakami 研究者を育成できない国、日本
なるほど。
どの分野にも危機感をもって仕事をされている方がいるんだなと思いました。
これは若者が研究に興味がないわけではなく、日本の研究者、特に若い研究者に対する待遇があまりにもひどいことが直接影響していると思います。博士課程に進むと人生のリスクを背負ってしまうような社会こそが問題です。 →
" 特に行政の分野で、諸外国の官僚はほとんど博士号を持っています。……国際会議に出席すると、諸外国の参加者はだれもが博士号を持っていますが、日本のキャリア官僚だけが持っていない。グローバルスタンダードでは博士を持っていないと一人前に扱われない "
また社会のせいか…と思ったけど、とても重要な指摘が。あと活躍している博士人材をもっとPRしていくの大事ですよね。
”これは社会科学の専門家がそういう視点で研究をして、答えを提示するべきだと思います。”
これ、2017年の記事だったのか…🙄
博士号の価値を知ってもらうにはどうすればいいんだろう?

結婚するまではわたしも「会社員こそ社会人」って思ってたし
大学院生が学生の延長じゃないってどうにかして伝えたいんだけど…
多くの著名な研究者たちが、何度も取り上げられている話題なのに、未だに改善が見られないのは、日本の教育方法に根本的な問題が隠れているような気がしてならない。
80年代は博士行っても「なんとかなるだろう」の楽観で問題ないんだよな。

今やると、無職オッサンになって研究室を爆発させて自決するよりほかなかろう。
今の子ども達には、勉強が好きでも、「学者になって生まれ育った国で働いて生きていく」という選択肢があらかじめ奪われてるようなものなんじゃないかと。そんな国衰退しないほうがおかしい。
記事によれば、日本の若手研究者が海外に流れるのは、単に待遇があまりにひどいからであることが判明!
千人計画デマや陰謀論は、政府や企業の失態から眼をそらすためのごまかし?
以上
 

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