トヨタの危機感を共有できているか 脱炭素からは誰も逃れられない:日経ビジネス電子版

脱炭素の遅れで自動車は輸出できなくなり、最大の輸出産業で雇用が失われる。トヨタ自動車の豊田章男社長が“必死の警告”を続けている。菅義偉首相の「2050年カーボンニュートラル宣言」の後、日本自動車工業会...

ツイッターのコメント(16)

身につけている化繊のシャツも、足元を支えているコンクリートも、昨日食べた牛肉も。あらゆるものの生産・流通・廃棄には再エネや原子力をエネルギー源とするように作り変える新たな「産業革命」
記事を読むと産業の未来に対する切迫感を感じる。以前就職に関するセミナーでなくなる仕事・なくならない仕事というものを講師に質問したけど、今は奪われる仕事・奪われない仕事について尋ねてみたいもんだなあとぼんやり思った。
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第3位!
しかしNIKKEIは常にTOYOTA大好きですね。ここって基本、社内報みたいなもんですからね。
で?問題提起は良いが雇用失うことについての対策は?

日経、記事の質落ちてるし、セミナーの宣伝したいなら冒頭に書けよ、カスが。
トヨタの戦略、水素エンジンの真意が理解できる。カーボンニュートラル!
「カーボンニュートラル2050、これは国家のエネルギー政策の大変化なしに達成は難しい」
 「車の競争力をどれだけ上げたとしても、このままでは日本で車を作れなくなる」
カーボンニュートラルは、日本の基幹産業である自動車産業を崩壊させる―対応できなければ企業にも死が待っている―というほどの巨大なインパクトを持っている。ここまでの危機感を、皆さんは「共有している」と言い切れるだろうか。
まぁ、国内は国が守るって言ったから大丈夫だと思うがな。
世界で主導権争いが加速するカーボンニュートラルはこれまでのビジネスルールを一変させ、既存産業を崩壊させる。事業環境を壊す気候変動、企業を追い込むESGの潮流、脱炭素市場での中国の独走。こうした動きを背景に勃興する新たな経済競争「ゼロカーボノミクス」が始まった。
“カーボンニュートラルは、日本の基幹産業である自動車産業を崩壊させる―対応できなければ企業にも死が待っている―というほどの巨大なインパクトを持っている。ここまでの危機感を、皆さんは「共有している」と言い切れるだろうか”
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 脱…
豊田章男もバカでは無い。
考えている。
自動車のEV化の問題は、日本政府や霞ヶ関官僚の仕事だ。
そこで、決まれば従い、自動車を作るだけだ。
解体なら、国から多額の補助金で転換を図る。
“トヨタが感じ取っている途方もない危機感の源は、豊田会長の言葉通り「ビジネスモデルの崩壊」つまりは「産業の崩壊」にある。”
ゼロカーボンは「経済問題」であり「エネルギー転換」であり「産業革命」であり、そして「国家間の覇権闘争」である。
「 脱炭素からは誰も逃れられない」
日経ビジネス
政府が本気で変革しない限りは、日本から工場がなくなるという事。> 脱炭素からは誰も逃れられない:日経ビジネス電子版
日本は最大の危機を迎えている。
以上
 
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