永久凍土に眠るウイルスと感染症のリスク:日経ビジネス電子版

気候変動と感染症は今や私たち人類の共通の課題です。一つずつでも大変ですが、温暖化による永久凍土(何年も凍結したままの土)の融解が新たな感染症を発生させる、という複合的な問題も懸念されています。真相を深...

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コロナばっかり躍起になってないで温暖化対策もお願いします‼️
コロナで2年、人類は長いトンネルから抜けられるのか?出口が見えそうで見えない。出口は数年先?鳥インフルエンザが変異して人に感染するかも。永久凍土に眠る未知のウイルスが温暖化で人類を襲うかも。政府はコロナとの闘いから学んで健康危機管理庁を創設すべきです。
この記事をみて思い出したのは『デビルマン』。
デーモンも氷の下にいた。
デーモンが人間と無差別合体してデビルマン軍団が生まれた。
太古のウイルスが次の人類を生む?
「最近シベリアの永久凍土が溶けてウイルスが発生してる!」みたいな言説にはモヤモヤしてたんですが、専門家が深掘りした詳細な記事。永久凍土だけが危険だというよりも、永久凍土も含めて環境中には未知の病原菌、ウイルスが多く存在する可能性があるという認識が正確かと。
抜粋)楽観も恐怖も、半分は知らないことによるものです。ウイルスは感染相手が決まっていて、土のウイルスの主な感染相手は微生物や植物です。
メモ
"永久凍土も含めて環境中には未知の病原菌、ウイルスが多く存在する可能性がある、という認識が正確"
温暖化の影響の一端.勉強になる.
シベリアの凍土から解けだしたトナカイの死体から拡散した炭疽(たんそ)菌(細菌の一種)が、2000頭以上のトナカイに感染し、一人の少年の命を奪いました
「2016年にはシベリアの凍土から解けだしたトナカイの死体から拡散した炭疽(たんそ)菌(細菌の一種)が、2000頭以上のトナカイに感染し、一人の少年の命を奪いました
たしかアラスカの永久凍土にスペイン風邪で亡くなった遺体が埋葬されているはずだから、これが融解したり、そこから漏れたら大変な事になるな。
※治験用のためDNA解析は済んでいるみたいですが、それについての特効薬は研究されていないみたいです。
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第2位!
これも怖い🦠😨
永久凍土は貯蔵庫や墓地にもなり、スペイン風邪で亡くなった方の肺からは鳥インフルエンザと同じウイルスが

って、なんて情報量の話でしょう😲
温暖化にはこのようなリスクもあるのですね。
「永久凍土に眠るウイルスと感染症のリスク」
日経ビジネス
ウィルス。とことん恐ろしい。
まさに遊星からの物体X
以上
 
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