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絶望の労働組合(下)JR東でスト失敗、そして誰もいなくなった:日経ビジネス電子版

JR東日本では組合執行部が闘おうとしたのに、組合員が大挙して逃げ出してしまった。押してもダメ、引いてもダメ。日本の労働運動に未来はあるのか。

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Title:
Source:日経ビジネス
Date:2021/06/11
会社:メモ:「絶望の労働組合(下)JR東でスト失敗、そして誰もいなくなった」
労組崩壊と共に合理化名目で片道出向で子会社へ投げ捨てられる本体社員……
スト宣言からの大量脱退が一気に進んだのは密約でもあったのでは
私を含む転職組が新人さんに「組合に10年で数十万円も払うのはきついし、そもそも加入は任意だよ」と布教した結果、入社3年目までの組合加入率が3割を切った。前職では人事部門以外の労働者全員加入という恐ろしい状態だったけれど。
もちろんJRとは無関係でね。
組織率が8割を超え、4万7000人を誇ったJR東労組の組合員数は、現在5500人まで激減/ほぼ崩壊したのか。時代は変わった……。
「会社と闘おうとしたのに、組合執行部に見放された」と主張する組合員たちの叫び。逆に組合執行部が闘おうとしたのに、組合員が大挙して逃げ出したなど。
闘ってもダメ、闘わなくてもダメ。
行き詰まる日本の労働運動に未来はあるのか。
「NHK放送文化研究所が5年ごとに実施しているアンケートによると、『組合をつくること』が憲法で定められた権利であると知っている人の割合は、1973年の39.4%から、2018年は17.5%まで低下した」。Oh……/
"戦後の最盛期に5割を超えていた日本の組合組織率は、2020年に17.1%まで低下した。どんな運動方針や思想であろうと関係ない。労働界全体の敗北である"
労働組合は守ってくれたりすることもあるけどなぁ
会員登録しないと全ては読めないけど、この時辞めた人達は新たに導入される各々の施策をどう思うのだろう。
ようやく労働組合のせいで死ななくて済む時代になるのか。JR東日本の人殺し組合(会社側)は日本の闇だ。
労働組合のありかたを考え直すとともに、労働組合とは別の組織形態を考えるときに来ている。
なぜ東労組から大量脱退が起きたのかという肝心な理由の部分の分析と考察がまるでなってない。
(上)は目がイッちゃってるだったけど、(下)も憲法で保証された自由なのに不勉強!と語っている中村雅人弁護士が、まったく別の流れで出てくるオリンパスを社内から訴えた浜田氏の弁護士だったりと地獄のような。
”組織率が8割を超え、4万7000人を誇ったJR東労組の組合員数は、現在5500人まで激減している。“
予想通りの内容で絶望した。JR東日本の組合問題は、極左組織が組合を乗っ取って、自分たちの政治活動を優先した結果、組合員に愛想尽かされたって事でしょう。 >
求められてるのはじんわり効く漢方のような労組なんですかね・・・比較的まだストがある鉄道業界でもこうなんだし
せっかく組合作ってボーナス出て、社長とも話ができるようになってとか成果出したのに、10年と保たずに組合解散。組織とか交渉とか協定とか、そういうキッチリ決めてやる系は苦手だったと。
労働者の為に働かず21世紀にそぐわない旧態依然のイデオロギーを抱えた労組は消え去るのみ。
「現在、JR東労組を抜けた社員の一部が中心になって新たな組合の立ち上げを準備している。…従業員のうち、7割強に当たる4万人が非組合員となった。この中ぶらりんの人たちを収容する。しかしJR東日本の社内では、会社に従順な組合になるのではないかと噂されている」
"「組合をつくること」が憲法で定められた権利であると知っている人の割合は、1973年の39.4%から、2018年は17.5%まで低下した。"
むしろ70年代でも4割程度の認知率だったことに驚いた。
組合が組合員のためでなく組合幹部や上級組織の思惑のために行動するために信用を失っている。もっとも政党にも同じようなことがいえる。
この時代に、よく書いてくれたと思う。
労働運動はイデオロギーに利用され自壊してしまった。
単純に労基法の精神を経営者に守らせるために、労組は再生せぬものか。
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第2位!
僕も労組は20代で見限った。労組幹部の既得権益と行きすぎた正義感というイメージ。/そして誰もいなくなった
JR労組の弱体化を嘆く記事w でこの記事書いてる株式会社日経BPの親会社の日本経済新聞社は日本新聞労働組合連合(新聞労連)ってのに加盟してるんだけど、新聞社と通信社って労働者の労組加入率が8割なのが寧ろ異常だと思った銀w
>
JR東労組の件は「右に倣えで大量に脱退しちゃうとかアホだなぁ」って思って見てた。
JESSとかエグい合理化を進めるJR東に立ち向かう武器を労働者が自ら捨てるとかアホかと。
戦おうとしないことがリアリズムとされ、組合と名のつくものにアレルギーを示し、有効な手段であるストをやろうと呼びかけたらまともでない。この国民の人権意識の絶無さは自分の人権すら守ろうとしないからだ
国鉄とは労働問題であり、分割民営化されたJRの取材も、複雑な労働組合の関係が大きなテーマだった。それが今や東日本で7割が非組とは
>ストが盛んだった1970年代までなら多くの日本人は、「当たり前の労働運動」と受け止めたかもしれない。だが時代は変わった。労働社会学者で元昭和女子大教授の木下武男氏は、「40代以下の日本人は、労働者が→
以上
 

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