80年代シティポップの異常なヒットの裏 現場で感じる熱量とは:日経ビジネス電子版

定額で音楽が聴き放題となるサブスクリプションサービスが好調に成長する今、CDよりもひと昔前の音楽の聴き方ともいえるレコードの人気が再燃している。

ツイッターのコメント(11)

日本の80年代ポップスが、TiktokやSpotifyを通じて、アジア発で拡散している流れが面白いですね。
昭和の各曲が世界中でここまで人気とは…

『20年末には、松原みきの「真夜中のドア~stay with me」(1979年リリース)がSpotifyのグローバルバイラルチャートで18日間連続1位を記録するという大ヒットを記録。…まさに世界で最も話題となった曲となった証しでもあるのだ。』
なにこの乗っかってる感
Juice=Juiceが竹内まりや『Plastic Love』をカバーしたタイミングでシティ・ポップの記事が出るのは良い流れ。
本文より「レコードを取り出し、プレーヤーにセットして、針を落とすことでようやく音楽が流れる」
スマホだと音楽を「流す」なのが、レコードだと「聴く」に変わる感があります。
「 現場で感じる熱量とは」
日経ビジネス
日経ビジネス・オンラインで読まれた記事ランキング第3位!
シティポップがヒット(リバイバル?)してるの知らなかった。真夜中のドアがそんなに海外で聞かれてるのも。
それをウィンくんがカバーするなんて、とっても胸熱なんですが…!!
レコードの人気が再燃している。2011年には3億円程度だった年間生産金額は、18年に20億円を突破。
「スマートフォンでの音楽鑑賞と比べるとあきらかに手間のかかるレコードの「めんどくささ」も、時代の空気感にマッチ」⇒人間の本性というものは面白いものだ
疲弊なんて言葉を知らず、時に熱苦しい程の熱量を時代が持っていた。70年代後半〜80年代後半。消費もしたが、文化と知識の蓄積も出来た。90年代後半から徐々に空気がおかしくなった。
以上
 
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