「雨の日に傘を差し出す」米新銀行が覆した金融の常識:日経ビジネス電子版

ツイッターのコメント(13)

Chime(チャイム)は銀行免許を持たず、The Bancorp Bank(バンコープ銀行)と提携して金融サービスを提供。こうしたプレーヤーを「ネオバンク」と呼ぶが、Chimeはこのネオバンク市場で最大手!
2/ Chimeについては日経ビジネス連載で取り上げました🙆‍♀️いちどカンファレンスで見ましたが当時は泣かず飛ばずだった🦄
どこの創業者も言いますね。

「晴れの日に傘を貸して雨の日に取り上げる」。金融機関を揶揄(やゆ)するときにしばしば使われる言葉だが、こうした言葉が生まれる背景には金融機関に対する根深い…
米国には残高不足時の立替に伴う手数料「オーバードラフトフィー」が存在
年間1兆円超える銀行の重要な収益源

しかしChimeは100ドルまで口座残高を超えても手数料ゼロ「Spot Me」を展開
クレカ提供による信用スコア向上支援「Credit Builder」も人気

コロナ禍でユーザー殺到
- 日経ビジネス
なんか、ぐっときた。
金融も顧客とリスクを共にすることの大事さ
問題は景気回復の時期だよね。回復が見込めるなら不景気で貸した方が反発分だけ儲けも出易い。逆張りはどんな領域にもあり得る。
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なるほど、あくまでも「顧客視点」に立ったあらたな金融か。
かくありたい /
スポットミーはさしずめローン×フリーミアムのモデルという感じ。一定額までは金利を取らずに貸し出し。延滞しても信用情報機関にはリポートしないというのも思い切った選択。
(久保田雅也) 【日経ビジネス】
以上
 
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